JScript on WSH


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emacsでJScriptを編集するための準備


メジャーモード

.wsfファイルとして作成する場合、XMLとJavaScriptの表記がまざることになる。

mmm-mode


cd mmm-mode
EMACS=meadow ./configure
make

として,コンパイルをします.

これができなければ, dired で開いて拡張子が el のファイルにmでマークをつけて, Bとしてコンパイルしてもかまいません.
後は,フォルダごと site-lisp へ移動します.
そして,以下の設定を追加します.

;; mmm-mode
(require 'mmm-mode)
(setq mmm-global-mode 'maybe)
;; 色設定.これは,好みで.色をつけたくないなら nil にします.
(set-face-background 'mmm-default-submode-face "navy")


js2-mode


  • 最新ファイルをダウンロード。
  • site-lisp にコピー
  • ファイル名を js2.el にする
  • バイトコンパイル(Diredでマーク(m)してバイトコンパイル(B))

;; js2-mode
(autoload 'js2-mode "js2" nil t)
(add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.js$" . js2-mode))

mmm-modeで有効にするには、さらに

(mmm-add-classes
 '((wsf
   :submode js2-mode
   :front "<script[^>]*>\n<!--\n"
   :back  " ?-->\n</script>")))
(mmm-add-mode-ext-class nil "\\.wsf$" 'wsf)

javascript-mode