研究


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TCP

アクティブキューマネジメント(AQM)


Adaptive RED

REDでは最大パケット廃棄率の適切な設定は困難

最大パケット廃棄率を動的に制御する。

FRED(Flow RED)

目的
すべてのフロー間の公平性を保証するため
特徴
パケットが到着したときと退去したときの両方で平均キュー長を計算する。これにより正確な平均キュー長の変化を反映させれる。

結論
FREDはREDより(しばしば)公平である、どういうときに公平かというと、異なるラウンドトリップタイムとウィンドウサイズのコネクションを扱う時である。また、動的なフローを非動的なフローから守る、動的なフローごとのキューイング制限をすることで。


SRED(Stabilized RED)

目的、特徴
REDによる確率的なパケット処理を利用し、コネクション数を見積り、そのコネクション数に応じてパケット廃棄率を変化させることでキュー長を安定化させる。
SREDの持つ機能を利用することで、コネクション間の不公平性を解消できることも指摘されているが、具体的な方法は提案されていない。
SRED is proposed,which aims at stabilizing buffer occupantion by estimating the number of active connections in order to set the drop probability as a function of the number of the active flows and of the instataneous queue length.

ERED(Easy RED)

以下の2つのパラメータをだけを使う
  1. min_th
  2. pdrop

queue長がmin_thを越えたら確率pdropdで廃棄

RED(Random Early Detection)

目的
平均キュー長をコントロールして輻輳を回避する。

問題点
  • if one packet arrives at time 0 when both the instant and average queue length equal 500 packets,and the next packet arrives 250 packet times later, the instat queue length is 250.RED,however,would leave its calculated average at nearly 500. Such miscalculation could result in low link utilization due to unnecessary packet drops.

ERED(Enhanced RED)

輻輳時に廃棄して欲しくないパケットと廃棄してもよいパケットに分類できる。
契約条件内のパケットには適合マーク(in)をつける
条件を超えるパケットまたは廃棄かのパケットには廃棄可(out)をつける

出リンクのレートをR,フローiのピークレートをp_i(i-1,2,...,p)、REDのバッファ長をBしき値をmin_{th},max_{th}とする
(\sum^p_{j=1}p_j - R)\frac{max_{th}}{R}\leq(B - max_{th})