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アラヤの怪物


■モチーフとした英雄名
桃太郎

■性別
無性

■学年
その他

■所持武器
無銘・日本刀

■ステータス
攻撃:17 防御:1 体力:5 精神:3 FS:4

■FS名
アラヤの後押し

特殊能力名:連鎖守護 (ウロボロス)


効果①
スタイル:アクティブ
タイプ:召喚型
効果1:味方リザーバー召喚 30
範囲+対象:同マス1人 1倍
時間:1ターン 1
消費制約:攻撃力5消費 25
非消費制約1(対象制約):味方男性のみに有効 0.8
非消費制約2(機会制約):移動したフェイズは発動できない 0.9
非消費制約3(場所制約):自分の初期位置でしか使えない 0.95

効果②
スタイル:アクティブ
タイプ:瞬間型
効果2:召喚状態の永続化 100
範囲+対象:同マス1人 1倍
時間:一瞬 1
消費制約:攻撃力5消費 25
非消費制約1(対象制約):味方男性のみに有効 0.8
非消費制約2(機会制約):移動したフェイズは発動できない 0.9
非消費制約3(場所制約):自分の初期位置でしか使えない 0.95

★発動ボーナス
評価1、強さ・知名度:5 (強いぞ!桃太郎!)
評価2、特殊能力 :4 (5と迷ったが、やや御伽噺の桃太郎と離れすぎており、また制約がほとんど関係ない点などで減点)
評価3、キャラ設定 :4 (特殊能力と同様。背景設定が何気に重い。実際のステとキャラ説明のステが乖離している気がする)
シンプルボーナス:5
一発ボーナス:5
初心者ボーナス:0

ボーナス合計:23

発動率:(110 - 30 × 0.8 × 0.9 ×0.95 - 100 × 0.8 × 0.9 + 0.95 + 25) × 1.4 + = 64.5% + 23 ≒ 88%
成功率:100%

能力内容

リザーバーを召喚して戦場に永続的に留まれるようにする。

能力原理

桃太郎の物語の成立については諸説存在するが、有力説の一つとしては、第7代孝霊天皇の第3皇子彦五十狭芹彦命(ひこいさせりひこのみこと、吉備津彦命)の吉備国平定における活躍と、
岡山県(吉備国)の温羅(うら)伝説に由来するものとする説がある。
温羅伝説とは鬼ノ城(きのじょう)に住んで地域を荒らした温羅(うら)という鬼を、吉備津彦命が犬飼健(いぬかいたける)・楽々森彦(ささもりひこ)・留玉臣(とめたまおみ)という
3人の家来と共に倒し、その祟りを鎮めるために温羅を吉備津神社の釜の下に封じたというものである。
しかしこの伝説には不可解な点がいくつか存在する。何故天皇の第3皇子という高い地位にあった吉備津彦命がたった3人の家来のみで鬼の討伐に宛てられたのか?
また、その伝説以外の記録が一切無い犬飼健・楽々森彦・留玉臣の3人は何者でどこから来たのか?

結論から言ってしまえば吉備津彦命はアラヤの怪物であり、3人の家来は吉備津彦命によってその戦いの為だけに召喚された最高位の使い魔(サーヴァント)であったのだ。

現在の世界の延長を目的とする集合無意識によって作られた安全装置、アラヤ。
地球が持つ生命延長の祈りであるガイアに対して、霊長が持つ破滅回避の祈りであるアラヤの抑止力は、星さえも食い潰して人間の世を存続させようとする。
世界を滅ぼす要因が発生した場合にアラヤの抑止力は顕現し、その要因を抹消する。
抑止力自体はカタチのない力の渦で、絶対に勝利できるよう抹消すべき対象を上回るように規模を変えて出現する。
大抵は抑止力によって後押しされた一般人が滅びの要因を排除し、結果として英雄として扱われる。
アラヤの抑止力によって英雄になった人間はその生の尽きるまでアラヤの怪物と呼ばれる高位の存在となり、
死後はアラヤに組み込まれ、最高位の使い魔(サーヴァント)として無限の時を破滅回避の為に戦い続けることとなる。
先の伝説における吉備津神社の釜とは聖杯のことであり、聖杯の降臨と鬼の願いによって起こる霊長の破滅に対してアラヤが働き、吉備津彦命はアラヤの怪物となりて鬼の討伐を行った。
これが桃太郎の真実である。
討伐の際、吉備津彦命が3人の家来を召喚するために使った能力は連鎖守護 (ウロボロス)と呼ばれ、
本来一流の魔術師が聖杯の持つ膨大な魔力を流用してのみ召喚することのできる最高位の使い魔(サーヴァント)をアラヤから直接引き出し、
一時的に配下に加えることができる。この能力はアラヤの怪物単体の力によって世界を滅ぼす要因に対処できない場合半自動的に発動する。
サーヴァントはたった1人で万の軍勢を超える影響力を持つため、同じ時間軸上に複数体存在すると系の許容要領を超え、それ自体が破滅のトリガーとなる可能性がある。
故に仕組み上は何体でも召喚できる連鎖守護(ウロボロス)ではあるが、1つの時間軸上において配下に加えられるサーヴァントの数は3体までである。
この能力はアラヤの怪物を起点とした召喚であるため、アラヤの怪物が何らかの要因により排除されるとサーヴァントも霧散する。
能力発動に詠唱や陣は必要無く、強く願うだけで瞬時に召喚することができるが、歴代のアラヤの怪物の中にはフレーバー程度に何らかのアクションを起こす者もいた。
今回のアラヤの怪物は英雄願望が強く、能力発動時に決め台詞を言いたがる傾向にある。

「みんなの大切な願いを叶えるための聖杯を使って人を不幸にするなんて…絶対に許さない!」

キャラクター説明

【クラス】なし
【マスター】なし
【真名】四季庭(しきてい) うらら
【性別】無性
【身長・体重】142cm・36kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷C 魔力C 幸運A 宝具-
【固有スキル】
カリスマ:B
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。
勇猛:A
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
騎乗:D
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み程度に乗りこなせる。
【宝具】なし
【解説】
聖杯の降臨という霊長破滅の危機に際して一般人の中から偶然に選ばれた、この時間軸におけるアラヤの怪物。
選ばれる以前はごくごく平凡な女子中学生であった。魔人でも魔術師でもない正真正銘ただの人間であったが、アラヤの怪物と化し高次元的存在になったため、年齢も性別も超越した。
吉備津彦命が271歳まで生きたように、老いぬ体で生に飽きるまで霊長の為戦い続けることになる。
初陣であるこのハルマゲドンで聖杯を破壊し破滅を阻止した後、幾千もの戦場で勝利を重ねやがて英雄となる。
小奇麗にまとめられた2つの短いおさげと、あどけない顔に色を添える眼鏡、そしてセーラー服に似合わない白鞘の日本刀が主な外見的特徴。
性格は正義感に秀で、社交的である。
例に漏れず貧乳である。

アピールポイント

能力原理とキャラ説に全て書いたので特に追記することはありません。
我ながらツギハギ漂流記のようなキャラクターだなと思います。