登場人物


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※ネタバレ注意

■史文恭介
本編の主人公。
森彼方市撫蘭高校2年。16歳。
メガネのヘタレで、ヒロインの神良深憂の事が好き。
史文家は代々吸血鬼狩りの家系ではあったが、彼にはその力の徴候は無かった。
しかし、隠された力が彼には存在している。

■神良深憂
本編のヒロインで、恭介のクラスメイト。自称吸血鬼のハーフ。
これまで吸血鬼と騒がれては人間の世界で馴染めないでいたが、二年に上がった時に優しく接してきた恭介に好意を寄せている。
実際には吸血鬼の祖カーミラ・カルンシュタインの血筋の生粋の吸血鬼。
一度灰化したが、復活。
ミウ・カーミラ・カルンシュタインとしてアルター・トランシルヴァニア《第二のトランシルヴァニア》の建国を宣言する。

■音無林檎
謎の転校生。実態は、バチカンの教皇庁が率いる特務機関『抹殺者達《Negators》』の吸血鬼討伐部隊・第十三部隊の隊長。
見た目の年齢は18歳だが、実際の年齢は118歳くらいになる吸血鬼。
副官のロナルドを「ロニ」と愛称で呼び、彼と男と女の関係にある。

■ロナルド・ジェイムス・ディオ
森彼方市撫蘭高校に医者としてもぐりこんだが、実際は『抹殺者達《Negators》』第十三部隊の副隊長。
年齢は28歳。

■史文陽子
恭介の妹。オカルト研究部部長。
実際には夜の棲人の世界で「黒の姫君」という通り名を持つ吸血鬼の貴族階級序列二十八位の吸血鬼のハーフ。
史文家の吸血鬼狩りの力は彼女が色濃く引き継いでいると思われる。
『黒鍵』と呼ばれる吸血鬼にとって脅威となる封印物を解放する運命を背負っている。

■姫帝
吸血鬼の祖、吸血鬼の序列第一位である大吸血鬼カーミラ・カルンシュタイン。
深憂の祖母にあたる人物であるが、今のところ詳細は不明。

■岡田道彦
バカでスケベな恭介のクラスメイト。
衝撃的というか最悪すぎる告白の後、渡辺結子と結ばれるが、その後結子は失踪してしまう。

■渡辺結子
恭介と同じクラスの女子。道彦と付き合うことになったが、失踪してしまう。

■カイン
抹殺者達《Negators》第十三部隊第二班の班長でスイス人。
灰と化した深憂の体を回収。

■金内環
撫蘭高校の国語教師。恭介のクラスの担任。
実は作者が以前書いていた作品のキャラクターの使いまわしで、その作品から数年後の姿というのは裏設定。