坂本 数馬


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坂本 数馬

通称、カズマ。
島へやってきた研究者の一人。
百鈴の息子で、スーのお兄ちゃん。
島にやってきて何の研究をしていたのかイマイチよく分からない。
仮に飛竜の研究を担当していたとしたら、盛大に失敗しすぎである。
おかげでタマゴ回廊?はゾンビ飛竜だらけになっている。

年上や他人の前ではおとなしく敬語を話し、いいヒトを演じているが、
スーの前や突拍子もない状況下に立たされると、
「なんつってー!」やら「止まんねぇええええ!!」と地が出る。
あと、意外とブースターの話を無視する傾向がある。

全員がばらばらになり、飛竜が孵るとすぐに脱出を試みる辺り、
窮地に立たされた場合にかなり薄情な性格であるように見える。
しかし、きちんとエンディングで助けてくれるので、本当はいいお兄ちゃんである。

スーが「お兄ちゃんにも負けたことがない」と、発言していたので、
日々カズマが優しくたしなめているのだろうと思う。

バッドエンディングでクォートと2人で過ごす選択肢を選ぶのだが、
元居た場所にも戻らず、他の人間の事も気にせず、
得体の知れないロボットと生活する辺りが心配だ。
ちなみに、最初から最後まで頬の傷の件には触れられない。