あらすじ


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■EpisodeⅠ「彼女の唇は鮮血のように紅く」
史文恭介のクラスメイト、神良深憂は自称吸血鬼のハーフである。
彼らが住む森彼方市で起こったOLの殺害事件。
それは吸血鬼の仕業なのではないかと踏んで恭介の妹である史文陽子がオカルト研究部の活動の一環として探りを入れ始めるのだが……

■EpisodeⅡ「吸血衝動、そして抹殺者」
謎の転校生、音無林檎。
彼女は森彼方市での吸血鬼事件の犯人は深憂であるとほのめかし、恭介に深憂に近づかないように警告する。
その後、クラスでは深憂が吸血鬼事件の犯人じゃないかと疑い始める。
紅い月が空に輝く夜、深憂の吸血鬼の血が騒ぎ出し彼女は恭介の部屋に空を飛んで舞い降り彼を空の向こうへと連れ去った。
二人が降り立ったのは森彼方市の象徴であるタワー、イグドラシル《世界樹の搭》。
そこで人間の世界での孤独を深憂は恭介に打ち明け、彼の血を求めようとする。
それを妨げたのは自らを抹殺者達《Negators》と名乗る音無林檎とその副官ロナルド・ジェイムス・ディオだった。

■EpisodeⅢ「さよなら、愛しき日々」
深憂は自分が生粋の吸血鬼であることを告げて、恭介の元を去った。
朝目覚めた時、撃たれた傷が塞がっているのに恭介はその出来事を夢だと思っていたが森彼方市郊外の樹海では深憂の命が林檎によって断たれようとしていた。

■EpisodeⅣ「それぞれの運命」
深憂がミウ・カーミラ・カルンシュタインとして、森彼方市に吸血鬼の王国を作ることを宣言した。
夜の棲人の世界に存在していた時計搭が人間の世界に現れたことにより、黒の姫君と姫帝は行動を開始する。