主な変更点


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以下はNOVAのルールでファンタジーものをやろうとした時の設定の変更点である。


サイバーウェア類:
古代文明の遺産で、一種の魔術製品である。
元々は物品の形状だが使用することで魔力の形を取って人体に宿り、宿主に恩恵を与える。
妖精が深く関わっているらしく、妖精の魔力の影響を受けやすい。
現在では専門のタタラがごく一部の品を生成するのが限界である。


XXI.ニューロ(新生路):
妖精使いと呼ばれ、妖精空間に強くかかわる人間であり、使いこなす技術を持った人間である。
トロンと呼ばれる妖精を宿した発動体を用意することで妖精を使役することができる。
準備さえすれば大抵の人間が妖精空間に入ることができるが、それらを使いこなせるのは妖精使いだけである。
また、電制がある品は妖精界の魔力を帯びたり、そういったものを材料として使っておりこの世界では古代文明の品と相まってありふれたものである。
もっともこの世界で一般になじみの深い技術であるといえる。

一部の妖精には自我があり(AIがこれにあたる。)会話を行ったり現実世界に自主的に干渉をおこなうことさえある。
ごく稀に妖精から"嫌われる"者(ウェット)や品(電制のない装備)もあり、それらは妖精界に入ることができないが、逆に妖精からの干渉を受けないというメリットもある。


XVII.ハイランダー(排乱駄):
魔法使い、遺産使い、賢人、高みに在るもの。
数が極端に少なく、実在さえ疑われる存在である。
彼らは古代文明の人間の末裔であり、古代文明の知識を継承しているといわれている。

※公式のハイランダーと同じ程度にはPL非推奨だと思われる。


XVIII.アヤカシ(妖):
亜人、魔族、その他異種族を全般的に含む。

魔族は過去に起きた戦争時に置いて人類の敵になった存在である。
かなりの数が戦争時に滅び、まず人間が出会うことはない。
現在生存するものの多数が、魔王とでも言うべき強力な存在である。
幽屋をもつもの、さまようもの、様々だが、彼らは人類に恨みを抱いており、暗躍しているとも言われている。