《刀歌》  
《刀歌》  
《刀歌》  
《刀歌》  
《刀歌》 【トウカ】「……」
《刀歌》 【トウカ】「葉金 刀歌。トウカと呼べばいい……他に何か?」
《刀歌》 【トウカ】「うん。生徒会所属。副会長。会長が仕事しない」
《刀歌》 【トウカ】「まあ……いい。わたしは影。会長は、会長の仕事をする」
《刀歌》 【トウカ】「……『ブルーラビット』としての仕事も、頑張る」
《刀歌》 目つき悪いメガネ副会長。超カタブツで、裏方担当。
《刀歌》 ヒロインとしても生徒会役員としても頑張る毎日。そんな敏感舌少女の明日はどっちだ。
《刀歌》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%BF%CF%B6%E2%A1%A1%C5%E1%B2%CE
《刀歌》 ▽
《GM》 では、本日もよろしくお願いします~
《刀歌》 します!
《GM》 それはある晴れた日の放課後のことです。授業が終わって帰宅をしようとする少女たちで賑わう下駄箱のそばで、トウカさんは変わったものを見かけます。
《GM》 いえ、カメラを持って歩いている少女、というものはいくらでも見たことがあるかもしれませんが、着ている制服がよその学校の物、年齢も多分中学生くらいであろうことが気になります
《刀歌》 【刀歌】「……?」少し気になって、上履きから履き替えてつかつかと近づいていく。「貴方……何をしているの?」いつも通り……つまり冷静に淡々と声をかける。人によってはとがめられているのかと思うくらいの温度の無い声で。
《GM》 【少女】「!?……またバレた」 近づいてきたトウカさんに声をかけられ一瞬ビクリとするが、嬉しそうな様子で振り返ります。バレタも何も、隠れてすらいないので誰からでも見られていたはずなのに、不思議なことを言います
《刀歌》 【刀歌】「???」怪訝そうに眉間にしわを寄せる。本気で怒っているようにも見えるが、単純に疑問を感じているだけである。多分、下手をすると様子に気づいた一部の生徒は避けて通っているかもしれない。「学校、見学? なら、事務に話を通しなさい」淡々と言葉をつむいでいく。決まりには、飛び切りうるさい。
《GM》 【少女】「むむ、なにか怒られてるよ……じゃあ事務所に行こうかな……って、お姉さん誰?風紀委員の人?」 舌からあまり恐れる様子もなく見上げながら聞きます。ちょろちょろと視線を動かしたのは、事務所がどこか探したのかもしれません
《刀歌》 【刀歌】「……生徒会、副会長。場所わからないなら、案内する」役員章を見せて、結論だけを述べる。 ……まあ、怒っても仕方ないし、見学なら事務を通せば問題はない。これも役員の役目か、と思っている。
《GM》 【少女】「ありがと~!副会長さん。(うん、楽しそうな人だなぁ、直接したいけど、今忙しいんだよなぁ)」なにか考えながらもにぱっと笑って返事をする。案内されることには何も疑問はない様子。ポシェットをごそごそしながら付いてきます
《刀歌》 【刀歌】「……いい」そのまま、くるりと振り返り先導していく。ここからそう遠くはなかったはずだ。業者の人達が入ってくる辺りのはずだから。少女の様子は気に留めず、そのまま歩き出す。
《GM》 【少女】(じゃーん、名乗りを上げたいところだけど、今はちょっと我慢するよ)ポシェットから小さなラジオのようなものを取り出して、トウカさんの方に向けるときりきりとダイヤルを回します。その後、何かの書かれた付箋紙を取り出して 「あ、そこだね、ありがとうお姉ちゃん」 後ろからポンと背中を叩いて貼り付ける
《刀歌》 【刀歌】「どう、いたしまして」貼られた紙にはまったく気づかず、更に微動だにせずに少女を見送る構え。とりあえず、事務の前までは案内していこうとする。
《GM》 【受付のお姉さん】「葉金さん、こんにちは。その子は?」 問いかける受付のお姉さんに事情を説明をして、無事に渡すことができました
《GM》 【少女】「またね、副会長さん。六海の感謝を授けるよ。運がよかったらまたどこか出会おうね」 ちょっと偉そうにそう言いながら手を振ります
《刀歌》 【刀歌】「いえ。仕事ですから」受付の方にはそう告げてから、少女に向かって軽く手を振り。「また」それだけ言って、家路につく。愛想も何も無く、淡々と職務をこなすだけ。まあ……役に立てたのだから、悪くない気分ではあった。▽
《GM》  
《GM》  
《GM》 そして、その日の夕方にいつもと異なる違和感。上下の歯がキリキリと痛みます。歯磨きを欠かさなかったはずにもかかわらず、何故か長く続く嫌な痛み
《GM》 早めに歯医者に行かないとな、と考えて思い出すのは学校から少し離れたところにある井上歯科。評判がいいと聞いたことがあったのだろうか?そこが良かったような気がする
《刀歌》 【刀歌】「……」その日はいつもより表情が豊かだった。主に「怒」の方向に。いや本当に、歯が痛むのである。「(どうしよう。歯医者、いったほうがいいかな)」心の中でうんうん唸りながら……とりあえず保険証と所持金がある事を確認して、家を出る。着替えのために一度家に帰ったのだ。とりあえずそのまま、井上歯科に向かう。「(……今度からもう少し、歯の磨き方を変えようかな? それとも、親知らず、いや、ちょっと痛み方が……)」道行く人
《刀歌》 が声をかけづらいくらい険しい表情をしていることにも、気づかない。「(それにしても、この付箋、どうしたんだろう?)」着替える時に気づいた、この付箋(のようなもの)。いつついたのかわからないが……まさかあの子が? なんて考えながら道を行く。
《GM》 付箋に書かれているのはどこのもともしれない変わった文字。あるいはただの意味のない落書きだろうか。悪口などが書いてあるならそれなりに意味があるのだろうが……そんなことを考えるうちに井上歯科にたどり着きます。それなりに儲かっているのかきれいな作りの歯科医院。これまで行ったところと、どこか異なる様子もあります。飛び込みのトウカさんが受付すると15分ほどお待ちくださいと言われて待合室に通されます
《刀歌》 【刀歌】「ありがとう、ござい、ます……」痛みで顔を引きつらせながらなんとかそれだけ言う。痛い、すごく、痛い。鍛えようもない歯の痛みに表情は歪み、目じりに涙が溜まる。歯を食いしばって、なんとか耐える。くそう。とりあえず付箋は財布の中に仕舞って、酷く長く感じる15分をなんとか耐え切る作業に入る。何もしないと、痛みが酷く襲ってくる感じがする。色々内装を見たりして時間をつぶす。いつもなら本の一冊でも読む所だが、今はそん
《刀歌》 な余裕すらない。
《GM》 時間が来て呼ばれるトウカさん。通された小部屋には、歯科特有の設備が並んでいます。個室になっているために、他の患者の視線が気にならずに大口開けて治療をうけることができます。
《刀歌》 【刀歌】「(ようやく、自分の番……)」涙目になりながら、それでも背筋を伸ばし、しっかりとした足取りで近づいていく。自分の席はどこだろう、と案内されるままについていきます。
《GM》 【ミヤコ】「こんにちは、担当医の九田ミヤコです。」 おっとりした感じ美人の先生が、トウカさんを座らせながら挨拶します。長い髪を後ろでまとめて白衣を纏った様子は清潔感があり少し安心します
《刀歌》 【刀歌】「葉金刀歌、です、よろしく、おねが、します」言葉をしゃべるのも辛い。ああでも、少しだけ慣れてきた。ちょっと『噛んだ』けど、頭を下げて誘導に従う。女性の医師だったため、少し安心して……まあ、痛みで体の力は抜けないのだけれど。
《GM》 普通の問診から始まって、そのまま通常の診察がされます。痛い歯が特定されていないのでレントゲンを取って全体確認なども入り……
《GM》 【ミヤコ】「知覚過敏と、少し摩耗が始まってますね。歯ぎしりをする癖を、誰かに指摘されたことはありませんか?」
《刀歌》 【刀歌】「……あります」 クソいまいましい事に、『あの』会長に。また、ギリっと音がするくらい歯軋りしてしまう。 「あ」はっと気づいて、やや頬を赤らめて、ぺこりと頭を下げる。 「なおり、ますか?」 ちょっとこのままだと、大変すぎる。色々と。
《GM》 【ミヤコ】「もちろん治りますよ。虫歯と違って今日明日に治るというものではないですが、知覚過敏は~~」 少し詳しい説明が続きます。神経を今の状態に慣らすようにするのと、歯磨きの仕方の改善、就寝時のマウスピースによる歯ぎしりの癖解除。この3つの方法を教えてくれます。
《刀歌》 【刀歌】「(ほっ)」安心すると、少し痛みが減ったような気がする。気づかれもあったのだろうか? 話を一通り聞いて、頭の中に情報を記録していく。そう忘れない、が……歯軋りだけは直りそうもなく、少し不安だった。 まあ、治療は、多少高くついても仕方ない。この痛みはなんとかしてほしい。
《GM》 【ミヤコ】「痛みも強いようですので、マウスピースの作成準備と歯磨きの練習をしましょうか。」 かみ合わせを樹脂で調べて、マウスピースの作成準備。その後、歯ブラシを持ってくるミヤコ。上等な物なのか、大量生産品とは異なり、ブラシに植わっているのは生き物の毛だろう
《刀歌》 【刀歌】「よろしく、お願い、しまふ……」うー。うー。うー。涙目のまま頭を下げて、持ってきて貰った歯ブラシに首を傾げる。なんだか想像とは違う……すごく高いんじゃないだろうか。「こ、これ……高く、にゃいれふか?」しごくゆっくりと言葉をつむぐ。ああ、なんか幼児に戻ったみたいでひどく恥ずかしい。受け取ったほうがいいのかな、と手を差し出す。マウスピースの作成も、とても興味深かった。歯並びをちょっと褒めて貰えたのは、少し嬉しい
《刀歌》 。
《GM》 【ミヤコ】「大丈夫ですよ。保険がききます。」 思ったよりも柔らかい毛の先は、一度も切断したことがなかったのだろうか、先が細くなっている。それに少し多めに薬用歯磨き粉をつけて……
《GM》 【ミヤコ】「失礼しますね。」後ろに回った先生が、片手をトウカさんの手に添える。ふわっとかいだことのない香りに包まれて、何故か胸がドキドキする距離感
《刀歌》 【刀歌】「あ……」 なんだか、胸が高鳴る。触れた手が少しくすぐったくて、気持ちいい。何故かはわからないけど、そのまま身体を預けたくなる。「(カリスマ、っていうのかな……)」自分にはまるで欠けているものだ。生来理解しているが。そのまま手から力を抜いて、小さく頷いてから口を開けて準備をする。
《GM》 【ミヤコ】「こうして、優しく動かしてくださいね。」 口の中に広がる味わったことのない歯磨き粉の味。鎮痛作用があるのか、意識がそれ以外に向いたからなのか、痛みがすっと遠のいて……くちゅり。歯茎と歯の境目に歯ブラシが優しくあたって、敏感な粘膜とともに歯が擦り上げられ始める。丁寧で優しい動きが細かい隙間まで毛先を届かせ……
《刀歌》 【刀歌】「はひ」答えながら、ふわふわした気持ちいい気分になっていく。先生に全て預けるように力を抜いて、動きを真似して覚えていく。「(なんかこれ、いいな……)」ただの歯磨きも、ここまで違うものか。すっかりと新しい歯磨きの感覚に酔ってしまいそうになっている。
《GM》 【ミヤコ】「歯ブラシは、歯だけではなく舌や歯茎も刺激するようにしてくださいね。」 まるでその先端から心地良さが滲み出るかのような歯ブラシが、舌の表面をサラリと撫でる。加減を謝れば吐き気をもよおすような部位まで小刻みに擦り上げられると、不思議と体の奥に熱が蓄積していく感触
《刀歌》 【刀歌】「ふぁい……」歯茎から舌まで、こしゅこしゅ、しゃりしゃり、すべすべとなでられていく感覚は、何にも耐え難く……「(あ、れ。なんか、身体火照って、きた……?)」思考がぼうっとして、マッサージをされている時よりもなんだか身体が熱く。普段は鉄壁鉄面皮で、頼りにはなるし信用も出来るが可愛げの無さダントツ一位にでもなりそうな少女が、ふわふわゆるゆるに緩んだ顔のまま歯を磨いているカッコウは、なんだか酷く淫靡にも見えた。胸
《刀歌》 以外の発育がいいせいも、あったのかもしれない。
《GM》 いつの間にか痛みの感覚が飛び、代わりに甘さだけが残った10日さんの口腔粘膜。そこをなんどもブラシが擦り上げると、どんどんその感触が深まっていき……
《GM》 【ミヤコ】「こんな感じでしてみてくださいね。」 ふっとミヤコさんが離れます
《刀歌》 【刀歌】「ふぃぇ……?」 ふわふわになっていた思考が、『ほんの少しだけ』現実に戻る。あごを持ってくれていた手が離れるのが名残惜しくて、少し切なそうなカオになってしまっていた。勿論当人は気づいていないが……そのまま、すごく名残惜しい口の中の感覚だけが残ってしまう。何か、あと一歩、あと一歩だったのに。「(……何が?)」何かは、わからない。でも、そのまま身体を少し起こして、口をゆすぐ。 ……すごくもったいない気分になって
《刀歌》 、しきりに首を傾げてしまった。
《GM》 そうしてその日は無事に終わります。保険がきいたにもかかわらず、マウスピースなどの代金はそこそこ痛手。今月は苦しい生活になりそうです。そして3日後、歯科医院でマウスピースとその使い方を詳しく聞き受け取りました。口に入れていない間は薬液に浸け込み置いておくように言われたそれを、歯ブラシしながら眺めています。ピンク色のマウスピースは、どこか生物的な柔らかさがありますが、、歯ブラシの心地よい感触がそレに対する嫌悪を感じさせま
《GM》 せん
《刀歌》 【刀歌】「……」まあ、なんだ。お腹とお尻にばかり行く肉が減ると思おう。仕方が無い強制ダイエットだ。その代わり晩御飯と朝ごはんをしっかり食べてその後は……というわけで、只今洗面台の前である。マウスピースを見ながら、なんだかそわそわ落ち着かない。一応風呂場の側だから、鍵もかけた。なんだかちょっと、誰かに見られると落ち着かない気分になるからである。「……うん」しゃくしゃくと歯磨きを、もう優しく五分ほど続けている。歯磨きが
《刀歌》 ここまで気持ちのいいものだとは知らなかった。けどなんだか、身体が火照るのは何故なのだろう。まあいい……そう思ってしまうくらいに、違和感を違和感として捉えきれていない。これで歯の痛みが無くなるなら……「ふふ」小さな笑みが浮かんでしまう。歯茎と舌を念入りに磨き始めた。
《GM》 ブラシで刺激をしていくと、体の奥に熱が溜まっていくのがわかる。先日歯科医院で感じた時よりも、口の中が敏感になっているような気がするが、そんなことは気にならないほどすっかりハマってしまっている副会長。時間をかけての作業が終わって、あとは寝る支度が整う。体がうっすらと発情していることは、観るものが見ればわかるだろう
《刀歌》 【刀歌】「~~♪」 舌を鏡に映しながら、念入りに念入りに磨いた。痛みなどは一切無く、痺れるような心地よさがある。濡れにくい身体なのだろう、ショーツなどに異常が無い事が発見の遅延に拍車をかけていた。最も……頬や身体は染まり、緩くパジャマを羽織った格好は、男を誘うようで。「じゃ……」 マウスピースを手に取る。とぷん、と音を立てて水面から出てきたマウスピースは、妖しく輝いているようにも見えた。しかし、それすら気にせず、そ
《刀歌》 のまま口に入れて、はめる。悪い感触ではなかった。「(ん。それじゃ……寝よ)」 勉強なんかは全部終わらせた。ちなみに、食後と寝る前に2回磨いたせいで、ぴっかぴかだ。そのまま布団にもぐりこむ。
《GM》 夜はさらに更けていき……周囲の音も何もかもが静寂に溶けた頃、マウスピースに変化が現れる。口の中で小さく震えたあと、その表面から無数の細毛のような触手が生えて
topic : [トウカ(マウスピースTP26)]
《刀歌》 TP26か……頑張らないといけないな(ぐっ
《GM》 突破は知力でございます
《GM》 というわけで戦闘に入りましょう
《刀歌》 おー!
《GM》 突破からどうぞ~
《刀歌》 知力はトクイだ! というわけで開幕でウィークポイント使ってもいい?
《GM》 あ、いいよ!
《刀歌》 さんきゅ!
《刀歌》 けもみみがあるから1d6+1あるのだ!
《刀歌》 1d6+1 てーい!
【ダイス】 1D6+1 = [6]+1 = 7
《刀歌》 出目がMAX……!
topic : [トウカ(マウスピースTP19)]
《刀歌》 で、突破!
《刀歌》 2d6+7
【ダイス】 2D6+7 = [4,4]+7 = 15
《刀歌》 さ、流石に1R撃破は無理だた……
topic : [トウカ(マウスピースTP4)]
《GM》 では反撃を!
《刀歌》 かもなひあ!
《GM》 3d6+6 催淫付き!
【ダイス】 3D6+6 = [1,1,3]+6 = 11
《GM》 あれん?w
《刀歌》 おりょ?
《GM》 ダメコンアクトをどうぞ
《刀歌》 えっと、一応ガーディングして4点軽減
《刀歌》 ダメージが7になるから
《刀歌》 お、腰で受けて、8-7=1で残り1点!
《刀歌》 で、バッドステータスは喜んで貰う!
《GM》 了解!
《刀歌》 アクトはどうしよ……
《刀歌》 こう、特殊な性感帯:舌だけ!
《刀歌》 >アクト
《GM》 はい!
《GM》  
《GM》 細い触手が副会長の口内全部を覆い尽くすかのように広がって……チルリチルリチルリ。瘴気をまぶしながら無垢な粘膜を刺激し始める。その触手が触れるのは当然範囲が広い舌。包み込むように覆うとぬらりぬらりとその表面を揉みこみ始める
《刀歌》 【刀歌】「ん、ふ……」眠ったままでも、そのマウスピースに舌を絡み取られて、少し身をよじらせる。肌が汗ばんできて、艶かしい姿を晒し。声も艶っぽくなり、身体中が火照る。ただ、舌をゆるくもまれているだけなのに。ここ三日ほど続けている『歯磨き』のせいなのかもしれない。
《GM》 トウカは知らないものの、渡された歯ブラシは魔界の品。サキュバスの部族の乗騎の背よりとった特殊な毛を調整して作られた本来は淫具として使われる物。知らないうちに自分の手で粘膜をより敏感に改造していた真面目な少女のその口内を、本格的に開発する意思を持った触手がむさぼる。舌の表面の微細な凸凹をなぞるようにして舐めまわし、たっぷりと媚毒を塗り込め、その性感帯を目覚めさせる。時に強めに舌の付け根を擦り上げると、どんな人間にも真似
《GM》 のできない方法で淫らなキスを教え込む
《刀歌》 【トウカ】「ふー、ふー、ふー……」舌の具合を調整されて、感度調節をかけられていることすら気づいていない。けれど、けれど。事実、口の中は変貌している。ご飯を食べている時くらいだと気づかないが、やはり、何か口に入れている時の気分がよくなってきていた。それを更に……マウスピースが加速させていく。舌の感覚器官ひとつぶひとつぶが、微細な性感帯へと感覚を加速させられていく。吐息は荒く、汗は多くなり、服が乱れる。布団をはねのけ、
《刀歌》 悩ましい姿になっても、マウスピースは止まってくれない。
《GM》 舌の先をくわえ込んだマウスピースが少し強めに媚肉を引き伸ばす。通常ながら苦しさを感じるはずのその責めも、今は心地良さに蕩かされる。そうして伸びた粘膜表面を魔具がじりじり舐めるうち引き伸ばされる苦しみがわずかに和らぐ。眠る副会長の舌を敏感に、そして気がつかれないほどにわずかながら、その長さが伸びるように改造する魔具。これを計画通りに付け続けたら、果たしてどうなってしまうのか……
《刀歌》 【刀歌】「ん、ふぅ、ふぁ……」呼吸が少し苦しくなって、けれどそれが、喉奥まで開発していく。短く小さい、あどけない形だったものが。てらてらと真っ赤にうねる、淫靡にな形に改変されていく。変化は微細、しかし、長期的に見れば……少しずつ開発されていたせいで、当の刀歌は気づいてすらいない状態に。「ん、ふぅ……」自慰すら未経験の少女は……とんでもない所から、性に目覚めさせられ始めていた。
《GM》 舌に合わせて口蓋も、歯茎も、頬肉も。触手の届く範囲が致命的な改造をされ始めていく。もはや人ではなく、口を性器とした生き物へとの墜落。そんな日々がゆっくり始まる
《GM》  
《GM》  
《GM》 というところで2Rめどうぞ~
《刀歌》 おいっさー!
《刀歌》 とりあえず、突破判定して突破してしまう!
《刀歌》 っとそのまえに
《刀歌》 一応ウィーク!
《刀歌》 1d6+1 ちゃきーん
【ダイス】 1D6+1 = [5]+1 = 6
《刀歌》 解除!
《GM》 突破した!
topic : [トウカ]
《刀歌》 (もっと改造されていたかったかも、という名残惜しい目
《刀歌》 しかし戦闘はちょっぴり勝ちたいので
《刀歌》 先に進んでも問題全くないのよ!
《GM》  
《GM》  
《GM》 そんな日々が続いて……夜。とても寝苦しい蒸し暑い日です。布団の中では身悶えしているトウカさんが、日課となった口腔開発を受け続けています。染み出す媚毒には睡眠効果もあるためか、普段ならば決して目を覚まさなかったはずながら、その日は何故か意識がうっすら戻り始めて……
《刀歌》 【刀歌】「ん、ぅ……」なんだか、口の中がざわざわして心地よい。けれど、最近妙に汗が出て寝苦しいのだろうか。でも朝はすっきりしているし……そう気づいた日の事だった。「(あれ、なんだろ、何……?)」口の中がすごくヌルヌルして、痺れるような心地よさ、いや、なんだろう。経験した事がないような感覚が走る。最近歯を磨いていても似たような感覚がある。しかも、股間が妙にムズムズするし。まさか、何か……「っ!?(今、ぬるって、舌が、
《刀歌》 舌がっ!?)」
《GM》  
《GM》 ■□■ 中断です ■□■
《GM》 ここで状況をお願いします
《刀歌》 あいさー!
《刀歌》 HP:32/32 胸AP:12/12 腰AP:1/8 他AP:4/4 CP:1 SP:1 BS:催淫
《刀歌》  
《GM》 口の中に何かを無理やり詰め込まれ、それがおぞましくうごめく感触。そしてなによりおぞましいのは、体がそれを快楽と感じて受け入れてしまっていること。寝ている間に一体どのような目に合わされていたのか、考えるだに恐ろしい。口の中でうごめく異形からは研修で教わった瘴気が放たれており、相手が魔族であることがわかる
《刀歌》 【刀歌】「(ん、だ、めぇ、っ~~~!!!)」 不思議な感覚、口の中がおかしくなるような……いや、もうすでにおかしのかもしれない。「(だめ、だめだって、なに、これ、口の中、が、ぁ……!?)」 恐怖を感じていた。この、心地よさに。
《GM》 舌に張り付き吸い付かれる。口の中にありながら、他人の口内で舐め回されるよりはるかに密着度が高く、とても人間にはできない責めよう。口の中からの愉悦に、普段は無愛想な口元が緩んで、ヨダレがこぼれていることに、果たして本人は気がついているだろうか
《刀歌》 【刀歌】「(引き剥がさないと、でも、どうやって……!?)」 緩んでいく思考、そして……単純に指で引き剥がせばいい、という想像に行き当たるまで、数分を要して。「ん、ぐぅっ!」口を開いて指を突っ込もうと……
《GM》 唾液で濡れそぼった肉の感触。どこか卑猥なその責具を指先でこじり出そうとするが、それはなかなかうまくいかない。摘もうとすれば暴れてさらに口内を責め、思わず腰から力が抜けそうになる
《刀歌》 【刀歌】「る、れる、ん、ふぅううううっっっ!!!???」手の力まで抜けてしまうような、言いようの無い『感覚』。これは、なに? 正体不明の感覚に恐れを感じるけれど、必死になって引っ張り、つまみ出そうとする。その度にその、覚えのない感覚は強くなっていく。いや……覚えは、あった。あの、歯を磨いている時の感覚をもっと強くしたような……
《GM》 真面目な副会長が、自分の穴に指を突っ込み濡れた音を立てなからかき回す。その卑猥な行為は延延続いて、いつの間にか体が小刻みに震えはじめている。口の中の感覚が全身に広がったような不思議な状態の中、ついに指先がしっかりと異形を捉える。ググ、ミチミチ、ピリッ、ピリリ。おもいっきり舌を吸い上げられながら、その肉の塊がズルリと外に姿を見せ始め
《刀歌》 【刀歌】「ん、んーっ、んんんんんんんーっっっっっっっっ!!!!!?????♪」言いようの無い強い刺激に、体が震え、汗を飛ばし、大きく弓なりに体を反らせて吼えた。声はくぐもり、怖くて、けれど……ただ悪いだけではない、言いようのない感覚。体中が歓喜の悲鳴をあげて、更に股間が、ショーツの内側が異様に熱い。おかげで猛烈な力が入り……口の中の物体はにゅるりと抜けた。その瞬間、思考が真っ白になってぱぁんとはじけた。ヌメリを帯び
《刀歌》 たマウスピースが抜けると、白目を剥いて痙攣し、外したマウスピースを握りつぶす力すら残らない……
《GM》  
《GM》  
《GM》 目覚ましがなる音で目を覚ます。昨夜は初めて感じたいような刺激にそのまま意識を失うようにして眠ってしまっていたようだ。手のひらの中には歪んでしまったマウスピース。今は動くことなどなく、もしかしたら昨夜のことが夢だったのではないかとも思ったものの、意識を集中するとうっすら瘴気の残り香が
《刀歌》 【刀歌】「ん、ぁ……」 パジャマはびしょ濡れのまま、髪の乱れもそして……奇妙な程の唾液の量や、舌の触覚まで機能の夜のまま。一瞬抱いた期待は、はかなく打ち砕かれる。「……あの病院……あや、しい……」言葉をひねり出しながら、身を起こし。氷で閉じ込めようと手に魔力を集中させた。これを証拠に……叩き潰す。組織に報告する事すら忘れるくらい、頭に血が上っていた。
《GM》  
《GM》  
《GM》 新月を少し超えたばかりの月が、春を超えたのにまた寒くなった夜の街を照らしている。件の歯科医院まで裏道を通って2ブロックほどの裏路地で、トウカは一人待機している。頭に血が上ったとはいえ真面目な生徒会役員。きちんと学校を終えて人気がなくなる時間を待っていた。幸い明日は休日。今夜遅くなってもなんとかなるだろう。
《刀歌》 【刀歌】「……中、気になる……」 ぽつりと呟き……じれったく思う。待っている間にも、不意に何度か口の中を触ってしまっていた。ピリピリした感触、あの感触が……忘れ、られない。「~……」 頭を振って、自分のふがいない集中力を呼び起こす。駄目だ、今こんな事をしていては。「それじゃあ……そろそろ」 制服からセーターとパンツルックに着替えてきた。さあ、いこうか?
《GM》 建物の裏口を確認したところ、建物自体はまだ閉館していないのか開いていた。きちんと明かりに照らされた建物の中を進んでいくトウカ。幸いなことに誰にも合うことなくあれこれ調べて進んでいくと……かすかに感じる瘴気。それを頼りに進み、ひとつの大きな扉の前にたどり着く。特に表示が出ていないのが気になる入り口
《刀歌》 【刀歌】「……ふぅ(落ち着いて行こう)」中を歩けば、音が立たぬよう靴を脱いだのは正解だったと思う。 気になる扉を見つけると……人に見つからないよう、音を立てないように。そっと扉に手をかけ、静かに静かに、扉を開こうとあけようとする。
《GM》 音もなく開く大扉。少し広めの室内には、いくつものスチール棚が並んでおり、たくさんの書類がしまわれている。部屋の片隅にあるテーブルセットに、のんびりと腰を下ろしているのは、あの人変わらない優しげな風貌の女性。視線をトウカさんに向けて小さく微笑みます
《刀歌》 【刀歌】「っ……」軽く息を呑む。まさか、待ち受けられていたとは。「……あのマウスピースは、何?」最後通告代わりに、女性に向かって問いかける。その時に、右腕のブレスレットに手をかけながら。
《GM》 【ミヤコ】「最初に言ったとおり、あなたを矯正するためのものですよ。」 ほほえむ様子には嘘はない。ただ、どのように矯正するかということが違っただけで……戦闘の構えを取るトウカさんに備えて、白衣を揺らして立ち上がる美女。長い黒髪が後ろで揺れる
《刀歌》 【刀歌】「放置は、しておけないから。 行く……変身」
《刀歌》 腕時計型の装置を軽く捻ると、時刻が表示されていた画面に、【CHARGE】の文字が表示される。
《刀歌》 そうすると青いシールドが全身に展開され、内側にも青いエネルギーの皮膜が現れる。
《刀歌》 現在の衣装の上に青いエネルギーの皮膜が出現し、それが段々と形を整えていく。
《刀歌》 同時に、頭部の目の前、正中線から青いバイザーが展開されていく。
《刀歌》 バイザーがすっぽりと顔の上半分を覆ったかと思うと、青いウサギ耳のようなメカニカルなパーツが飛び出し、バイザーに先ほどと同じ文字が表示される。
《刀歌》 青い皮膜が展開をやめ、ゆっくりと刀歌の体を包み……一瞬で衣装が分解されたかと思うと、トレンチコートのような体を覆う鎧と、白い水着のような衣装へと変身していた。
《刀歌》 最後にブレスレットの表示が、【CHARGE-UP】と表示されると、刀歌を丸く包んでいたシールドが音を立てて割れ、その後には変身が完了した彼女の姿があるのだった!
《刀歌》 【刀歌】「……ブルーラビット、行きます」ぽつりと呟き、手中にナイフを召喚した。
《GM》 【ミヤコ】「クスッ、可愛らしいお名前に、素敵な格好ですね。」その姿を見て露骨に笑う。瞳がキュッと縮んだ直後、瞳孔が縦にすっとと裂ける。一瞬にして魔族の顔になった女性の身長が、すいと縦に引き伸ばされる。視線を落とすとその両足がひとつに癒着し長く伸び……大きなとぐろを巻く大蛇となる。優しい表情だけが残ったラミアの女性が上から見下ろしながら口を開く 「可愛いウサギちゃんは、私のご飯になってしまうんですよ。」
《刀歌》 【刀歌】「最近のウサギは……首も落とす」じっとにらみつける、が……バイザーに隠れていない頬が微かに赤い。割と恥ずかしいのだ。名前とか、格好とか。「蛇に負けるばかりじゃ、ない」一呼吸だけついて、そのまま戦闘の構えを取り……!
topic : [ミヤコIV8][トウカ]
《GM》 というところで戦闘に入ります
《GM》 開幕ありますか?
《刀歌》 おっけい
《刀歌》 じゃあ初手はウィークポイントを!!
《GM》 どぞ|~
《刀歌》 ……おう。けもみみって、効果じゃなくて判定に、なのか。
《刀歌》 2d6+8 ていっ!
【ダイス】 2D6+8 = [3,3]+8 = 14
《刀歌》 14!
《GM》 2d6+4 とう!
【ダイス】 2D6+4 = [5,1]+4 = 10
《刀歌》 やた!
《GM》 弱点は、目と心臓!
《刀歌》 って運動8か……運動攻撃型か(ごくり
《刀歌》 人間っぽい!?
《刀歌》 【刀歌】「(通常生物型……なら、この武器でいける)」
《刀歌》 以上!
《GM》 では、そのまま等価さんの行動どうぞ!
《刀歌》 おっと、こっち先だった(><
《刀歌》 こ、このラウンドはアイスエッジのみで!
《刀歌》 2d6+7 ただの火力だけならいまいちっ
【ダイス】 2D6+7 = [4,5]+7 = 16
《刀歌》 でも出目がいい16点!
《GM》 いたい!反撃を
《刀歌》 こ、こいっ!
《刀歌》 (ガーディング準備)
《GM》 3d6+6 催淫ダークネス
【ダイス】 3D6+6 = [5,2,1]+6 = 14
《刀歌》 さいいんきた!?
《刀歌》 お、ガーディングかけて
《GM》 ダメコンアクト、催淫のBSをどうぞ~
《刀歌》 胸AP10点減少、残り胸AP2!
《刀歌》 って
《刀歌》 ど、どうしよ。前回から催淫かかってた分ひいてなかった……
《刀歌》 っと、とりあえずアクトも。
《刀歌》 ……
《GM》 うちのGMの時は、ダイスを多く振り過ぎた場合は後ろから削っていきます
《GM》 なので、5ダウン
《刀歌》 了解! じゃここでアクト使った分削ってきますねー。
《刀歌》 ってああ、なるほど。 了解!
《刀歌》 さっきの一般判定はどうしましょ?(、、
《刀歌》 とりあえずあくとはなしで!
《GM》 了解、ではラウンド回して開幕からそのまま行動どうぞ
《刀歌》 あいあいさー!
《刀歌》 開幕はこれからないよ!
《刀歌》 で。手番の攻撃はマルチプルスナップとアイスエッジ!
《刀歌》 1d6+7 だ、だめーじげんしょうがきつい!
【ダイス】 1D6+7 = [5]+7 = 12
《刀歌》 1d6+7 えい!
【ダイス】 1D6+7 = [2]+7 = 9
《刀歌》 12と9!
《GM》 痛い、けど反撃!ダークネスマルチ!
《GM》 3d6+6
【ダイス】 3D6+6 = [2,2,5]+6 = 15
《GM》 3d6+6
【ダイス】 3D6+6 = [1,2,5]+6 = 14
《GM》 ダメコンアクトをどうぞ~
《刀歌》 そっちもー!?
《刀歌》 え、えーっとえっと
《刀歌》 受動魔法使用せず!
《刀歌》 腰APと胸APを飛ばして、ついでにアクトもつかう!
《刀歌》 んと
《刀歌》 罵倒、ちいさすぎる胸、はじめてのキス、口辱、特殊な性感帯:喉 で!
《刀歌》 合計5個!
《GM》 いっぱい来た!
《刀歌》 口系多いもので!(笑
《GM》 はいでは!
《GM》  
《GM》  
《GM》 素早く動くブルーラビットを、ラミアの攻撃が追い詰める。正面ら抱きつこうとする攻撃を交わした直後、背後からの激しい衝撃。後ろに回った尾の一撃だと気がついたときには正面から抱きしめられて、ぐるりと蛇身で取り囲まれる。
《GM》 【ラミア】「美味しそうなウサギさんを、捕ま~えた♪」 嬉しそうに笑う。トウカの体が柔らかいミヤコの体に抱き取られ、胸と胸とが押しつぶされる
《刀歌》 【刀歌】「~!!! 離、っ~!」囚われ絞られ締め付けられ、もがくくらいしかできなくなる。「(でかい……)」戦闘中にもかかわらず、命のやり取りをしている相手に、凶悪なほどの敗北感を覚えてしまった。
《GM》 【ラミア】「毎日私のために磨き上げてくれたかしら?。」視線が向くのはトウカの唇。「もちろん、心地よくって止められませんでしたよね」 毎日念入りすぎるほどに淫魔獣の毛でブラシングした少女の口を揶揄すると、反撃の言葉を漏らそうとしたところで、グッと顔を寄せて……ハムッ。唇をしっかり重ね合わせる
《刀歌》 【刀歌】「ん、ちが……」否定しようとするが、言われていた以上にはまり込み、長時間やっていたのは事実。堪えきれない欲求は、ラミアの想定以上に口中を自己開発していた。もちろん指摘は図星である。「っ、お前、そっ~~~~~~~!!!!」 柔らかい桃色の唇に吸い付かれて、一瞬息がつまる。しかし……圧迫された歯茎が、歓喜の悲鳴をあげる。ただのこれだけで、あの甘い甘い欲望が目を覚ましてしまった。「(だ、め、なのに、こんな、今……
《刀歌》 っ!?)」
《GM》 片手で顎を押さえられたせいで閉じることができないままに、舌の侵入を許してしまう。体温というものを感じさせない舌が、透過ノ初めての唇に侵入し、我が物顔に中を探る。蛇独特の細くて長く、自在に動くそれが、舌を2巻きして縛り、その腹をちろちろ舐めると、カクっと膝から力が抜けるような衝撃。自己開発が進んだ部位は他人に刺激されるだけでここまで心地よくなってしまうのかと愕然とするまもなく、昨夜の責具の愛撫が児戯だったと思え
《GM》 る口腔陵辱が始まる
《刀歌》 【刀歌】「(くふっ、し、舌、舌ぁ、変に、いや、ほっぺた、のど、はぐきも、なに、これ、なぁ、あアアアアアアアアア!?!?!?!?)」 悲鳴を上げるコトすら許されず、鼻息荒く、カっと目を見開きながら体を硬直させる。魔力を奪われているのか、コート部分からゆっくりと分解されていき、白い肌着が露出し始めていた。自分ではなく、他人の行為だと、ここまで……感じてしまう、ものなのか。「(いやぁ、だめ、バケモノ、そんなに、したら、お
《刀歌》 かし、くぅううううううっ!!!)」心の中で絶叫しても、その音は外に出ていかない。体の自由が、利かない。
《GM》 【ラミア】「ん、ちゅくっ、ずず、ちゅる、ちゅる。」 長い舌が自在に這い回り、時折口内で快楽急所を打ち据える。それがゆっくり奥まで進んで喉の入り口をくすぐり始める頃には、すっかり正義の副会長の体は弛緩してしまっている。重ね合わされた胸と胸との間では、コリコリになった4つの乳首が互いに押し潰しあい、2人に肉の悦びを注ぐ。トウカの舌を吸い上げたラミアが、その快楽急所をしゃぶり吸い上げ甘噛みし……チクリ。その独
《GM》 特の蛇牙を打ち込む。流し込まれる淫毒は、さらにその場所を敏感なものに変え
《刀歌》 【刀歌】「くふ、ん、ふぅーんー、んんー!!!」 音だけは出る。けれどそれは、急所を打ち抜かれ、下半身をびしょ濡れにされた結果である。特に、喉も舌も、お気に入りのスポット。乳首もこすりあわさrて、ぴんと尖ってきてしまう。「(どう、なってるの、わたしの体、なに、なにが、起こって、へぇぁ、あ、ああ……♪)」ドロドロの体に心が引きずられるように落ちていき……「っ、~~~~!!!!」牙の一撃で、またあの白い光と幸福感を味わっ
《刀歌》 てしまう。更に敏感になった舌は、下半身の急所並みの感度になっていって。
《GM》 2人の体を蛇身が覆い隠す。とぐろの中に閉じこめられた二人の空間の中で、なんども意識が明滅するほどのレズキスが交わされる。いつの間にか無意識に自分の感じる部位を捧げるよウナ動きをしていることを、ラミアは気がついているが黙ってさらに快楽を教え込む。舌先が喉奥の輪を越えて、通常ならば吐きそうになるほど奥まで舐め回すが、もはやそこにはただ快楽のみがあり、冷たい蛇の中でなんども副会長の体が痙攣をする
《GM》  
《GM》 というところでラウンド回します。トウカさんどうぞ
《刀歌》 おっけい! いくよ、退魔術式(祝福の聖水)を使用、一瞬だけ目を覚ましてもがくという演出で!
《刀歌》 あいすえっじまるちぷるすなっぷ!
《刀歌》 1d6+7
【ダイス】 1D6+7 = [3]+7 = 10
《刀歌》 って回復したのにだいすたりない。
《刀歌》 次のに1個たすね!
《GM》 はい!
《刀歌》 3d6+7
【ダイス】 3D6+7 = [3,1,4]+7 = 15
《刀歌》 出目がいまいち(><
《刀歌》 いじょう!
《GM》 OK~,では反撃!
《GM》 3d6+6
【ダイス】 3D6+6 = [2,5,3]+6 = 16
《GM》 3d6+6
【ダイス】 3D6+6 = [2,2,3]+6 = 13
《GM》 ダメコンアクトをどうぞ~
《刀歌》 ひ、ひぃ。
《刀歌》 えっと
《刀歌》 1発目でその他APが飛んで、ブーツの魔力が消える!
《刀歌》 2発目にガーディングして、13-4=9点をHPに!
《刀歌》 淫肉の真珠と強制絶頂っていう! これでHP減るかも!(笑
《GM》 はいな~
《刀歌》 2d6+7
【ダイス】 2D6+7 = [3,1]+7 = 11
《刀歌》 足りなかった、ダメージ5点うけときます!
《刀歌》 いじょう!
《GM》 了解!
《GM》  
《GM》 一瞬暴れたトウカさんの口が、ラミアの口から離される……が、暴れてしまったせいで、開いた腿の間に蛇身が潜り込み……ゾロリ。体の底を奇妙な冷たさと滑らかさのを持ったラミアの体が擦り上げる。気がつかない間にトロトロに蜜をこぼしていた部位が、ぬるりと卑猥に撫で上げられて、口とは異なる刺激を放つ
《刀歌》 【刀歌】「(そ、っか、そういえば、わたしの初めてのキス……とられ、ちゃったんだ。この……)」それに気づいてもがきはしたものの、 そのままするりと股が開き、間に何か割り込んできた。「っ~!!!! な、にぃ、ひぁああああ!?」先ほどまで冷徹だった少女とは思えないほど、蕩けるような甘い声と吐息。味わった事のない、鋭い刺激。実は人よりもちょっと大きめのクリトリスは、掃除以外で剥いた事すらなくむずがゆさしか感じていなかった。
《刀歌》 それが数日の調教のせいで『キモチイイ』を覚えてしまったせいで、ココまで敏感になってきていたのだ。
《GM》 【ラミア】「すごく素敵な表情をするようになりましたね。」バイザー越しにトウカをのぞき込みながら、うっとりとした表情で言う。舌先が踊るのを見ると、それだけで先ほど教え込まれた愉悦がフィードバックして、顔が真っ赤になるのがわかる。「また好きなだけイってくださいね。」 ザラリとした独特の感触で、股間をブラッシングされる。巧みな動きで腿を開いて、その隙間になんども押し付けるうちに、ついには大きく腫れ上がった、意識してない
《GM》 急所をひねり、そのままズルリと擦り上げる
《刀歌》 【刀歌】「はー、はー……そんっ!?」真っ赤になって否定しようとするが、先ほどの心地よさは本物だった。冷たくて長い舌で何度も何度もいじめぬかれた口の中は真っ赤に火照り、ぬめり、唾液が溢れて、ヨダレとなって自分の白い衣装の上に零れていた。「って、もう、い、いいい、ひ、ぁっ、きぁあああっ!?」 奇妙な悲鳴を零しながら、がくん、がくんと尾の上で体を跳ねさせる。敏感な神経の束を凄まじい勢いで擦られ、白い肌着を盛り上がらせなが
《刀歌》 ら何度も目の前で火花を散らす。チカチカして頭が痛くなるほど。「も、やだ、やめっ……っぁああああああああ!!!!」両手を高速されたままでは逃げる事も出来ず、屈服しそうになっても言葉すら吐けない。まさに地獄のような快感が刀歌を襲っていた。
《GM》 【ラミア】「だめですよ、もっと素直にイくことを覚えられるまでやめません。」 蛇身を跨がらされたまま、卑猥な前後運動は続く。冷たかった肌がトウカの体温で温まるほどの密着感と、自分がこぼした蜜でヌルヌルの感触が心地よく、トグロの内側には牝の発情臭がすっかりこもる。「ほら、イキます、ですよ。」 耳の内側にしたが入り込み、ありえないくらい深いところまで舐め回す。まるで脳に直接囁くようにして屈服を宣言するようにと命じ
《刀歌》 【刀歌】「イ、くって、ひっ、ひぁ、あっ、あー、ぃいいいいいっ!!!」歯を食いしばりながら悲鳴をあげる。柔らかくもっちりしたふとももには、刀歌の知らぬ液体が零れ、卑猥に伝い落ちていく。ボタボタと落ちるよだれは、舌が改造された服作用。肌着を透けさせ、卑猥に体を彩る衣装へと変化させていく。意味はわからない、でも頭にすっと言葉が入ってきてしまう。またもあの、凄まじい幸福感が襲ってきた。ああ、もう、だめ、だめ……「あ、ひぃ、
《刀歌》 ひ、ぅあああああああああイきまスううううううううううっっっ!!!」びくーん、びくーんと何度も体を跳ねさせ、まるで自分の脳髄から屈服していくように強く深い絶頂を覚える。我慢していたのではなく、初めてのクリ絶頂だったため、イくタイミングもわからずにただ滅茶苦茶な快感の波に流される。ビショ濡れで淫臭まみれになりながら、痙攣とイくのが収まらない。
《GM》 【ラミア】「素敵、ですよ。」そう言いながら再び唇を奪う。下半身の交合と、上半身での交合。長く自在に動く間の体を利用した責めが、初めての快楽に惑乱するブルーラビットを苛み続ける。二度と忘れることのできないであろう女同士の卑猥なキス。しっかり抱き合い体中の接触面で愛撫しあって高まり続け……
《刀歌》 もう刀歌は思考することすらできない。目の前の敵は憎くて憎くてしょうがない、けど……このキモチイイ事からは、逃げられない。青いウサギは、発情して真っ赤になりながら、人外の心地よさと、少女の性に目覚めさせられていく……
《GM》  
《GM》  
《GM》 というところでラウンドを回しましょう
《刀歌》 あいさ。
《刀歌》 ふるぱわー! アイスエッジ+マルチプルスナップ!(いつもと一緒)
《刀歌》 2d6+7
【ダイス】 2D6+7 = [3,6]+7 = 16
《刀歌》 2d6+7
《GM》 はいな~!
【ダイス】 2D6+7 = [2,3]+7 = 12
《刀歌》 てーい!
《刀歌》 16と12!
《GM》 ううむ、危ない……ここはあれしかないね
《刀歌》 ふお?
《GM》 マルチダークネス。最初に憤激
《刀歌》 ちょあー!?
《刀歌》 テイル準備しちゃうぞー! ぞー!
《GM》 では1撃目!
《GM》 8d6+6
【ダイス】 8D6+6 = [3,3,3,6,1,1,3,3]+6 = 29
《GM》 低い!
《刀歌》 い、一応まずはテイル!
《刀歌》 5d6 ちぇあ!
【ダイス】 5D6 = [5,6,2,5,6] = 24
《刀歌》 出目高っ!?
《GM》 5点貫通して24点帰ってくるのかな?
《刀歌》 そ、そんなかんじ。
《GM》 では、それで倒れます!
《刀歌》 おおうΣ
topic : [トウカ]
《刀歌》 ひ、ひさしぶりに、かった……
《GM》  
《GM》 最後の力を振り絞った反撃で、トグロを無理やり解かれて吹き飛ぶラミア。スチール棚にたたきつけられて多量の紙吹雪が舞い散る。止めを刺そうとしたトウカの耳に、まだあいたままのドアの向こうから小さな音が近づいてくる音が聞こえる。
《GM》 【少女の声】「ひつぜんてき~にいちだいあま~る~♪」 楽しげに歌を歌いながら歩いて来る声。どこか聞き覚えのあるような気もするが、人目に付くのはまずい気がする
《刀歌》 【刀歌】「(まず……)」 必死に放った魔力で敵には勝てた。が……足が、動かない。「(動かなきゃ、駄目……!)」なのに、動けない……!
《GM》 だんだん近づいてくる歌声……ここで魔力判定を。目標10。夢魔の使役相当です
《刀歌》 2d6+1 どうなるっ……
【ダイス】 2D6+1 = [4,5]+1 = 10
《GM》 あ、成功したw
《刀歌》 ……間一髪からだが動いた!
《刀歌》 (くやしい(こら
《GM》 【少女】「ふにおちないぜ~♪」 歌いながら扉の影から顔を出したのは、いつかの少女 「うん、さすがにもういないよね。」そういう少女の前には、内側から破られた窓ガラスと、そこから入り込む冷たい風があるのみで……
《GM》  
《GM》  
《GM》 ○エンディング
《GM》 こうしてトウカの最初の戦いは終わった。あの後それとなく歯科医院を調べてみたが、すでに逃げ去ったあとなのか、今では件の女医はおらず、その痕跡すら残っていない。ただ少女のもとに残されたのはいつかの歯磨き道具と、快楽の味を覚えてしまった肉体だけ。
《刀歌》 【刀歌】「……はぁ」目の前にある歯磨き道具、それに……マウスピースも持って帰ってきてしまった。机の上においたそれは、まだまだ使用できるものであり、捨てるには惜しく思えてしまう。しかしこれは魔族の……でも、あの、感覚は忘れられない。「はぁ」またため息を付き、思い悩む。
《GM》 この魔族に渡された極上の歯ブラシ。毛先はどの市販品よりも柔らかく繊細でいて、先が広がる気配は欠片も見えない。歯茎をこれで磨いただけであれほどの快楽を覚えていた自分。先日の戦い以降、時折じくりと疼く股間のしこりをブラシングしたらどうなるだろう。頭の回転が速いが故に、そんな事まで思いついてしまう
《刀歌》 【刀歌】「……」つつぅ、と指先をブラシの先端でなぞる。それだけであの甘い甘い感覚が蘇り…… 更に倒錯的な行為まで思いついてしまう。「! 少しだけ……」そう言って、手を伸ばしたら最後。思いついたアイディアと、欲望の絡んだ体は止まらない。そっと、自室に戻り、入念に鍵をかける。パジャマの下とショーツをおろせば……もうそこは、ほんの少し濡れてきていた。「はー……はー……」知らないうちに息は荒くなり、そっと、歯ブラシのグリッ
《刀歌》 プを握る。
《GM》 淫魔の蜜で育てられた魔獣の毛は、触れた粘膜をさらに淫らに改造する効果があるが、そんなことは知らないトウカ。残されたとても危険な落とし穴の前で一歩踏み出そうとしている状態
《刀歌》 【刀歌】「……ふっ」そのまま、そろそろと肉マメへと手を伸ばす。皮を剥いただけで、イきそうになる。とっさにハンカチを口の中に突っ込んだ。そして……そっと、ブラシの先端を密着させ、歯を磨くように、優しく……コリっと擦り上げた。「~!!!!!」一瞬でイきそうな感覚。イく、という感覚を覚えた体は貪るように快感を感受する。ハンカチと舌がこすれて、また上の口も心地よくなり。
《GM》 細かい毛先が、気がつかないくらい小さな傷を粘膜に付け、小さくエキスを塗りこめる。それにより、そこがさらに敏感な皮膚組織となり、次のブラシングでまた感度を上げる。つい先日まで自慰という行為も知らなかった少女が、初めて自分の意志で行った行為は歯ブラシオナニー。今はまだそのアブノーマルさを知らずに珠を磨き続けて
《刀歌》 【刀歌】「んー、んー、ん~~~~♪♪♪♪♪」蕩けるように甘く、弾けるように痺れる感覚。今までにはなかった性の感覚に、ドップリと浸かり切り。「イ、ふ……」小さく、呟く。その次の瞬間、目の前が真っ白になって快感が弾け……「イふううううううううううううううううっっっっっっ!!!!!」のけぞって後頭部を強打したのにも気づかぬほど、甘くて深いクリ&ベロアクメを味わう。ブラッシングと、舌を動かすのを止められない。自分ひとりで積
《刀歌》 極的に、自分の体を、人外快楽を貪る器官へと変貌させていってしまう。それが危険な事だと気づき絶望するまで……まだしばらくの時間を要する。つまり。刀歌にとって自慰が日課になったのは、この日からだったわけである。
《GM》  
《GM》  
《GM》   †HeroineCrysisCrysis† 
《GM》        善行団セッション、魔族的歯科治療  閉幕です
《GM》 おつかれさまでした~!
《刀歌》 でしたー!
《刀歌》 CPとSPは12/8だよ!
《GM》 突発的に行なったけど、いいセッションになった!
《刀歌》 んみ! というか超たのしかった!