リョウ3

リョウ2からの続き

○響

SNK屈指の『強キャラ』だか必殺技は全体的にスキが大きめなので、JD後反撃しやすい。オリコンの崩しが非常に強力で、空中JD後反撃しにくい通常技の対空も優秀だが、K響には春麗同様ゲージ無し時は起き攻めに(小)J大Kを多様していける。

響の(小)J大Kは下方向へ非常に鋭い判定を持つが、リョウの虎咆と屈大Pも上方向に高い対空性能を持ち、リョウの(小)J大Kに対しては、響も近立ち大Pや屈大Pで対抗してくるので、お互いの地対空はほぼ五分だ。空対空は判定自体はリョウのJ小Kにやや分があるが、ダメージは響のJ大Pにある。

乱舞は鳳凰脚に比べるとやや突進能力が劣るので、屈小K×3+屈小P→中遠間(ムーミン)には反撃できないが、小J中P着キャン中遠間や中遠間先端当てJDなら反確になる。

立ち中Por(小)J大K→水月のガード崩しは、落ち着いて立ちJDから屈大Kや大P→覇王などで反撃したい(ラン屈中P→大連舞拳は要検証)。

小近寄りて先端当てもJDすれば、水月JDとほぼ同じ状況になる。

A響きのオリコン崩しは下段orK投げor中段の三択に、近寄りてからの派生めくりJ大Kと、GC攻撃のないKグルは全て防ぎ切ることは難しい。

カプエスは(しゃがみ)連続ガード時は『←』以外立たないので、これを利用してゲージ無し時は虎咆暴れ仕込みができる。やり方はガード時にひたすら『623623…+Pズラシ押し』をやり続けるだけである。これをやると、響側がK投げや中段を仕掛けた時に虎咆で割り込むことができる。

しかし怒り時は天地コマンドが優先されるため、ガードが間に合ったりかわされやすい。近寄りてからの派生J大Kの崩しは非常に対処しずらく、こちらはガン見中or大虎咆根性入力か、ダメ元の屈大P暴れしか有効な対策はない。


○舞

小J自体の早さはバルログと並ぶ最速クラスだが、遠立ち大P以外対空に使える技がないので、攻め込みやすい。特に画面端に追い詰めた時は(小)J大Kで一方的に攻め込めるため(近立ち中Kも対空として使えなくはないが、判定自体は弱い)、比較的やりやすい組み合わせだ。

小J大Kは判定自体は鋭くはないが、J自体が早いのでP投げとスカシ下段の二択が際立つ。めくりは性能が悪いので起き上がりの重ね以外は無視してよい。

屈小K→近立ち小K→中P龍炎舞は難度が高めなので、目押しミスを想定して二段JDを常に仕込む。JD成功時はラン屈中P→大連舞拳or立ち大P→覇王

水鳥の舞や超必殺忍蜂、紅朱雀は連続JDを家庭用で練習しておきたい。特に水鳥はスキが-40Fと大きく、通常ガード時は距離が離れて乱舞のみ反確だが、JDした分だけ距離が離れなくなるので、通常技でも反撃できる可能性が出てくる。


※キャラ対策を記述していないが、ルガールのゴッドプレスorGプレッシャーのガード後は、カウンターヒットになるため小技→大連舞拳が入る。JD後はラン屈中P→大連舞拳。スパコンコンボは立ち大P→覇王。ちなみにガード後とJD後の間合いはほとんど変わらない。


●あとがき

リョウはカプエス稼動8年経った現在でも、ほとんど日の目を見ることがなかった『不遇のキャラ』でもある。YOU TUBEなどでも上級者が扱うレベルの高い対戦動画などはほぼ皆無なのが現状である。

本作は他作に比べてキャラクター数がすば抜けており、未だ中堅キャラ以下には研究の余地があり、まだまだやり込む要素が残っていると言える。

この機会に是非新規のリョウ使いが現れ、大会などで『強キャラ』『有名プレイヤー』から金星を奪い、会場や動画サイトなどを盛り上げてくれる事を切に願っている。//
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