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◎巣の内部での戦闘ルール◎

正式版。書式は後で調整。
巣の内部では特別ルールとし、各種判定を組み合わせた以下のようなフロア式の進行で行う。

1.4d6を行い、迎撃する必要がある敵の規模、そのフロアの突破条件、そのフロアで発生するイベントA、Bを決定する。
 Ⅰ・迎撃する必要がある敵の規模(距離はすべて500m。初期位置は全員同一エンゲージとする)
  1:A1*3 A2*3 A3*1
  2:M*3 T*10 C*30
  3:A1*2 A2*2
  4:C*200
  5:T*30
  6:C*100
 Ⅱ・突破の条件
  1:進行ルートの探索を行う。『探知』で30の難易度を成功させること
  2:入り組んだ道を進む。『情報処理』で30の難易度を成功させること
  3:強行による士気の低下を防げ。『意思』で30の難易度を成功させること
  4:道をふさぐ敵を撃破し、強行突破せよ。特定ユニットの撃破すること
  5:圧倒的な数による包囲網を破れ。1d6を行い、迎撃する必要がある敵を増やした上でそれを全滅させること
  6:突破口が見つからない。迎撃の必要がある敵を全滅させた後、もう一度突破の条件をダイスで選択すること
 Ⅲ・特殊イベントA
  1:誘導が功を奏す。『話術』で15の難易度を目標に判定を行い、成功した場合突破の難易度を20減らす
    突破の条件が難易度のないものである場合、その条件を突破するまですべての判定に使用される技能レベルを+1する
  2:軍略が光る。『軍略』で15の難易度を目標に判定を行い、成功した場合突破の難易度を20減らす
    突破の条件が難易度のないものである場合、その条件を突破するまですべての判定に使用される技能レベルを+1する
  3:身を隠し、敵をやり過ごす。突破の判定値に『隠蔽』を追加し、『隠蔽』で判定する場合その成功数を2倍とする
    突破の条件が難易度のないものである場合は難易度15を目標値とし、成功した場合突破するまですべての判定に使用される技能レベルを+1する
  4:敵の数が少ない。迎撃の必要がある敵を半分にする。どのユニットが消えるかはダイスで判断すること
  5:外で交戦中の友軍が果敢な攻撃を行う。制限ターンが+1
  6:特になし
 Ⅳ・特殊イベントB
  1:上官からの無理難題。『階級』で10の難易度を目標とした判定に成功するまで突破の判定を行えない
  2:行き止まりと遭遇。進行値が-1される
  3:故障した機体をすばやく応急処置せよ。『整備』で10の難易度を目標とした判定に成功するまで突破の判定を行えない
  4:巣の落盤にあう。全員1d6を行い、1が出たキャラクターは腕部もしくは脚部破壊のバッドステータスを受ける
  5:外で交戦中の敵が大攻勢を仕掛けた。以降、巣の内部で出る敵の数が半分になるが、制限ターンが-1される
  6:特になし

・ゲームごとに進行値を設定し、1フロアを突破するごとに進行値は1増え、規定値を超えるとそのステージはクリアとなる。

・体力の技能レベル分行動することができる
 ・役割分担
  ・迎撃役
   迎撃の必要がある敵へ攻撃を行え、基本通常通りの戦闘として処理する
  ・突破の挑戦
   ・突破への挑戦は迎撃が完了していない状態で判定する場合、その判定の成功数を-5する
   ・突破への挑戦は挑戦したキャラクターの成否に関わらず、成功数の分だけ難易度から引いていき、0以下になった時点で成功とする
  ・特殊イベントへの挑戦
   ・特殊イベントへの挑戦は迎撃が完了していい状態で判定する場合、その判定の成功数を-5する
   ・特殊イベントで判定を使用する場合、それに挑戦できる

・全員が行動不能になった段階で1ラウンド終了

・ルート解析はこのとき行う突破の判定にボーナスを与える