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死神同士の戦いは『誰か』が娯楽の為に作ったもの。
『誰か』にとって、1つの地球の未来なんてどうでも良い。

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死神降臨について
死神はすべての生を司る神
それの逆に、死を司る神でもある。
主人たちの目の前に死神が現れた理由は一つ。
近い将来、対象に死が訪れる・
主人公は轢死(交通事故)
ローズの主人は失血死(リストカットにる自殺)
エリカの主人(副会長=撫子)は病死(白血病)
死神Dの主人は過労死(徹夜のしすぎ、画家)
オリーブ(死神)Eの主人(留学生)は失血死(通り魔に刺される)

死神はすべて一年~一週間の間に主人の前に現れて、
主人に死の宣告を告げ、戦いについても説明しなければならない。
戦いに勝てば、その運命に抗え、負ければ魂は死神に奪われる。
その戦いを主人は拒否できる。
拒否した場合、その死因どおりにすべて進む。

それぞれの欲



主人公
『誰か』を殺す


副会長
誰も死なない平穏


病弱娘
エリカに権利を譲渡


作家
ローズと自分だけの世界


留学生
両親の蘇生




願いを叶えた場合の世界への影響

悪影響
病弱娘≧主人公>作家

良影響
副会長

影響無し
留学生



エリカの願い
世界の破滅。彼女自身を光神化したい。


主人公の願い
戦いを作った『誰か』を殺すこと。
殺すことは可能だが。殺した場合待っているのはバランスの崩れた世界。


作家の願い
2人だけの世界の創作。
他の人間は死に、現実にエデンを作ること。