日本の皆様へ


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日本の皆さん,私は,このキャンドル・フォー・チベット(candle4tibet)の活動を3月に立ち上げたデイビット・カリファ(David Califa)です。

北京五輪の開催まで,あと1週間。皆さまの絶大なる御協力に心より感謝申し上げます。

この1週間を何としても皆で力を合わし,私たちの非暴力で平和的な願いを形にしていきたいと考えております。

かつて法王もおっしゃっいました。

世界が力を合わせて声を上げてくれることで,初めて,中国もまた理解してくれると。

この度,ダライ・ラマ法王より,私たちの活動candle4tibetへの賛意をいただくことができました。

まずは,取り急ぎ,皆さまのその詳細をお伝えしたいと思います。

プレスリリース

「ダライ・ラマ法王が私たちのキャンドル・フォー・チベットcandle4tibet活動を承認(祝福,祈り)くださいました。 」

私たちの活動は,チベットの自由と平和を求めるのみならず,ダライ・ラマ法王をサポートする活動でもあります。私たちは法王をより一層強く支えていくためにも,この活動に取り組んでいかなければいけません。

ただ,私には一つだけ気掛かりなことがあるのです。

それは,日本からの賛同者が,思いの外,少ないことです。

もしかしたら,私たちの活動が法王の真意に沿ったものであるのか,疑問に思われた方々が多かったのかもしれません。

しかし,今や,その懸念は無用です。

私たちの声明文はwww.phayul.comにも掲載されています。

ここはチベット関連の情報源として信頼されているところです。

また,もしかしたら,私たちの活動そのものが十分に告知されていなかったために,多くの日本人が知らないままでいたのかもしれません。

今回私が,皆さまにお願いしたいこと。それは,あと1週間,まだ私たちの活動を知らないままでいる多くの日本人に,この私たちの活動を伝えてほしいのです。

私たちがお願いしているのは,北京五輪の開会式に合わせてロウソクに火を点していただくこと。

そして,自宅でも,友達とでも,公共の場でも,チベットのために非暴力で自由と平和を求める意思表示の証として,このささやかな行動を行なうことに賛同する方々が,全て私たちのサイトcandle4tibet.org/jpを訪れ,賛同者登録を行なっていただくことなのです。これだけなのです。

ロウソクに火を点すという行為自体は,ささやかなものでしかありません。しかし,これが,賛同してくださる世界中の人々によって同時に行われたとしたら,そして,その様子がウェブ上で目に見える形で表現されたとしたら,これは一つのパワーになります。

私は,この世界規模の成果を踏まえ,各国の指導者にチベットの自由と平和を求める手紙を書いて送付します。

是非,皆さんの友人に声を掛け,一人でも多くの賛同者に登録していただきたく,心よりお願い申し上げます。

これは,今しかできない本当の意味での世界規模の意思表示なのです。

加えて,もしテレビ,ラジオ,新聞など,マスコミ関係者をご存知の方があれば,是非,この活動を取り上げていただけるよう便宜をお願いいたします。これは,とても重要なことです。

最後になりますが,暑い日々が続いております。このテル・アビブも暑いです。皆さまのご健康とご多幸をお祈りしつつ,チベットのために,今一度,さらなる御支援を賜りたく,よろしくお願い申し上げます。

キャンドル・フォー・チベット

デビット・カリファ

www.candle4tibet.org
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