ストーリー


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※タイトル元ネタは土日に立つ定期のスレタイ
コンセプト:オタであることを恥じていた主人公が、恋愛を通して考えを改めていく。
ジャンル:オタクバレバレADV (ウインドウ形式)
ヒロイン数:暫定4人

現在OP前までゆに氏が書き上げ(仮)。
ただし、主人公の名前などが本編中に出ておらず、加筆修正が望まれる。
http://www.hsjp.net/upload/src/up26469.txt (現在完成したところまで)

  • 主人公
古谷健一
隠れオタ。元外人部隊所属。夏に転校してきたばかり。

  • ヒロイン
幼なじみ=小鳥遊水希(たかなし みずき)
元気ッ子。クラスでは中心的人物。部活にも所属。ラクロスあたり。
主人公がオタであることに気付いていない。ただの変態(変人)だと思っている。
→主人公が何かしら隠している事を知っていて、大方を察しているがあえてスルー。
→「何かを必死に隠している姿含めて、主人公が好き」

後輩=小村夕菜(こむら ゆうな)
ロリッ子。オタだが主人公より隠すのがうまい。
主人公がオタであることを知って弱みとしてつついてくる。
主人公とのオタ会話は物凄く弾む。
→一目惚れなり昔何かあったなりで、主人公に好意を寄せていた。
→ひょんなことから主人公がオタであることを知り、「好きな人の好きなことは自分も好きになる」的な原理でのめり込んでいく。
→逆に主人公は夕菜のことを何も知らず、個別ルート中盤でそれを思い知らされる。
→(夕菜は主人公を諦めかけるが、主人公が必死に追いかける。夕菜が主人公を追っかけまわしている日常の逆パターン)


腐少女=七条沙耶(しちじょう さや)
優等生スポーツも出来る。物静か。天然。
脳内腐妄想少女。黒髪ロング。主人公が同じ臭いを察知する。
主人公がオタであることに気付いていない。
→腐妄想がクラス内でばれ、オタであることが一般的に恥ずべきことだということに気付く。
→元から親しい友人もいないため(ヒロインズ除く)クラスで孤立化しイジメられる。
→主人公が自分から腐少女にオタバレ。覚醒。
→何を恥じるものかと堂々とオタバレカミングアウツ。

DQN改めクーツン娘…あれ、やっぱりDQN?=綾瀬玲(あやせ れい)
不器用で愛想が悪い。ふたなり。よく屋上でタバスコふかして授業をサボってる。
そのため不良に思われがち。でも猫が好き。けど猫好きを隠しがち。
バイトをしている。
→過去の一件でオタを徹底的に軽蔑視している。
→個別ルート中盤で主人公オタバレ。フラグクラッシュしかける。
→が、主人公と話していくうちに「猫好きを隠す自分」と「オタであることを隠す主人公」が変わらないことに気付き、オタも受け入れられるようになる。

日常パートでの選択肢如何でオタバレポイントが上下したり、それによって攻略ヒロインが変わったり
↑はスクリプトを組むのが困難+分岐が多く、矛盾が出るという意見から消されつつあります。


質問などコメント
  • 特に最初は組むのが困難とか考えずに、思ったように書いた方がいいかも。じゃないと最終的に「大分岐の後は一本道」になってしまう予感がする。 -- ふーば (2008-07-05 01:34:57)
  • バレバレジェダイ、「その名は――。スポンサードリンク」って成ってて吹いたwww -- 名無しさん (2008-07-06 11:44:20)
  • 放置wwwww -- 名無しさん (2010-06-17 05:40:28)
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「隠れヲタなのは、バレバレジェダイ」

A long time ago in a galaxy far,far away...
昔々、遥か彼方の銀河系で...



     *      *
  *  うそです   +  
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *




~プロローグ~


俺の目の前に悠然と立つそれは、まさに鉄の城だった。
巨大な無機物。
機械仕掛けの人の模造。
冷たく輝いている二つの目。
悠然と佇むその鉄の巨神は、何も語る事はない。
だが、やつは明らかに俺に対して何かを訴えかけている。
何かを成せと言っている。
ただそこに存在するだけで、凄まじい威圧感が俺を襲ってくるのだ。
「こいつは……何なんだ……?」
俺はただその姿を見上げたまま、呆然と固まる事しかできなかった。
いや、元から動く意志などなかったのかもしれない。
俺はすでにそいつを一目見たその瞬間から、心奪われていたのだ。



──それは、巨大な人工物。
──それは、神への反逆。
──それは、人類最後の切り札。



その名は──。