《GM》 準備できましたら自己紹介をお願いしますー
《リーシェ》 ああ。
《リーシェ》 【リーシャ】「リアムーシェ・エルナリスだ。不肖ながら、傭兵団"蒼氷"の隊長を勤めさせて貰っている」
《リーシェ》 【リーシャ】「女たらし? いや、よく言われるが別にだな……」
《リーシェ》 【リーシャ】「ほう? よっぽど『訓練』を受けたいらしいな?」(ニヤァリ
《リーシェ》 年の頃は二十歳過ぎの、若き魔法剣士。
《リーシェ》 狼人特有のすらりとした肢体をしならせ、薄い着物で歩き回る姿は扇情的でもある。
《リーシェ》 前回初セックスで、エルフ少女二人にサンドイッチされつつ触手陵辱という素晴らしいでびう。
《リーシェ》 さて、今回はどんな事件が待ち受けているやら。
《リーシェ》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%EA%A5%A2%A5%E0%A1%BC%A5%B7%A5%A7%A1%A6%A5%A8%A5%EB%A5%CA%A5%EA%A5%B9
《リーシェ》  
《GM》 ありがとうございます、では開始します
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ――ランドリューフ戦記 『狼さんと呪われた宝石』――
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 女だけの傭兵団の隊長として、日々鍛錬に励むリアムーシェさんですが、ある日貴女宛てにギルド経由で一通の依頼書が届きました。
《GM》 内容は狼人族の村が魔族に襲われ村長の娘達が連れ去られてしまったとの事で、その少女達の救出を願うものでした。
《GM》 魔族を刺激しないように出来れば一人で来て貰いたいという事も書かれており、腕が立つと噂のリアムーシェさんを先方が指名してきたようです。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「……成程」 それだけ言って、部下達には気取られぬように動けと指示を出し。作業のほとんど(とはいえ、ハンコ押したりの雑務程度しか出来ぬのだが)を副長たちに任せて、儀杖をとり、緋色の和服を羽織って出立しようか。
《リーシェ》 ▽
《GM》 では、手紙を読み終えると素早く部下に指示を飛ばしたリーシェさんは、準備を整えて砦を出ます。
《GM》 依頼書には地図が同封されていた為、問題の村には直で向かう事が出来そうです。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「……干し肉は、やっぱりクマか鹿がいい」 ちぎってはモグモグしながら移動するぞ。準備とか作戦とかは……まあ、村についてからで問題ないなとか思いながら。▽
《GM》 道中は特に問題は起こらず、村に到着しました。
《GM》 砦からは徒歩で約二日ほどでしょうか、街道からさほど離れていない小さな森の中にその村はありました。
《GM》 村人はやはり狼人ばかりですね。観光地ではないのか、旅行者に慣れていないようで旅装束のリーシェさんを不思議そうに見ています。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「ふぅむ」何の変哲も無い村。しかし、同族が多いというだけで自然と気は休まる。いつもより少しだけ気を緩めて、服の裾を直す頻度も遅れれば自然と、ふとももや胸の谷間が垣間見え。「ん……すまん、村長の屋敷は何処にある?」髪を手で梳りながら、ぐるりと村の中を見回した後、近くにいた村人に話を聞いてみる。▽
《GM》 【村人】「え、は、はい……村長の家なら広場から森への道を真っ直ぐ行った、突き当たりです」
《GM》 リーシェさんの仕草に見蕩れてしまっていた青年が、少しばかりどぎまきした様子で広場を指差します。
《GM》 集会場としても使われているのか、四方に椅子が配置された開けた場所の中央から、森の方へ向かって整備された道が一本延びています。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「成程。感謝する」にっこりと笑って、軽く青年に手を振ってからそちらに向かおうか。何、田舎にはなれている。戦場よりも100倍いい▽
《GM》 【村人】「い、いえ」
《GM》 では赤くなる青年に見送られて道を行きますね。暫く歩くと森に入ります、
《GM》 今日は天気がよいため、波のような音を立てる木葉の隙間から日差しが漏れて道に光の波紋を描きます。
《GM》 その光景と風によって運ばれてくる草花の香りを楽しみながら歩いていると、突き当たりにある一軒家が目に入りました。
《GM》 田舎村の家にしてはそこそこしっかりとした作りです、恐らくあそこが村長宅でしょう。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「(あそこか)」周囲をぐるっと見てから(とはいってもあまり、魔力以外の気配には敏感ではない)、村長宅とおぼしき建物の扉を叩く。「失礼する。手紙を見て参上した」▽
《GM》 【???】「はい、どちらさまで……てが……み? !?」
《GM》 ノックをして暫く、女性の返事が聞こえてきます。しかし手紙という単語を耳にした途端に慌てた様子で扉が開かれました。
《GM》 【???】「貴女が……リアムーシェ様 遠い所からありがとうございます、とにかく、中へ……」
《GM》 歳の頃は30代前半といった頃でしょうか、心労のせいか少々やつれていますね。
《GM》 驚きと、不安と、期待が入り混じった目線をリーシェに向けて。暫く悩むような仕草を見せてから家の中へと招き入れます。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「いえ、同族の頼みとあらば、断りはできませんから」笑顔を『作って』みせて、導かれるままに中に入ろう。けれど……何やら様子がおかしい事に気づいて、室内での警戒レベルは上げるとしよう。▽
《GM》 【???】「自己紹介が遅れました……私はカトレと申します。ご足労頂いた事、夫に代わってお礼申し上げます」
《GM》 【カトレ】「夫は魔族に襲われた際に怪我をしてしまい……命に別状はないのですがまだ起きる事が出来ず、ご無礼をお許しください」
《GM》 さて部屋のリビングに招かれたリーシェに、お茶を出した村長婦人が自己紹介をして、頭を下げます。
《GM》 取り合えず魔力を感じるような罠や危険は存在しないようですね。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「カトレ様、ですね。わかりました。では娘さんたちの話をお聞かせ願えますか?」単刀直入に事情を聞く。お茶は後だ。▽
《GM》 【カトレ】「はい……娘達の名前はセフェとファムと言います、2週間ほど前に家族で薬草詰みに出かけていたところ、突然魔族が現れて娘達を連れ去ろうとしたのです、取り戻そうとした夫は怪我を負ってしまい……私は何もする事が出来ず、そのまま……」
《GM》 拳を握り締めて、本当に辛そうに喋っています。演技をしているとかそういった雰囲気ではありませんね。
《GM》 【カトレ】「そのあと魔族は森の中にある廃墟になった神殿に住み着き、貢物を要求してきて……困り果てた所に貴女様の噂を聞いて、手紙を送らせて頂いたのです」
《GM》 ▽
《GM》 と、ここで知力判定です
《リーシェ》 知覚的な意味か。
《リーシェ》 御免、ミアスマの都合でとってなかったから関係ない(ぁ
《リーシェ》 2d6+1
【ダイス】 2D6+1 = [3,5]+1 = 9
《リーシェ》 9!!
《GM》 おぉ、普通に成功(目標6でした)
《リーシェ》 (きゃっほーい
《GM》 村長婦人には演技をしている様子は見当たりません、しかしよくよく考えると、不自然な点があります。
《GM》 村長の娘達が攫われたとなれば一大事のはずです、しかし村人は何も知らないようでした。
《GM》 そして何よりも、リーシェを指名してきたのは先方という事です、いくら同族とはこの村と関係をもった事はありません。
《GM》  
《GM》 ▽
《GM》 「いくら同族とは~」⇒「いくら同族とはいえ」ちょっと訂正
《リーシェ》 【リーシェ】「仔細了解した。で……わたしを名指ししてきたのは、何処の誰です? いえ、詳しく知らぬなら、仕方の無い事ですが」腹芸が出来るほど、かしこくはない。率直に話を聞いた。
《リーシェ》 ▽
《GM》 【カトレ】「! そ、それは…………」
《GM》 途端に青褪めて、明らかに動揺した様子を見せます。暫く逡巡した後、ぎゅっと目を瞑り。
《GM》 【カトレ】「申し訳ありません!!」
《GM》 涙声で頭を下げて彼女は話し始めました。どうやら良心の呵責に耐え切れなかったようで。
《GM》  
《GM》 彼女の語った本当の顛末はこうでした。
《GM》 森に薬草集めに行った際、雨のせいか地面が崩れて廃墟の一室が露出しており、
《GM》 好奇心の強いファムがその部屋に入って宝探しをはじめてしまいました。
《GM》 危ないからと姉がすぐに連れ戻したのですが、ファムはその部屋で赤い宝石のついたティアラを見付けていました。
《GM》 廃墟から無闇に物を持ち出すのはあまり好ましい行為ではないと嗜めようとしたのですが、ファムは嫌がりそのティアラを身につけてしまいます。
《GM》  
《GM》 それが運命の分かれ道でした、どうやらそのティアラは大昔にある魔族が封印された物のようで、
《GM》 あっという間にファムの身体を乗っ取った魔族が姉を捕まえ、様子の変わった娘を取り押えようとした夫も大怪我をしてしまいました。
《GM》 震える婦人に魔族はこう告げます「この辺の近くにある砦に、女だけの傭兵団を率いてる狼人の女が居るらしい、そいつを此処まで呼び出せ」と。
《GM》 娘たちの安全を対価に告げられた条件、他に術もない彼女は断ることなど出来るはずも無く、すぐにリーシェの事を調べて藁にも縋る思いで手紙を出したそうです。
《GM》 ひょっとしたら、本当に娘達を救ってくれるかもしれないと。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「事情の仔細は承った。なるほどな……何処の輩かは知らぬが……やってくれる」軽くうつむき君になり、獰猛な笑みを浮かべた。「何が相手かはわからぬが、やれるだけやってみよう。二人の事は任せておけ……あと、紙と筆を貸してほしい。念のため、部下達にも事の仔細を報告しておく」いざとなったら遺品くらい、回収して欲しいからな。そこまでは口に出さないが。▽
《GM》 【カトレ】「申し訳……ありませんでした、私も貴女様の指示に従います、ですからどうか、どうか……娘達をお願いいたします」
《GM》 婦人は涙を流しながら、床に頭をついて悲痛な声をあげました。彼女にとってはリーシェが紛う事なき最後の希望なのでしょう。
《GM》 さて、筆記用具を借りて部下への手紙を書いたリーシェ。話に聞いた廃墟はここから殆ど離れていないとの事です。
《GM》 まだ日も高いので、上手くいけば陽が落ちる前には事が済むはずですがどうしますか?
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「頭をお上げください。こちらとしても……払えるものは貰ってしまった手前、最後まで仕事をしますよ」そう言って、まずはだんな様の介護を優先してくださいと頼んでから、直行するぜ!
《リーシェ》 ▽
《GM》 では神殿跡に向かいます、薬草の群生地として村人もよく訪れるらしく。踏み慣らされ森の中に出来た道を行けば四半刻もかからずに到着します。
《GM》 神殿の周囲は多様な種類の薬草が自生しているだけで、特に罠や待ち伏せがある様子はありませんね。
《GM》 問題の神殿ですが中央の扉は壊れて開放されており、その先にある階段は地下の祭壇へと続いています。そちらも不気味なほど罠の気配はありません
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「誘っている、のだろうな。いいだろう、後悔させてやる」威風堂々、まっすぐ奥へと向かおう。「しかし……誰だ、何処かで足や腕を砕いてやった奴は無数にいるが、魔物にはあまり覚えが……」そもそも物覚えが悪いせいで覚えていない可能性のほうが高い、というのは当人のあずかり知らぬ事でした。▽
《GM》 誘っているというのは間違っていないようです。祭壇への扉に辿り付くまで罠どころか敵の気配すらなく。
《GM》 扉を調べてみても、何か仕掛けている様子はありません。扉の気配には強い魔力を一つ感じますが、それだけです。
《GM》 待ち構えているのは事実でしょうが、よほど自信があるのでしょうか。
《GM》 ▽
《GM》 訂正:扉の気配には⇒扉の向こうには
《リーシェ》 【リーシェ】「(よろしい。ならば……粛清してやろう。しかし、どうやってティアラを外したものか)」 ふぅむ、と悩みながら扉を開けよう。▽
《GM》 扉を開けた瞬間目に入ったのは、二人の狼人の少女の姿でした。
《GM》 一人は祭壇に腰かけて脚を組んでいます、年の頃は12くらいでしょうか。
《GM》 ショートカットの髪を揺らし、額に赤い宝石のついたティアラを身につけ、他には何も身に纏っていません。
《GM》 活発そうな顔付きに、不相応な歪んだ笑みを貼り付けています。こちらが妹のファムでしょう。
《GM》 もう一人はその少女に頭を掴まれ、股座に顔を押し付けられていました。
《GM》 黒い長髪を揺らして、激しく頭を前後させられています。どうやらこちらが捕まったという姉、セフェの方ですね。
《GM》 【セフェ】「んぐっ!? んっ……ぅぅぅ!!」
《GM》 【ファム】「……ん? 誰かしら……ひょっとして貴女が噂の隊長さん?」
《GM》 リーシェの耳にぶびゅるっと何か水っぽい音が聞こえると、セフェが顔を押し付けられている場所あたりから、白い液体がぼとぼとと床にこぼれるのが見えます。
《GM》 ファムはそのまま姉の頭を抑え付けて、値踏みするように入ってきたリーシェを見ます。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「……その通りだ」距離があったせいで、よかった。真面目に凝視して、一瞬、体がこの間の体験を反復しそうになった。「お前が、わたしを呼んだ奴か? 随分可愛い体に入ったものだ」やはり、あの年頃くらいの子は、もう少し可憐なほうが、いや活発なのも捨て難くは、いやそうではなくて。▽
《GM》 【セフェ】「んむっ……ふっ、んぐ!?んぅぅ!!」
《GM》 【ファム】「えぇ、そうよ、わざわざご苦労様ね、ふぅん、思ったよりいじめ甲斐のありそうな顔してるわね」
《GM》 少しばかり引っかかる言い方ですね、まるで初めて人となりを知ったかのような態度です。
《GM》 とはいえ余裕を崩さず、会話しながら再び姉の頭を掴んで乱暴に前後させ始めます、狭い空間に液体同士が擦れあう音が響き。埃に混じって少女達の蜜の匂いが漂っています。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「ほう……? 初対面か。どこから話を伝え聞いたかは知らないが……その末路を知らぬわけでも、あるまい?」儀杖を深く構える。踏み出した足の、むっちりとしたふとももが見えた。その表情は、あなどるような、飄々とした涼しさしか見せない。「(マズイ、な……こんな時に煩悩ばかりでは)」あれ以来、経験することもままならなかった感覚を、まざまざと思い返させる臭い。蒼い耳の毛が逆立つ。▽
《GM》 【ファム】「知ってるわよ、あの盗賊たちの姿は無様だったわねぇ……」
《GM》 思い出したようにくすくすと笑いながら、姉を自分への強引な奉仕から解放しました。
《GM》 【セフェ】「ぷはっ……げほっ、こほっ」
《GM》 【ファム】「やる気満々ねぇ、さ、出番みたいよ、"お姉ちゃん"?」
《GM》 祭壇の近くに刺さっていた剣の中から、適当なものを見繕うと、床に座り込みえずいている姉に投げ渡しました。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「盗賊の……?」 慌てずに一歩、また一歩と距離を詰め。射程圏内に納めようと距離を測る。「わたしのお目当ては、キミだけなのだがな?」妹のほうを見ながら、姉の動きも警戒する。▽
《GM》 【セフェ】「!! そ、そんな事……でき」
《GM》 【ファム】「ないなんて言わないよねぇ? 別にいいのよ、貴女を犯すのも飽きてきたし、たまにはこの身体で"女として"楽しんでも」
《GM》 ちらりと自分を助けに来てくれたリーシェを見たセフェが、ファムに抗議しようとしますが、それより先にファムが反論を制しました。
《GM》 悔しそうに表情を歪めたセフェは、震える手で剣を握り締めます。剣を構え、リーシェに向けたのは泣きそうな表情。
《GM》 多少幼く見えますが、年の頃は14といったところでしょうか、若葉色のエプロンドレスは所々破れ、汚れ。薄汚れてぼさぼさの毛並が攫われてからの生活を物語ります。
《GM》 【セフェ】「……ごめん、なさい、」
《GM》  
《GM》 【ファム】「そう、いい子よ、"お姉ちゃん" ……ここに逃げ込んだ連中がね、泣きながら貴女の話をしてたのよ、それで興味を持ってね」
《GM》 そして手を伸ばすと、ちらばったガラクタの中から、長いロープが一本、蛇のように一人で動きはじめました。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシャ】「何、加減は、してやるさ。それより……まずは体を清めておけ。戦場に出る戦士のつもりでないならな」ふ、とセフェの方に笑いかけて……そうか、あの時逃がした盗賊共の事かと思い出し。敵は三つ、警戒しよう。そして、射程圏内に入った瞬間踏み込む準備を固めた。気魄も魔力も、十分練りきれた。「さて、お姉さんと少し、遊ぼうか。お痛をした子は……オシオキだっ!」▽
《GM》 【ファム】「嫌よ、そういうのは私の仕事じゃないわ。でも"お姉ちゃん"を倒せたら相手をしてあげる」
《GM》 【セフェ】「! ……ごめんなさい、それでも私は」
《GM》 バカにしたような笑みを浮かべると、縄がリーシェに向かって飛び掛ります
《GM》 セフェも逆らう事が出来ないのか、剣を構えてかばうように、妹とリーシェの間に割ってはいります。
《GM》 ▽
《GM》 というわけで戦闘開始です。
topic : 【セフェIV10】【リーシェIV2】【動き回る縄:TP22】
《GM》 今回は先に戦闘処理を終えてから、その展開に沿ってエロしてく方式を取らせてください……!
《リーシェ》 よいよ!
《リーシェ》 勝ったら二人をすきにさせてもらおう!(こら
《GM》 という訳で、開幕はありますか?
《リーシェ》 ないな!
《GM》 ではセフェからですね
《GM》 2d6+10 強撃による攻撃
【ダイス】 2D6+10 = [4,2]+10 = 16
《リーシェ》 (ギャー
《リーシェ》 それは、ガーディングと言わせて貰おう!
《リーシェ》 腰APが削れた!
《リーシェ》 いや
《リーシェ》 胸にしよう。
《リーシェ》 挟み込む双乳、犬耳に喉を焼く灼熱に守るべきもの!!
《GM》 はーい、ではリーシェさんの番です
《リーシェ》 はーい。ところで罠の突破能力は何?
《GM》 っと失礼、運動です
《リーシェ》 運動か(悩)
《リーシェ》 ……
《リーシェ》 BS欲しくて悩むぜぇーorz
《リーシェ》 罠 突破 ポテンシャル4!
《リーシェ》 期待値で、突破できるっ!
《リーシェ》 6d6+1 しかし、期待値はこういう時に出ない。
【ダイス】 6D6+1 = [4,4,1,3,5,6]+1 = 24
《リーシェ》 出た!
topic : 【セフェIV10】【リーシェIV2】
《GM》 では見事に飛び掛った縄はぼろぼろになって機能停止
《リーシェ》 【リーシャ】「まずは……わたしは、一対一が好みなのでね!」儀杖……いや、輝く光の刃を顕現させた光剣が、ロープを一閃!
《GM》 【ファム】「あら、結構やるのねぇ、まぁそうじゃないと面白くないけど」高みの見物を決め込み、感心したように呟きます。
《リーシェ》 セフェさん攻撃こーい!
《GM》 では再びターンが回って
《リーシェ》 開幕はないぜ!
《GM》 2d6+10 強撃+七色の淫毒つき!
【ダイス】 2D6+10 = [2,6]+10 = 18
《リーシェ》 では貰おうか。んー……よし、ガーディング!
《リーシェ》 これで、腰APが1残る!
《リーシェ》 って
《リーシェ》 そんなことは、うん、あるな。
《GM》 【セフェ】「はっ……!」剣の心得があるのか、意外にもしっかりとした太刀筋です。
《リーシェ》 あくとはなし!
《GM》 通ったらお好みのBSをどうぞ
《リーシェ》 ふたなり!
《GM》 はーい、受け止めた所でファムが操ったのか、死角から薬瓶らしきものが飛んできて中身が股布あたりにぶちまけられます。
《リーシェ》 【リーシャ】「筋がいいな。元に戻ったら、部下にしたいくらいだ。とはいってもまだ未熟っ……!」薬瓶が当たった辺りで、魔力の形成がおかしい。何か体が熱くなってくる。が……今はそれどころではない。まずは目の前の相手を速やかに排除せねば。
《GM》 ではリーシェさんどうぞー
《リーシェ》 様子見でフレイムエッジ+オーラブレイド。
《リーシェ》 2d6+20 まあ、火力は大した事無い。
【ダイス】 2D6+20 = [5,6]+20 = 31
《リーシェ》 無い、はずなんだけどなぁ。
《GM》 ものすごく痛い
《GM》 では再びターンが回って
《リーシェ》 おう。こい!(ガーディング使う気すらねえ
《GM》 トラップカードオープン
《リーシェ》 なん、だと。
topic : 【セフェIV10】【リーシェIV2】【蝕む淫毒:TP24:IV3】
《GM》 対応能力は魔力です。薬瓶の中身がじわじわと
《GM》 という訳で、セフェの攻撃!
《リーシェ》 こい!
《GM》 2d6+10 強撃!
【ダイス】 2D6+10 = [5,6]+10 = 21
《リーシェ》 きっつ……腰APがハゲた!
《リーシェ》 罠もこーい!
《GM》 【セフェ】「こんな状況でなければ……嬉しかったんですが」辛そうにしながらも、妹を守る為に必死です。すり抜けざまに斬り付けます。獣人だけに動きは素早く、踏み込みに重さはないもののかなり鋭いですね。
《GM》 2d6+12 雌豚狩りつきの侵食攻撃
【ダイス】 2D6+12 = [5,5]+12 = 22
《GM》 ダメコンのあと半分をHPにどうぞ
《リーシェ》 【リーシャ】「ふむ……キミの妹を切りに来たわけではないのだがな。母君に頼まれてきた。元凶は、おおよそつかめている」攻撃を弾きつつも、帯が緩んで、はだける。
《リーシェ》 がーでぃんぐで7点軽減!
《リーシェ》 15/2の端数切捨てで7点HPにもらう!
《リーシェ》 そしてアクトフルつっこみ。
《リーシェ》 剃毛、童貞喪失、菊辱、強制絶頂!!
《GM》 はーい
《リーシェ》 2d6+6 失敗率高いんだけど、これはどうしてもほしくてねえ。
【ダイス】 2D6+6 = [1,5]+6 = 12
《リーシェ》 (更にHP5点減る)
《GM》 さて、リーシェさんの番ですね
《リーシェ》 うーん……
《リーシェ》 ダイス的には……いや、えーと
《リーシェ》 戦闘終了条件はセフェの撃破、か。
《GM》 ですね
《リーシェ》 なら、罠突破が先だな!
《リーシェ》 CP6点突っ込んで、罠を突破っ!
《GM》 【セフェ】「そう、でしたか……私も、外そうとはしたんです、でも無理で……壊そうとしても普通の剣じゃダメで」何度も助けようとしたのでしょう。身体を近づけて、ひそひそ話のように。
《リーシェ》 ん? 魔力か。
《GM》 対応能力は魔力ですね
《リーシェ》 5個にしよう。
《リーシェ》 7d6+6 ジゴクニ オチロー
【ダイス】 7D6+6 = [6,5,4,3,2,6,3]+6 = 35
《リーシェ》 おーばーふろーした(-人-
topic : 【セフェIV10】【リーシェIV2】
《GM》 では気合(?)で淫らな欲望を押さえ込む事に成功しました
《GM》 ターン回って
《リーシェ》 【リーシェ】「少し大変な目にはあうかもしれないが……後で、協力してもらおう」じんじんと疼く下半身。身を近づけられれば疼きも強くなるが、必死でその意識に溺れる事だけは押さえ込む。が……『それ』が起き始めるのはおさえられず。緩んだ腰布の隙間から、みちりと顔を覗かせ始め。
《GM》 セフェの攻撃っ
《GM》 2d6+10 やはり強撃
【ダイス】 2D6+10 = [5,6]+10 = 21
《GM》 頑張るなぁ
《リーシェ》 胸APを、はじく!
《リーシェ》 帯が外れて、胸も下半身もはだけた! 勃起して興奮状態の体も丸見えに!
《GM》 【セフェ】「! はい……妹を助けられるなら、私どんなことだって……」剣戟を繰り広げながらも、ファムにばれないように打ち合わせは続きます。相手の実力が上のおかげで安心して切りかかれるようです。
《GM》 続いてリーシェさんどうぞ
《リーシェ》 まだ25点か(ふむ
《リーシェ》 では、続けて魔力炎撃(フレイムエッジ+オーラブレイド)!
《リーシェ》 2d6+20 ぺし
【ダイス】 2D6+20 = [6,5]+20 = 31
《GM》 あいたたた
《リーシェ》 さっきから出目がおかしい。
《リーシェ》 あと2回殴るまで待とう(のへのへ
《GM》 しかし空断ちを宣言
《GM》 20点軽減して、それでもかなり痛い
《リーシェ》 お、おや、ぁ?
《リーシェ》 は、反撃こーい
《GM》 2d6+10 あいかわらず強い撃
【ダイス】 2D6+10 = [6,6]+10 = 22
《GM》 出目w
《リーシェ》 ギャー
《リーシェ》 さっきからお互いに全力すぎる(笑
《リーシェ》 とりあえずその他AP飛ばす!
《リーシェ》 魔力炎撃反撃!
《リーシェ》 2d6+20
【ダイス】 2D6+20 = [3,6]+20 = 29
《GM》 【セフェ】「っきゃ!? うっ……」思ったより強烈な一撃、剣で逸らしきれず服がビリビリと破れて、細い身体つきの白い肌が露になります。
《GM》 痛い、けどまだ生きてる
《リーシェ》 【リーシェ】「チャンスを見よう。まずは……キミの剣を弾かせてもらってからにしようかな?」 帯は取れ、胸がはだけたまま、剣持って舞い踊る。垣間見えた真っ白い肌に、ぎちりと肉竿が猛り、口中に唾液が溜まる。
《GM》 ラウンドが回って、こちらの攻撃
《GM》 2d6+10 強撃のひとつおぼえ!
【ダイス】 2D6+10 = [3,3]+10 = 16
《GM》 ダメコンをどうぞ
《リーシェ》 お。そろそろガーディングだ。
《リーシェ》 9点貰って
《リーシェ》 残り35!
《リーシェ》 違う25!
《リーシェ》 ひゃっはー。
《リーシェ》 反撃 だっ!
《リーシェ》 2d6+20 魔力撃+フレイムエッジ!
【ダイス】 2D6+20 = [2,6]+20 = 28
《GM》 それ……で……
《リーシェ》 嘘!? 
topic : 【リーシェIV2】
《GM》 綺麗に服だけ破けて裸同然になったセフェが倒れました。弾かれた剣は壁に突き刺さり、取りに行くのは無理そうです
《GM》 ――【戦闘終了】――
《GM》  
《GM》  
《GM》 【セフェ】「う……くぅ……」
《GM》 【ファム】「もー、だらしないわよぉ、しっかりしなさい」
《GM》 身体を隠しながら起き上がろうとするセフェを、ファムが小ばかにしたように見下しています。先ほどから体勢は変わっておらず、まだ余裕を感じ取れますね。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシャ】「さて、あとはお前だけだが……どうするつもりだ?」ジンジンと疼く身体を必死で押さえながら問いかける。まだ、戦える。しかし……精密な抜刀には、距離が遠い。▽
《GM》 【ファム】「一応言っとくけれど、私はまともに戦ってあげるつもりなんて無いわよ? 私はこんな身体どうだっていい訳だし? さぁどっちが有利かしらね」
《GM》 【セフェ】「っ……」
《GM》 身体が疼いているのを見透かしているのか、彼女達の狙いを悟っているのか、くすくすと小さく笑いやれやれというジェスチャーをしながら答えます。
《GM》 セフェは無茶はしないで欲しいと縋るような瞳をリーシャに向けます。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシャ】「やれやれ、世話がやける」 ぽいと杖を投げ捨て、セフェの方を一度見て…… 「さて、わたしにあって何をしようとしていたのかな?」辛うじて残った腰布が、肉竿を押さえつけて痛い。そのせいで、余計に、雄の器官を実感させられるのも、また腹立たしかった。故にこそ……ファムの視線が、『痛い』。▽
《GM》 【ファム】「……盗賊達の話を聞いてからね、ずっと会って見たかったのよ。恐ろしく強くて、綺麗で、生意気だっていう貴女に」
《GM》 やはり小ばかにしたような口調ですが、ここでがらっと雰囲気が変わってより笑顔に狂気が増します。
《GM》 【ファム】「私はね、これでも昔は結構名の知れた魔族だったのよ、でもね突然沸いて出た狼人の女に全てを奪われたのよ。この私から全てを奪ったあの雌犬、あろう事か私の事を殺す価値などないなんて言って、こんな宝石のなかに閉じ込めやがった!!」
《GM》 バンっと激しく地面を殴りつけます。埃が舞って、瓦礫の隙間から入り込む光を反射します。
《GM》 【ファム】「私が世界で一番嫌いなもの、それは、生意気な、狼人の、女戦士なのよ……」
《GM》 完全な逆恨みで呪詛を呟きながら、ずかずかと大股でリーシェに近付いてきます。有利を確信したようで迷いがありません。
《GM》 【ファム】「だから貴女を、徹底的に辱めてやりたかったのよ」
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシャ】「成程。好き勝手にやりすぎたのではないか?」表情は変えず、脚は動かさず。「で……具体的にはどうするつもりだ? 囚われの魔族殿?」▽
《GM》 【ファム】「ふふふふ……やっぱり貴女は正解だったわ……その眼、私を蔑むその眼……!! あの雌犬にそっくりよ」
《GM》 嬉しそうに、狂気に満ちた笑い声をあげます。
《GM》 【ファム】「そうねぇ、良い事思いついたわ」
《GM》 【セフェ】「え? きゃっ、な、何を……!?」
《GM》 暫く思案したあと、にやりと笑うと座り込んでいるセフェの腕を掴み、リーシェに向けて無理矢理お尻を突き出すような格好にさせます。
《GM》 菊座と秘所を丸見えにされて、顔を赤くして抵抗するセフェ。尻尾が大事な場所を隠そうと揺れるたびにちらちらと見え隠れし、逆にチラリズムを生み出しています。
《GM》 【ファム】「貴女、この子を犯しなさい」
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシャ】「なに、を……」ぴくり、と耳が震える。真っ白なお尻と、汚れた脚の裏のギャップ。羞恥に頬を染める少女の表情。はち切れんばかりに、肉棒が勃起した。「ふ、ぅ……拒否権、は、無さそうかな? ただ、そういった行為には無知、でね。流石に、痛がるような事はしたくない」▽
《GM》 【ファム】「ふふ、大丈夫よ、攫ってから毎晩コレで可愛がってあげてるから、前も後ろも。勿論貴女の好きな方でいいわよ?」
《GM》 自分の大人ほどありそうな肉棒を掴んで見せつけながら、姉の菊座に指を差し入れます。言葉どおりに慣れているらしい尻穴は指をくわえ込んで、締め付けているのが見えます。
《GM》 【セフェ】「ふあっ!? ん……やめ、てぇ……」
《GM》 顔を抑えていやいやと首を振るセフェですが、菊門を穿られる度に秘裂からは淫らな匂いを放つ蜜が溢れて、リーシャの嗅覚を刺激します。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシャ】「(自分の感覚が鋭いのを、これほど恨んだことは少ないな)」自分の秘所や、前回みっちり三日間犯された尻穴も、羨ましそうに収縮を繰り返す。「……だが、断らせて貰おう。命令されてというのは、好みじゃない」
《リーシェ》 ▽
《GM》 【ファム】「あら、そう、なら仕方ないわね」
《GM》 ファムは思いの他あっさりと引き下がります、しかし同時に身体の疼きを見透かしているのかいやらしく哂っています。
《GM》 戦闘ならいざしらず、魔族相手に性に関する駆け引きをするのは少々分が悪いようですね。
《GM》 【ファム】「残念だったわねぇ、お姉ちゃん?」
《GM》 【セフェ】「っ……!」
《GM》 解放されたセフェは涙目で身体を抱え込み、ファムを、正確にはその額のティアラを睨みつけます。
《GM》 いくら犯され続けたとはいえ、妹意外に人目がなかったからまだマシだっただけで、流石に赤の他人に裸を見られて平気ではありません。
《GM》  
《GM》 【ファム】「そうねぇ、じゃあこっちにしましょう」
《GM》 ファムは近くに散らばっているガラクタから、また薬瓶を引き寄せます。一体ここは何の神殿だったのでしょうか。
《GM》 【ファム】「これはね、粘膜に塗ると……まぁここから先は言わなくても解るわね、効果のほどはその子に聞いてみるといいわ」
《GM》 視線を向けられたセフェは真っ赤になって俯きます、どうやらよほど強力な効果を持つようです。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシャ】「(我慢……出来ない、かもなあ) それを……どうするかは、聞くだけ無駄そう、だね」冷や汗と、我慢している分の脂汗がひっきりなしに体の上を汚していく。「(あんまり汗臭いと嫌われるか……いや、あの子も今なら、そんな事は気にしないか?)」勝手に考え事をしながら、相手の様子を見守り。▽
《GM》 【ファム】「解ってきたみたいね、まぁ感覚は敏感になっても、刺激がないとイけないから、そこらへんは覚悟しておいてね」
《GM》 にやにやと笑いながら、薬瓶を片手に近付いてきます、しかし毛並が生えそろっているリーシェの股間を見ると少し表情を悩ませて。
《GM》 【ファム】「うぅん、ちょっと塗り難いわね……"お姉ちゃん"、剃ってあげて?」
《GM》 当然のように、セフェに対してそう命令します。
《GM》 【セフェ】「え、えぇ!?」そして命令されたセフェは困ったようにリーシェの顔を見ますね。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシャ】「おやおや、恐い、事だ……」今の現状で、それは……多分、理性を維持できるかどうかすら、危うい。「……気に、するな。ちゃんと毎日洗ってある」とはいえ数日旅路の上、挙句興奮までさせられて……「(発情していたのは、ばれる、だろうなぁ)」かすかな羞恥で、頬が染まる。▽
《GM》 【ファム】「ほら、これで剃って……私がやってごらんなさい、憎々しさのあまり取り返しのつかない事になりかねないわよぉ?」
《GM》 男か、普段から男性器を持つふたなりさんが聞いていたら全員股間を押えそうになる事を仄めかします。
《GM》 【セフェ】「わ、わかりました……ごめんなさい、お姉さん」
《GM》 水の入った小瓶とカミソリと石鹸(二人とも髪の毛はぼろぼろですが肌は綺麗なので、多少なり身体を洗う手段はあるのでしょう)を受け取ると、
《GM》 リーシェに座って脚を開くようにお願いして、泡立てた石鹸を塗りたくります。肉棒を触っているセフェの顔が赤いです。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「気に、する、な……んっ」肉竿をなでられれば、ちりちりと焼けるような快感がせりあがってくる。しかし……勃起したものを、おさめることが出来るでしょうか。羞恥に頬を染める少女が、自分の股間を撫で回してくるなんて……「(自分の妙な性癖が、嫌になる)」自己嫌悪のせいで、顔が曇る。最も、股間にそそり立つ逸物は、自分の意思など関係なく滾り、セフェの眼前でびくびくと脈打つのだが。▽
《GM》 【セフェ】「う、動かないで……下さいね」
《GM》 眼をそらしそうになるのを必死で堪えて、ぎゅっと掴んで位置を固定させると剃刀の刃を寝かせて、慎重、少しずつ陰毛を剃り落としていきます。
《GM》 敏感な場所に刃物を走らせるなど初めての経験なので、眼をそらしてしまえば大惨事になりかねないのです。
《GM》 なので必然的に視線は股間部分、真っ赤な顔で時おり肉棒を見詰めることになってしまいます。全ての毛を剃り終えるまで、長いようで短い時間が流れます。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「あまり、見るな……とは、言えない、な」傷など無数についてきた。しかし、セフェの努力も無駄には出来ないし、体力は温存したい。しょりしょりと刃の滑る音と、指が撫でる敏感な場所の感覚。じわり、じわりと体が昂ぶってくる。可愛い女の子の手だと思うと、なおのこと。「そ、そうそう、そうだ、あまり……強く、滑らせるな?」半ば寝転がる格好で腰を突き出した格好。少女の胸の谷間などが、よく見えてしまう。勿論、生えてきた野太い
《リーシェ》 ペニスは大人しくしていない。びん、びん、と時折はねて、吐息がかかる度に、快感を我慢して頬が引きつる。「流石に、趣味が悪いな」ファムの中にいる魔族に、そう声をかけた。
《リーシェ》 ▽
《GM》 【ファム】「ありがとう、最高の褒め言葉よ」
《GM》 魔族は嬉しそうに笑います。
《GM》  
《GM》 【セフェ】「ふ……ぅ」
《GM》 手の中で暴れる肉棒にてこずりながらも、何とか最後まで剃り終えますね。
《GM》 最後に水で洗い流すと、毛を失いすっかりつるつるになったために、肉棒や花弁の状態が良く見えるようになっています。
《GM》 【ファム】「ご苦労様ね、御褒美よ」
《GM》 次の瞬間、べちゃりという音がして。見ると透明な粘液を纏ったファムの左手がセフェの股間をまさぐり、何かを刷り込んでいます
《GM》  
《GM》 【セフェ】「ひぃっあ……やぁぁぁぁ!? ひぅぅう! んくぅっ ふあぁぁ!?」
《GM》 即効性なのか、指が蠢きぐちゅりぐちゅりと音を立てるたびにセフェが身体をのけぞらし、薄い胸を張り出すようにしてイき狂います。
《GM》 声にならない嬌声をあげながらイきまくるセフェを抱えたまま、問題の薬液と思わしき粘液に塗れた手を焦らすようにじわじわと近づけてきますね。
《GM》 【ファム】「さぁ、綺麗になった所で貴女にも塗ってあげるわ」
《GM》 見られたくないと顔を手で覆いながらも、愛液を噴き出す姿を見せつけるセフェ。それはリーシェにその薬がどれほど強力かを知らしめるには十分過ぎました。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「っ……」今でさえ、我慢するのが苦しいのに。どれだけキツいのだろうかと、ほんの少し期待してしまう。それよりも、恐怖の方が強いのだが。雄でイき狂ったあの時は、悩む事も少なかった、だが、こんな輩のいる場所で醜態を晒すなど……しかし、逃げようにもこの姿勢からでは逃げられず。それに……目の前のセフェの痴態から、目が話せないのである。「好きに、すれば、いい……」悪態をつくだけで、やっとだった。ペニスはガチガチに滾り
《リーシェ》 、視線だけでも辛かった。▽
《GM》 【ファム】「勿論、好きにするに決まってるじゃない」
《GM》 ぬちゃりと、粘液が亀頭に竿に、ゆっくりと塗りこまれていきます。すぐにそこは熱を持ち始め、遺跡内で感じるわずかな風すらも愛撫に等しい感触を与えます。
《GM》 しかし弄るのはで、効果が出た事が判明するとすぐに手を離してしまいます。
《GM》 【セフェ】「やぁっ、みない、で……くださ、も、もうイきたく……イきたく……ひゃぅぅぅぅ!!」
《GM》 身体が熱くなるのに刺激を貰えないリーシェに、まるであてつけのごとくセフェへの責めを激しくします。少女の汗と蜜が交じり合った、独特なにおいが充満してきます。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「ん……ふっ、っ、ひっ……っ」ぱっと手を離され、名残惜しさに、悔しさすら感じてしまう。そして……セフェをいじるファムの手の激しさに、自分もと思い手が肉竿に伸びる……が。すぐに躊躇って、手を地面につける。この距離なら、あのティアラに届くはず……っそのまま手を伸ばそうと、するが……「(ああもうなんだってこんな時にっ)」セフェの痴態が、視線から外れない。あの薬のせいなのか、もともと淫乱なのか、それすらわからない
《リーシェ》 が……この体には猛烈に効果を及ぼし。ペニスが空気の流れだけで先走りを漏らし、まだ男を知らぬ蜜壷は大量の蜜を溢れさせ、尻穴すらにちゃにちゃと水音を立て始める。
《リーシェ》 ▽
《GM》 【ファム】「あら、おいたなんてしたらダメよ?」
《GM》 まだ心が折れてない事を察すると、念のためとばかりにファムがロープを呼び寄せ、動くロープが両腕を後ろ手に縛ってしまいます。
《GM》 【ファム】「私もね、決して悪人って訳じゃないのよ? 嫌な事を無理矢理させようなんてしないわ」
《GM》 動けないリーシェ相手に今更そんな事を言い始めます。どうやら完全なあてつけのようです。
《GM》 目の前でセフェを四つん這いにすると、挿入している姿が良く見えるように自分のペニスを押し当てて、ゆっくりを腰を進めます。
《GM》 【セフェ】「やぁっ、だめぇ!! おちん、ちんがぁ……v」
《GM》 目の前でその小さな秘裂を押し広げて、ファムの肉棒が押し込まれていくのがハッキリと見えます。
《GM》 【ファム】「命令でするのは嫌なんでしょ? こんなに気持ちいいのにねぇ?」
《GM》 聞かせるようにぷちゅっ、ぷちゅっとわざと音を立てて、ゆっくりと攻め立てていきます。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「くっ……」セフェの声、粘り気のある水音がはっきり聞こえてしまう。耳がふるふると震え、顔は真っ赤になって息も熱く、荒くなっていく。「ん、くぅ……ダメ、だ、め、だっ……そんなに、聞かせ、なっ」目を瞑っても、音が聞こえる。床にでも擦りたい、こすってほしい、入れさせてもらえなくてもいいから、出したいっ……!!! 欲求が理性をねじ伏せ、段々と物事が考えられなくなっていく。敏感な尻だけでも床に押し付けて腰を捻るが、
《リーシェ》 上手く寝返りもうてず、くねくねと扇情的に腰を振ってオスを誘っているような按配である。「くぅ、ぁっ……♪」▽
《GM》 【ファム】「あら、どうしたのかしら? 背中でも痒いの? それとも、もっと見たいのかしら?」
《GM》 くすくすと笑いながら、四つん這いのままセフェを移動させ、跨がせます。
《GM》 【セフェ】「やぁぁ、みないで、みない……でぇ……!」
《GM》 ドアップで、熟れた花弁に肉棒が出入りするのが見えます。一度引き抜くと、今度はお尻に押し当てて……
《GM》 【セフェ】「ひっい!? おしりは……!? おしりはぁ……」
《GM》 顔色が変わります、どうやら大分弱かったようで入られた瞬間、もう一度身体を仰け反らせます。絶頂の影響で蜜がたぱたぱと顔にかかってしまいますね。
《GM》 もし入れたいと願う彼女に対するあてつけは激しくなり、聴覚を視覚を嗅覚を、触感以外の主要な感覚を責めるのです。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「ち、がぁ、ひゃっ!?」零れた蜜が、口に入る。雄と雌の臭いが混じった、濃い、とても濃い淫らな体液。「~~!!! いれ、させ、てっ……」本末転倒気味になってきたことを理解しつつも、我慢が出来ない。もう、ちんぽをセフェに入れる事以外考えられない。「わた、わたしも、し、したいっ……!!」発情しきって、イく事も出来ないせいで、我慢の限界も低かった。もじもじと腰を振って、セフェを求める。「ん、くぅ、ん……♪」段々と
《リーシェ》 先祖帰りしてきて、行動が、言動が、怪しくなっていく……▽
《GM》 【ファム】「ふふふ、なんだ、したかったの? 最初からそういえばいいのに でも……まだダメよ?」
《GM》 ファムはずるりと引き出したペニスを、リーシェの豊かな胸に挟み込んで先端を口元に持って行きました。
《GM》 それは濃厚な先走りと精液の臭い、そしてセフェの淫蜜と腸液が混ざり合い強烈な淫臭を放っています。
《GM》 【ファム】「上手に出来たら、御褒美をあげるわ」
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「ん……ぺろ……っ~~!!」味が、臭いが、音が、自分を興奮させていくのがわかる。ひとなめしただけで、これだ。もうちんぽが我慢できなくて、雌穴が我慢できなくて、思考も性欲もぐちゃぐちゃになっていく。「あむ、はむ、じゅる、べちゃ、んじゅ、っ……♪」臭い。ニガイ。キタナイ。そう思っても……とめられない。悔しそうに目元をゆがめるのが精一杯で、けれど口はファムの立派なちんぽに吸い付くのをやめられない。「(くっ……セ
《リーシェ》 フェが、見て、いるのに、こんなにはしたないっ……!)」初めての時とは違う、屈服感。なのに、どうしようもなく体が昂ぶる。薬のせい、だと思っておくことにした。▽
《GM》 【ファム】「いい子ね、ちんぽに夢中になって、雌犬に相応しい姿だわ」
《GM》 あれほど生意気だった狼人の女性が屈服しているのがよほど楽しいのか、自分からも腰を動かして口の中を犯していきます。
《GM》 【ファム】「ほら、大人なんだから、あの子みたいにこぼしちゃだめよ?」
《GM》 一際強く口の中に突き入れられた亀頭がびくびくと痙攣します、しかし返答する間も与えずに大量の白濁液が先端から噴出しました。
《GM》 解放されたセフェがそんなリーシェの姿を、泣きそうな顔で見詰めているのが見えました。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「~~~!! ん、ちゅう、ぴちゅ、ん、ぁあ、れろ、じゅぶ、ずぞっ……!!」返事すら出来ず、濃いオスとメスの臭いが染み付いたちんぽをしゃぶる。ああ、ダメだ、他に何も、考え、られないっ……きゅうんと胸が熱くなった瞬間……たっぷりと吐き出された白濁。必死に飲み込もうとするが、あまりにも量が多く……「ん、ごく、ごく、んぐっ、ぐっ……っぶぁ、げほっ、がほっ!?」最後あとちょっとで口を離してしまい、端整な美貌にたっぷ
《リーシェ》 りと白化粧が施され、青い髪もまだらに白く染まっていく。「ん、ふぁ、あー、うっ……」呼吸が辛く、また、発散出来ない欲望も辛い。ギンギンに滾ったちんぽは、もう限界なのに。セフェの表情を見ていると、どうにもこれ以上オネダリも出来ずの板ばさみ状態。いやいやと首を振るので、精一杯だ。▽
《GM》 【ファム】「んっ……ん、くぅ……ふあっ」
《GM》 二人が気づいたかは解りませんが、射精の最中に時おり我を忘れたかのような表情を浮かべています。
《GM》 例によって例のごとく、イってる最中は隙が出来るようですが……今の状態ではどうしようもなさそうです。
《GM》  
《GM》 【ファム】「ふぅ、あらあら、随分と良い顔になったわねぇ、まぁ御褒美はあげるから、安心して…… "お姉ちゃん"、おいで?」
《GM》 【セフェ】「ひっ……あ……お、おねえ……さん」
《GM》 ぐったりとしていたセフェをもう一度四つん這いにさせると、リーシェを助け起こして覆い被らせるようにしますね。
《GM》 先端は丁度菊座の位置に当たってしまっており、ちょっとでも腰を進めたら挿入できそうです。
《GM》 今度は間近でセフェと目が合います、その揺れる瞳には不安と、それ以上の期待が込められているように感じてしまうことでしょう。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「ふぁ、ん、ん……」口の周りについた精液まで、長い舌でべろりと舐め取ってしまう。しばらく、ぽうっと呆けたような顔をしているが……セフェが覆いかぶさってくると、切なげに身を摺り寄せてしまう。「すま、ない……少し、体を貸して、欲しい」抱きしめる事もできず身を寄せ、耳元で囁いて。そのまま……「ん、ふ、ぁああ……♪」ぐちゃり、と湿った音をたてながら、尻穴の中へと挿入していく。すごく、キツい。前のように犯されるので
《リーシェ》 はなく、自分が犯す。背徳感と物理的、両面の快感に意識が飲み込まれそうだった。「あ、ぁあ、せ、ふぇ……せかく、だから、名前で、呼んで、欲しい……」尻穴で自分の肉竿を飲み込んでくれている狼少女に、そんなことまでオネダリしてしまう。▽
《GM》 【セフェ】「……は、い……私で、よければ……」
《GM》 どうやらこちらも我慢出来なかったのか、頬をすり合わせながら身体を預けて。
《GM》 【セフェ】「あっ……ふあぁ!? お、おねえさんの……ふ、ふと……ぃ……い」
《GM》 確かに自分を犯していた妹の身体に生やされた物と比べれば確かに大きなものです。その充足感に吐息をもらして、自分からも思わず腰を動かしてしまいます。
《GM》 【セフェ】「あぁっv ふあv お、おねえさんの……なまえ、まだ……きいて……な」
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「りあむー、しぇ……リーシェで、いい、あ、ちょぉ、まだ動いた、らっ、ダメだ、もう、出る、出、ひふぅうううっ♪」漏れ出る吐息のような、しかし甲高い悲鳴。三往復程度で、限界に来ていた肉竿が震え、たっぷりとセフェの尻穴へと白濁を流し込む。「っ、はっ、っ~♪」久々のオスの快感に、思考はめろめろになり。けれど、一度の射精の後で自分も動くコトが出来ずにいた。もう、ファムがどうしているかすら気づかない。きゅっぱきゅっぱ
《リーシェ》 と、放置された尻穴は蠢いていた。▽
《GM》 【セフェ】「りあ…むーしぇ……リーシェ……さま りーしぇさまぁv」
《GM》 教えられたとおりに名前を呼び、お尻に感じる心地よさに思わず強く締め付けてしまいますね。
《GM》 【セフェ】「ひゃっv はぅん……vv 中に……でてぇv」
《GM》 お尻の中に感じる熱い感覚に、汗をばんだ身体でほお擦りをします。どうやらセフェはリーシェの汗の匂いを何となく心地よく感じるようになっているようで。
《GM》  
《GM》 二人がそうやって身体を重ねている最中、急にリーシェの肩が抱き起こされました。
《GM》 【セフェ】「きゃいっ!?」
《GM》 騎乗位で乗っかっていたセフェはそのままごろんっと、まんぐり返しの状態でお尻を犯される格好に、
《GM》 リーシェは頭をセフェ胸元に預けて、お尻を高く突き上げるような体勢になります。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「ふぁふ、ん、っ……っくぁ、せ、ふぇ、ダメ、だ、尻を、そんなに締め付け、たらっ……ああああっ♪」短期間で何度も射精してしまう早漏ちんぽ。根元がユルいのか、薬のせいなのかはわからない。けれど、このままでは腹が膨らむまで射精してしまう、それまで枯れそうにない。そう思いながら尻穴の快感に満たされていると。「な、何、ひゃっ!?」上下逆転した世界で、無意識で必死になって、倒れないようにバランスを取る。セフェにしっか
《リーシェ》 りと抱きつかれているせいで安定はしているが、動くコトはできず。勿論、そんな格好故、尻穴との結合部は丸見え、滾りっぱなしのデカチンポの根元が、まだ射精し足りないというようにびくびくはねているのも見えてしまうだろう。もちろん、淫汁でいっぱいの、自分の両穴も。▽
《GM》 【セフェ】「ひゃぁ、あ、あんまり、動くとっv」
《GM》 体重を乗せて深く押し込まれてしまい、その感触に思わずリーシェの腰を両脚でしっかりと固定してしまいます。いわゆるだいしゅきホールドですね。
《GM》 混乱するリーシェの背中に体重がかかります、ファムが圧し掛かってきたようで
《GM》 【ファム】「気分はどう? 助けるはずの子を自分の手で犯して、ケツマンコに中出ししまくる気分は」
《GM》 耳の淵に触れるか触れないかの距離で舌を這わせて、そっと息を吹きかけて囁きます。
《GM》 同時に、お尻にまた何かねとねとする物が塗りたくられる感触がします。それだけであの薬だと解ってしまいますね。
《GM》 【ファム】「そして、倒すはずの相手にケツマンコ犯されて、よがることになる気分はっ」
《GM》 そして、ただでさえとろとろになっていたリーシェの菊座に、容赦なくファムの肉棒が押し込められました。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「ふぅ、ふぅ、ふぅ……ん、くぅ……(セフェの胸、やわらかい、な……)」胸に顔を埋めながら、もじもじと尻を振ってしまう。我慢は、限界だった。そのまま尻穴をいじくられれば、あの、前と同じくサンドイッチ状態になるわけだ。興奮が止まらない、が、いつまでもこのままではいられない。「しゃい、ていの、きぶん、だ、ぁ、あっ、あああああああっ!?」緊張が緩んだ瞬間、アナルに挿入されたら、もうたまらない。たっぷりと発情しきっ
《リーシェ》 たケツアナは、ほどよくキツく締め付け、尻肉まで使ってファムのちんぽをしごきあげる。使いやすくて心地よい最高の尻穴だった。「お、ぁおお、も、ひっ……♪」悲鳴をあげながら、必死になって意識を保ち。「(せ、ふぇ、ファムが、イったあと、が、チャンス、だ、おさえ、て……)」胸元に顔を押し付け、遠くではモゴモゴと我慢しているようにしか聞こえないような声量でセフェに言伝る。▽
《GM》 【ファム】「そう、そうなの、それはとっても嬉しいわ!」
《GM》 ファムは嬉しそうな声をあげると、よく解され適度に締め付けてくる排泄孔を激しく突きいれ、かき回していきます。
《GM》 腰を打ち付けられるたびに、リーシェのペニスもまたセフェの菊門に押し入れられ、彼女の雄に快楽をもたらします。
《GM》 【セフェ】「はっv あふっv ふかっ、深いぃv(は、い……わかりっ……まし、た)」
《GM》 激しく喘ぎながらもこちらも何とか理性をとどめてるようで、リーシェの提案にもしっかりと応答しますね。
《GM》 ファムは幸いにもリーシェを犯すのに夢中になっているためか、二人の密談に気づく様子はありません。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「(とはいえ、理性が保ちきれるか、わから、なっ……♪) はふ、ふっ、せふぇ、ふぁむ、そんなに、きちゅ、ひぃ、ふぁ、おおおっ、おおおっ♪ ファムが、動いたら、せふぇに、深くささって、お、尻、がっ♪ ペニス、がっ、ひ、きひぃっ♪」半分本音、半分演技で、乱れた言葉を漏らす。恥ずかしい、が、解放されていくようで心地よく感じてしまうのは何故だろう? 「(これは、演技、演技、だからっ)」ぎゅっと手に魔力を集中させる。
《リーシェ》 拘束は、これで破れるはずだ。あとは、ファムをイかせればいいっ。必死になって尻を振り、締め付けに緩急を持たせてセフェの肉竿に奉仕する。卑しい身に堕ちたような、そんな錯覚まで覚えて興奮が増してきた。▽
《GM》 【セフェ】「りーしぇさま、ぁv りーしぇさまの、おちんちん、もっと、ほしい……ですv」
《GM》 こちらも半分演技で、半分は……リーシェに合わせて激しく腰をくねらせて乱れますね。若干妨害になりかねない気もしますが。
《GM》 【ファム】「ふふ、随分と、ノリノリねぇ、いいわ……中に出してあげる、嬉しいでしょう?」
《GM》 勝利を確信して、すっかり堕ちたと思い込んでしまっているのか、より強く腰を打ちつけ、中に出そうとしてきます。
《GM》  
《GM》 【ファム】「さぁ……受け取りなさい! んっ……んんん!!」
《GM》 ぶるぶると腰を振るわせ、ついにその瞬間が来たようです。どくんどくんと、
《GM》 先ほど口に出されたときとは比べ物にならない量がリーシェの中に注ぎ込まれていきますね。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「ん、くふ、セフェ、はげし、腰、そんな、首、ひぃっ♪」情けない声をあげてしまうが、まだこの肉竿に慣れられていない状況では拷問に近く。ファムが射精する前に早々と射精(だ)してしまう。尻穴側からも小突かれ、2度、3度と連続で射精し、意識まで危うくなっていき……けれど、注ぎ込まれた瞬間、心の中でセフェに謝りながら、どんと背に体重をかけ、ファムを押し倒す! そうすれば……ぎゅっと腰を捻れば、騎乗位の格好
《リーシェ》 になり。「ははは♪」顔に張り付くのは、半ば狂喜に歪んだ顔。快感が溢れそうなのを、ギリギリで保っている。その手には、灼熱の魔力塊が集められていた。「早く、楽にイかせてもらうぞ?」▽
《GM》 【セフェ】「ひゃっv あふっv また、いっぱいv」
《GM》 射精を感じて、こちらも絶頂に達してしまいます、蜜が溢れてお腹のあたりを伝いますね。
《GM》 【ファム】「はぁー……っ!!?」
《GM》 ファムが射精の余韻で一瞬ぼんやりとした瞬間、今度は上下が反転するのはこちらの番でした。
《GM》 【ファム】「ぎっ!? な、何を……やめろ雌犬、この身体がどうなってもっ」
《GM》 まだ射精の余韻が抜けていないのか、非常に動きは鈍いです。
《GM》 先ほどまでの余裕はどこへやら、拳に魔力が集まっているのに気づいた瞬間の慌てようが、それが"有効手"だと相手に伝えているようなものです。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「くくっ。悪いな」 全力の打撃、ではファムに被害が及ぶ。故に、中指と親指で輪を作って……「悪いな、チェックメイトだ♪」ぴん、とデコピンで魔力の源を弾く。強烈な魔力の本流が、一点のみに集中した。
《リーシェ》 ▽
《GM》 【ファム】「や、やめ――――」
《GM》 パキィィィンと甲高い音を立てて赤い宝石が砕け散ります。飛び散った宝石の欠片はどんどんくすんでいき、やがて灰になって消えてしまいました。
《GM》 同時に眼を見開いて硬直していたファムは、ゆっくりと眼を閉じて、意識を失ってしまいました。
《GM》 【セフェ】「ファムっ、ファム!!」
《GM》 すぐにセフェがファムに駆け寄って、抱きしめますね。なおリーシェさんには繋がったままの感触からまだおちんちんが残っているのが解ります。
《GM》 どうやらすぐには消えないようです。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「(感動の、再開中で、悪い、の、だがっ……♪)」一人、口元を抑えて尻穴絶頂を極めている。明らかに浅ましい自分の体に、精液と蜜で汚れた肉竿も元気を取り戻してしまう。「(はは、自分も、貪欲すぎるだろう……)」ぴくり、ぴくりと震えながら、やっとの事で尻からペニスを抜き、ごろりと床に転がる。「数日、は、魔力が、体内に残る、かも、な……」セフェとファムの姿を見て……無駄な事ではなかったか、と一息つきながら、極大の疲
《リーシェ》 労感でもう体が動かない。なのに……体はまだ、性的な快感を求めるのである。▽
《GM》 【ファム】「おね……えちゃん? あ……お姉ちゃん、ごめんなさい、ごめんなさい、私、お姉ちゃん達に……酷い事」
《GM》 【セフェ】「いいの、私は大丈夫だから……無事でよかった。 リーシェさまも、ごめんなさい、妹を助けていただいてありがとうございました……このご恩は一生忘れません」
《GM》 淫らな液体にまみれながら、裸で抱き合ったまま、疲れ果て寝転んでいるリーシェに向かって頭を下げます。
《GM》 姉妹が裸で抱き合っている姿は、その趣味の持ち主からしたら大層魅力的に見えるかもしれません。
《GM》 【セフェ】「このご恩は一生忘れません。私に出来る御礼なら、どんな事でも……」
《GM》 そして、今のリーシェにとっては間違いなく魔性である、その言葉が飛び出しました。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「……すまない、薬が、きれるまで、その……」恥ずかしげに、まだ元気を失わない逸物を見下ろしながら、頼む。「少しだけ、お願い、できないか? 疼いて、しかたなくて……」少し身を起こし、チラチラと二人の方を見る。魅力的な肢体が二つ。動けないため……二人に犯して、欲しい。そんな欲求が渦巻いていた。▽
《GM》 【セフェ】「あっ……あ、はい……私で、よろしければ」
《GM》 その意図に気づいて、先ほどまでアレほど乱れていたというのに、ぽっと顔を赤く染めてこくんと頷きます。
《GM》 【ファム】「あ、あの……私でも、リーシェさまの、おやくにたてますか?」
《GM》 ファムも恥ずかしそうに両手で大きくなっているおちんちんを隠しながら、聞きますね。
《GM》 ▽
《リーシェ》 【リーシェ】「(マズい、これは……)」硬かったちんぽが、更にキツく腫れあがってくる。「(……本気で認めざるをえないのか、これは)」重く、熱い吐息を吐き出す。その唇は、愉快そうに歪んでおり。「……ああ。二人共……あと少しだけ、頼む」 一週間待っておいてほしい。そう手紙に書いておいたのは、正解だったようだ。「けれど……ココでは、なくて。もう少し、綺麗な所でしよう、な?」魔性の笑みを浮かべ、二人を誘う。もう、歯止めはきかな
《リーシェ》 かった。▽
《GM》 【セフェ】「えっと、それならこの奥に、ぼろぼろですけど使ってない寝室とか浴室とかがあるので、ここよりはマシかなって」
《GM》 指差した先には、扉らしきものがあります、どうやら生活スペースもあるようです。
《GM》 ガラクタのなかには明らかな責め具っぽいものが散らばっており、使われなくてよかったようなちょっと残念だったような。
《GM》 そんな複雑な気分を抱えながら、二人に支えられて奥の部屋へと歩いていきますね。にしてもほんとにここは何の神殿だったんでしょうか。
《GM》 しかしそんな疑問も、自分を支える少女達の柔らかい感触と、汗と混じる甘ったるい臭いでどうでもよくなってきて……。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 そんなこんなで色々ありつつも、無事に狼人姉妹を救い出す事が出来たリーシェさん。
《GM》 薬の効果が切れて、リーシェとファムの身体が戻るまでの約2日間の間、狼姉妹とちょっと人には話せない濃密な一時を過ごすのでした。
《GM》  
《GM》 ……そんな彼女が、少女達の様子を見た部下達により年下キラーの称号を授与されるのは、まだもうちょっと先のお話。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ランドリューフ戦記 『狼さんと呪われた宝石』
《GM》  
《GM》  FIN
《GM》  
《GM》 というわけで、おつかれさまでした!
《リーシェ》 おつかれさま!
《リーシェ》 超たのしかた!
《リーシェ》 やっぱりらぶらぶしつつ強引にされるのはとてもいい(・・*
《GM》 楽しんでもらえたなら良かった……! 緊張したー(