※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



2007年 選抜大会優勝者インタビュー


優勝者しか書けない幸せなインタビューです。

(優勝者インタビュー)

アナウンサー:「優勝おめでとうございます」

サウンドさん:「ありがとうございます!まず、伝説の管理人のつんさんが高熱で苦しんでいるのにもかかわらず、優勝インタビューをしてくださるその優しさに感激しています。苦節21回目の出場にしての悲願の初優勝に涙が止まりません。」

アナウンサー:「今のお気持ちをどうぞ」

サウンドさん:「素直にうれしさがこみ上げてきています。一方、あと少しのところで優勝を逃してしまった方々のことを考えると複雑な気持ちもあります。」

アナウンサー:「この喜びを誰に一番伝えたいですか?」

サウンドさん:「愛する人に…と言いたいところですが、多分理解してくれないと思いますので(笑)、応援してくれた昭和51年度会のメンバーに伝えたいと思います。」

アナウンサー:「ずばり優勝を意識したのはいつ頃ぐらいですか?」

サウンドさん:「7日目に○熊本工VS千葉経大付●を自動W+自己Wで的中して一気に11位まで浮上した時ですね。何でも4日目で113位ですから、11位という数字を見て、もしやいけるんじゃ!?と思いました。」

アナウンサー:「一番マークした参加者は誰でしたか?」

サウンドさん:「正直なところ、つんさんがブログで優勝予想投票をされていた時でも自分の順位を上げることしか考えていなかったので、他の上位陣の方は意識していませんでした。それでもやはり決勝のkokeさんには自然と意識がいきました。」

アナウンサー:「話はかわりますけど、昭和51年度会の会長ですよね?」

サウンドさん:「そうです。最近はどけさんとのボケ・つっこみ合いをしているだけの頼りない会長ですが何か?最古参というだけの理由で会長に就任しました。」

アナウンサー:「昭和51年度会の期待は高かったと思いますが、その辺いかがですか?」

サウンドさん:「応援コメントはとても励みになりました。個人戦の中にも友情を感じましたね。それに会員7人中、タイトルホルダーが4人もいましたから、会長として自分もここは結果を出さなければいかん!と思いました。」

アナウンサー:「サウンドさんは超ベテランですよね。その辺りいかがですか?」

サウンドさん:「超ベテランのわりにはなかなか結果が出ずに焦っていた時もありました。でも今回の優勝でやっと真の意味で常連の仲間入りができたかなと思っています。最初の頃の自分の予想を見ると、メチャクチャですね。」

アナウンサー:「最後に参加者の皆さんに何か一言あればどうぞ」

サウンドさん:「たくさんの温かい応援&祝福コメントをありがとうございました。とても時間はかかりましたが、こうして初めて優勝することができました。今日で引退するわけではないので、今後ともよろしくお願いします。」


サウンドさんどうも有難うございました~
以上ですスタジオにマイクお返しします。

総評 選抜大会後


【総 評】

今大会も129人の多くの参加者が予想してくれました。
大変喜ばしいお知らせなんですけど、今大会参加してくれた人誰一人として
リタイヤせず完走してくれました。
これは今までにないことでした。管理側及び集計側としては大変嬉しく思います。

そんな優秀な参加者が多い中の大会を制したのは、参加21回目の超ベテランの
soundcake77さん(サウンドさん)です。
これまで特に目立った成績を残せていなかったですが(失礼)、今回見事な
予想で栄冠を勝ち取りました。
4日目まで113位と出遅れましたが、その後得点を重ね見事な追い込みだったと
思います。最後まで諦めてはいけないというのを皆さんに教えているようでした。

2位には『鬼の予想士』こと kinugasa28gouさん(衣笠28号さん)が切り込んで
きました。昨年夏もたしか好成績でしたよね。
とても的確でユーモア溢れるキャラクターで参加者の皆さんにも好かれていて、
素晴らしい人材です。

大会を振り返りますと、今大会も波乱が多かったですね。
1回戦から持ち点が高い学校が相次いで敗退し、今回もWの悲劇に泣いた人も多かったこと
でしょう。今回自動Wというのをルールとして採用しました。皆さん楽しんで頂けたでしょうか。
ハイリスク・ハイリターンなのでハラハラドキドキしたことでしょう。
好評でしたので夏の大会も採用してもいいかもしれないですね。

センバツ出場校予想、組み合わせ予想なども企画し、皆さんのモチベーションを今回は
高めてきました。
とても今回の予想大会は大成功だと思います。

また夏に会いましょう。