ジェンカの愛犬達


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ジェンカの愛犬達

ハジメ、シノブ、カケル、ミック、ネネと名前のついた5匹の犬ころ。
5匹揃ってかどうかはわからないが、兄弟のようだ。
ワンワンと可愛らしく鳴き、クォートの頭に乗っかる姿はかわいいの一言。
しかし実態は自由奔放な犬ころたちで、これがなかなかの曲者揃い。

ハジメは犬たちのリーダーのようだが、迷子になったあげく、
カーリーの世話になっていた。
他の兄弟を探しに行ったはずが、まさにミイラ取りがミイラ状態に。
しかも太陽の呪いのせいで、オメガを倒さないと、
2度とジェンカの家へと帰れない状態だった。

ミックは宝箱が好きで、宝箱の中で寝る変なクセがある。
砂区のジェンカの家から一番近い宝箱で眠るのが、クセなのだろうか。
狭いところで眠るのが好きなのは、分かる気がする。
だが、そもそもあの大きさで宝箱に入るのだろうか…。
すし詰めのような犬ころを想像すると笑えてしまう。

シノブは暗い所が好きという夜行性のような犬ころ。
シノブを捕まえようとして、砂ワニに噛まれた方も多いはず。
異様に危険な暗い部屋を好むのはやめてほしい。

カケルは骨さえあれば幸せ。
だからといってスケルトンのそばにいるのは、骨マニアにも程がある。
骨を隠すのも好きなようだが、
砂区の砂地帯がスケルトンの骨だらけになっていないか心配だ。

ネネは眠ることが好きな美犬。
名前から察するに、この犬ころだけがメスだろうか。
解説に『よく正夢を見るので予知能力を期待されていた。 』
などと書かれているが、それに関するシーンはない。

砂区で犬ころたちに出会うとき、皆一様に危険地帯にいる場合が多く、
犬ころ自身が物凄いポテンシャルの高い犬ころであるに違いない。
ネネに至っては砂区倉庫付近にいることを考えると、
相当なジャンプ力を持っているはずである。
一緒に戦えたら、きっと力強い仲間になったはず…。

何故か砂区倉庫の鍵が奪われた時に、先に助けていた犬ころ4匹が、
ジェンカの家からいなくなってしまう。
助ける順番は任意に決めることが出来るので、
どの犬ころがいなくなったかは明記できない。
どこかに隠れていたのだろうか…。

この犬ころたちはさりげなく人語を理解し、喋る。
砂区で救出した際も、ワン!ツー!スリー!よ~ん。
と、ナチュラルに人語を喋っている。
砂区で出会った後に大農園でまた会える犬ころが、それを証明してくれる。
このとき出会えるおつかいを頼まれた犬ころは、
「カーリーさんにも宜しくですワン。」と言っているため、
カーリーの家で飼われていたハジメだと思われる。

sr_dogs.png
※画像クリックで拡大します。
スタッフロールにて、3匹の子犬を産んでいる。
犬ころたちには、生まれてきた子犬とジェンカとともに、
幸せになってほしい。