対戦


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パワプロは誰でも簡単に楽しく遊べる野球ゲーム。
今作品では、様々な野球へのこだわりがつめ込まれているぞ。

ボールの軌道や、選手の動きは本物の野球さながら。
投球モーションや打撃モーションも、 100種類以上あり、実在選手の動きを再現している。
渡辺選手(千葉ロッテマリーンズ)の超低空サブマリン、 中村選手(中日ドラゴンズ)のホームラン時のバット投げなどは、
とくに見てほしいモーションだ。

また試合中に注目プレーが出ると、自動でシーンリプレイが入り、 試合を盛り上げてくれるぞ。
対戦時の画面とは異なる視点なので、 テレビ中継さながらにシーンを楽しもう!

ゲームの舞台となる球場もより美しくなっている。
デーゲームの日光、夕暮れから始まるナイトゲームの照明など、 ライトアップに磨きがかかっている。
さらにのどかな雰囲気の「河川敷球場」も追加。 様々な球場での空気、臨場感を感じとってほしい!




コンピュータの思考ルーチンが、 より本物の野球らしくなるようにパワーアップ。
投球の組み立て、打撃時の読み、監督の采配など、 コンピュータの思考全般が、 「野球らしく」「人間らしく」なっているぞ。

投球の球筋にもこだわりきっているぞ。
ストレートと変化球の違いはもちろんのこと、 カーブ、スライダー、フォークなど20種類以上の球種が、
よりリアルな球筋で打者に迫る! 投打の駆け引きも、これまで以上に楽しむことができるはずだ。




野球システムに新たな操作が導入されたぞ!

「守備シフト設定」では、野手の守備位置をエディットできる。フィールド内が細かいブロックに分けられており、
前進/後退、右寄り/左寄りなど、野手一人一人をかなり自由に配置が可能だ。
試合の状況、打者の能力、そして対戦相手の打撃パターンにあわせて、様々なシフトが考えられるぞ。
設定した守備シフトは、内野・外野個別にABの2つを登録でき、L1ボタンを押しながらの守備シフト操作で、
簡単に試合中にシフト変更の指示が出せるようになっている。
守備シフトには派手さこそないが、使いこなせれば失点を抑える大きな要素になるぞ。

「投球位置」の変更は、今年からプロ野球で変更された、「プレート使用に関するルール」に対応したものだ。
投球前にL1ボタンを押しながらアナログ(または十字)キーを操作することで、投球位置を変更することができるぞ。
プレートの端から投球すれば、ボールの軌道が大きく変わるので、球筋のリアルさとあいまって、
投球の楽しさはこれまで以上のものになっているのだ。
特にサイドスローから投げ込まれるクロスファイヤーは、打者の脅威になるだろう!

どちらも難しい操作は一切不要なので、はじめて遊ぶプレイヤーも、ぜひこの2つを試してみてほしい。




初心者から上級者まで、幅広いユーザーに遊んでもらえるパワプロ。
新たなシステムと難易度の登場で、より遊びやすくなっているぞ。

「かけ声」は守備をサポートする新システム。操作設定で”表示する”にしておけば、打球の方向を「かけ声」で教えてくれるぞ。
守備は苦手だけど、オートじゃなくて自分で操作したい、という人にオススメだ。
「めちゃつよ」は新しく追加されたコンピュータの強さだ。
「つよい」「パワフル」の間ぐらいの強さなので、パワプロシリーズに慣れている人にオススメだ。
「つよい」じゃ物足りないけど、「パワフル」は厳しい!というときに試してみよう。