《GM》 あれから。美羽が蔵に入ってから、どれだけの時間が経っただろう。時計はなく、日の光は入らない。分厚い壁からは外の音は入ってこず、中からも漏れることもない。
《GM》 完全に密室となった蔵の中で、美羽は長い時間、陵辱されていた。
《GM》 拘束されて前から、後ろから、立ったまま、寝たまま、あらゆる姿勢で犯され、穢され、その度に何度も嬌声を上げ続けていた。
《GM》 ようやく休憩といったところか、ベッドの上で横になることを許された。▽
《美羽》 【美羽】「はぁ、あ、あ……ああ……っ」緩みきった、淫蕩な笑み。犯される悦びを心の髄まで叩き込まれた彼女の心は、歓喜に満ちていた。全身に走るけだるさ、蜜壺より零れる雄の白濁……▽
《GM》 【八雲燈馬】「ふふ、ずいぶんとご満悦なようだね。君が求めていたモノが手に入ったからかな?」美羽の心まで陵辱した本人が、ベッドの上に座りながら美羽を見下ろして。▽
《美羽》 【美羽】「……貴方が、それを言うなんて……ずるい」自分を快楽の淵に落とし、屈服させた男がそれを言うのか。快楽に浸かりきった笑みが消えぬまま、応える。▽
《GM》 【八雲燈馬】「ずるいねぇ。何がだい?」手を伸ばし、美羽の乳房を優しく撫でる。そのままゆっくりと指先を頂まで持って行き、つんっと乳首を指の腹で押す。▽
《美羽》 【美羽】「ぁ、んひっ……!」身体は正直だ。彼の指先が自分の身体を弄ぶだけで、ひくんと揺れる。「だって……こんなになったの、貴方のせい……」▽
《GM》 【八雲燈馬】「それじゃあ、君のおかずだった官能小説で、ヒロインはどんな目に遭っていたのかな?」指先で乳房を優しく嬲る。刺激も優しく物足りなさも感じられるだろうが、心地よいだろう。▽
《美羽》 【美羽】「……ぁ、ん……っ。ひどいことされて、悦ぶように……変えられちゃって……」強すぎる刺激に流されきった身体には、優しく刺激される方が心地よい。彼に言葉を突きつけられるたび、自分が『堕ちた』ことを強く認識させられる。▽
《GM》 【八雲燈馬】「ひどいことって、例えば…拉致監禁されて、全裸に剥かれて、陵辱されたこととかかな?」乳房だけでなく、お腹や脇もさわさわと撫でさすっていく。▽
《美羽》 【美羽】「ん……ぁ……さらっと、言うのね……」まあ、倫理観など求めていないし、自身のそれも最早砕け散ってしまったのだが。まるで自分を認識するかのように、言葉をつないでいく。▽
《GM》 【八雲燈馬】「君の口から言わせたいんだけどね。それで、そのあとヒロインはどうなるのかな?」やわやわと太ももまで手を伸ばし、スリスリと撫で触っていく。▽
《美羽》 【美羽】「…………」やはり、この男は望んでいる。自ら、彼の元に堕ちたことを口走ることを。「それから……何度も、凌辱されて……でも、それを気持ちいいって、覚えこまされて……その男に従う、雌に……なり、ました」▽
《GM》 【八雲燈馬】「それじゃあ、そんな目に遭うヒロインの本を読んで興奮していた君は、今はどうなったかな?」太ももの内股に手を伸ばすと、スリスリッと撫でていく。▽
《美羽》 【美羽】「ぁ、う……貴方の、雌になって……興奮、しています……」植えつけられてしまった、異常な昂り。もう抑えられない。この男から離れられない……▽
《GM》 【八雲燈馬】「ふふ、それじゃ、俯せになって背中に手を回して貰おうかな。僕の雌の躾方、分かっているだろう?」手に取ったのはアームバインダ。両手を伸ばした状態で拘束する革製の拘束具で、背中に回すと両手はかなり拘束されてしまう。▽
《美羽》 【美羽】「…………はい」また、凌辱が始まる。自身の『雌』が疼く。俯せになり、背中に手を回し……また、始まる。そう考えると、女の芯から雌の蜜が滴り落ちるのが止まらない……▽
《GM》 【八雲燈馬】「よし、良い子だ」美羽の両腕にアームバインダを付ける。両腕はガッチリと拘束されてしまい、びくとも動かない状態になってしまう。「美羽、仰向けになるんだ」▽
《美羽》 【美羽】「ああ……っ」動けない状況。この先、自分が何をされるのか、嫌というほど頭に浮かぶ。気付けば、興奮を抑えきれず、はあはあと激しく息をする口から、唾液がこぼれ始めていることにも気付かない。▽
《GM》 【八雲燈馬】「美羽、どうかな? 両手は動くかな?」美羽が目に見えて興奮する様を見ながらも、冷静な声であえて確認させる。▽
《美羽》 【美羽】「……動き、ません」興奮しているのは分かっているのに、返す言葉は、何故か冷静になれた。▽
《GM》 【八雲燈馬】「それじゃあ、胸や秘部は当然隠せないし、僕が何をしても抵抗はできないね?」改めて事実を確認させるかのように、言葉を紡ぐ。▽
《美羽》 【美羽】「……はい。何も、できません」身体中、昂っている。心も、もう欲しくてたまらない。あとは、彼に従うだけだ。▽
《GM》 【八雲燈馬】「ふふ、それじゃあ、僕がこれから美羽を陵辱するけど、いいよね? 嫌だと言ってもいいよ。結果は変わらないからね。むしろ、処女を嬲るみたいで興奮するかもね」そう言いながら燈馬は美羽に覆い被さっていく…
《GM》 ▽
《美羽》 【美羽】「…………」もはや自制をする必要はない。そうだ、これが自分のあるべき姿なんだ……その言葉に、隠しきれない興奮を溢れさせながら……「……嫌」▽
《GM》 【八雲燈馬】「凄く興奮してきたよ」燈馬は笑みを浮かべると乱暴に胸を鷲づかみにして、指先で乳房を卑猥な形状に変えていく。そしてそそり立つ肉棒が美羽の秘所に近付き――そして、いつものように、陵辱は繰り返される。▽
《美羽》 【美羽】「ぁ、あっ、は、ぁ―――!!」これを待っていた。拒否の言葉も形だけ。本当は興奮しきっている。彼の指先が柔肉を這うだけで、甘い痺れが背中を通る。あてがわれるその熱い剛直を迎えるように、入口がひくひくと震える。さあ、犯して。何もかも消え去るくらい強く、私を壊して―――▽
《GM》  
《GM》 と言ったところで、お疲れ様です~
《美羽》 おつかれさまでしたー
《GM》 これで美羽は魔族の嫁EDですね~
《美羽》 ・・) 嫁!
《美羽》 なんだかんだで長かったなー(
《GM》 ですねー。如何でしたか
《美羽》 ・・) じっくり時間をかけて壊されていった感じがして満足
《GM》 それは何よりw