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息子 ◆6lu8FNGFaw氏


零、涯、沢田の三人は、崖沿いの傾斜を下っていた。
二人の少年は、ただ黙々と沢田の後をついて歩いている。
先程の言い争いの余韻、心中にわだかまりを残したまま、目線を合わせられずにいた。

沢田は時々後ろを振り返り、ぎこちない二人を見て思わず苦笑した。
(互いに頑固者だからな…だが、二人とももう分かっているはずなんだ…!
しぶしぶ折れて妥協するのではなく、互いの主張を認め、尊重することができるっていうことを…。)


零が先ほど出した提案は、沢田にとっては目から鱗の妙案であった。
零を諌めながらも、あの情報量で、短時間で、あれほど頭が回る零という少年に感服していた。

具体的に『対主催としての行動』を取る段になったとき、零の出した提案は、
田中沙織だけでなく他の参加者に対しても有効なのである。
1000万のチップをまだ使っていない参加者は、5時間ギャンブルルームに留まれる。
非力な者や、戦うのに不向きな参加者にこのことを伝え、
チップを限界まで使ってギャンブルルーム内に逃げ込んでもらう…。
ギャンブルルームを集合場所にしたり、避難所として使う…。
その5時間の間に、『対主催者』グループは、主催に対して勝負を挑む…!

…と、いうプランも想定することができる。

(…ま、どうやって『挑む』か、俺にはまだ全く考え付かないんだがな…。
それに…これはまだもう少し先の話…!体制を整えてから…!)

沢田は赤松の亡骸を背負って歩きながら、赤松の言葉を反芻していた。

『ホテルでゲームの説明を受けた時、こんな予感があったんです…。
“自分はおそらくここを生きては出られないだろう”と…』

(俺も全く同じことを感じていた…。
そして、どうせならばこのゲームを潰してから死んでやろう、と。)

『涯君と零君を…頼みましたよ…』
赤松は最期にそう告げて逝った。

(――託されちゃあ、簡単に死ぬわけにはいかねえな…。
せめて、ゲームの終盤まで…!
二人の安全が確保されるまでは…なんとしても生き延びなければ…!)


零は、黙り込んだまま、沢田の言った言葉を繰り返し反芻していた。

『物事に一番大切なのはなんだろうな?
素晴らしい妙案も、タイミングを間違えれば無駄になる。
仲間の同意が得られないなら尚更だろうよ。
一番やらなきゃならないことを差し置いてでも実行するべきなのか?』

(分かってる…分かってるんだ…!涯の同意が得られなければ駄目っ…!仲間なんだから…!
だが…こうしている間にも、事態は悪化する…。
田中沙織が人を襲う…手をますます血で紅く染めてしまうっ…!)

田中を追う………それが零の導き出した『最善』。
『最善』という結論に辿り着いているにも拘らず、動けないでいることがもどかしかった。

同時に、涯の心境だって分からない訳ではなかった。
『涯が標を殺したのではないか?』という誤解をしてしまった時、涯に対して一時期にでも持った感情。
怒り。憎悪。腹の内に渦書くどす黒い感情。

今の涯は、田中沙織に対してそのような思いを抱いているはずなのだから。

(そうだ…。あの時の俺の感情を思い出して見ると、二重に涯には申し訳ないことをしたんだ…。
涯の気持ちに気づかず、先走って自分の主張をしてしまった…!
だが…。それと、田中沙織を追うべきであるということは別問題…!だがっ…)

沢田はこうも言った。
『今のお前の調子じゃ、涯を説得することは無理だって話だ。
いいか、赤松の死を無駄にするわけにはいかないんだ』

(俺たちを危険な目に合わせるわけにはいかない、という沢田さんの配慮…無碍にする訳にはいかない…!)
田中沙織の持つボウガン…。
いくらボウガンという武器が、隙のできやすい武器とはいえ、危険であることに変わりはない。
また、ボウガンの矢に対抗できるような飛び道具がある訳でもない。
…何よりも、説得を試みた赤松が、沙織にボウガンで撃たれているのだ。その事実は無視できない。

零がボウガンの矢面に立つということは、同時に涯や沢田にも同じ状況を強いるということである。

(…冷静になって考えてみると…俺はずいぶん無茶な事を提案していたんだな……)
沙織を死なせたくないし、犠牲者を増やしたくない。
だがそれ以上に、涯や沢田を失いたくない。
沢田の言うとおり、策を練り直す必要があるのだ。

その前に…。涯に言っておかなければいけないことがある…!
零は、涯に向かって口を開いた。


涯は、己の感情をどう処理していいか分からず混乱していた。
赤松に殺されかけ、憎み、追いかけてきた赤松を疎ましく思い、全力で庇ってくれた赤松に戸惑い、
沙織に情けをかける赤松に尊敬の念を抱き、誤解が解けたところで…殺された。
この数時間で、内なる激情に翻弄され、半ば放心状態…。

思い返せば、今まで涯が出会った人間の中であれ程の人格者はいなかった。
もっと…話をしてみたかった。

その赤松が平静を失うほど、標の死は赤松にとってショッキングなものであったのだ。
…例えばもし、零や沢田が誰かに殺されたら、俺はその誰かに対して、あんな風になるかも知れない。
赤松の心情…今ならはっきりと想像出来る。

(あの人でさえそうなんだ…。………田中沙織も………………。
いや、駄目だっ…! どうしたって…あの女だけは…許せない…!
零のようには考えられないっ………!)


涯の理念…『人は一人一人』『孤立せよ』。
田中沙織は己の優勝のみに目標を絞った。故に孤立している。

(だが、それは己に拠って立っている訳じゃないっ…!主催に踊らされているだけ…!
踊らされていることに気がつかないのが…恐怖に流される弱さが…。
俺には…許せないんだっ…!)

………それでも、赤松は。零は。そんな彼女を案じていた。
涯にはない冷静さで、物事を見つめていた。

(……俺には無理だっ…!)
涯は唇を噛み締める。

(俺は…狭いっ…心が…! だが…!)
涯はもう一度田中沙織について思いを巡らす。
田中沙織に対する感情…。沙織のことが許せないのは、赤松を殺されたから…だけではないことに気づく。

(……あの時、似ていると思ったのだ…)
沙織と戦ったとき、沙織は『すでに一人殺している』と涯に告げた。
その時、直感的に悟った。
沙織もまた、人を殺したという事実を受け止めるのが辛く、激しい葛藤があったはずで…。
しかし、葛藤があるからこそ『人間』なのだ。…ということを。

(同族嫌悪…! もう一人の俺っ…!)
涯も、一人殺した後は優勝狙いで動いていたのだ。…割り切ることが出来ず、葛藤を抱えながら。
赤松や、零、沢田に出会っていなければ…。ちょっとした運命の歯車の違いで、俺も…。

田中沙織は、“なっていたかも知れないもう一人の自分”なのだ。
背筋が凍るような思いだった。


………沙織を止めなければ…。

ようやく、涯はそこまで考えを突き詰めることができた。
だが、だからといって割り切れるものでもない。今すぐ助けに行こう、なんて気には到底なれない。

零に説明しておかなければ…!俺の思いを…!
涯は、零に向かって口を開いた。


「「なあ…」」

二人は同時に互いの方へ振り向き、驚いて目を見開いた。
「あ…どうぞ」
「………………」

零に促されたが、涯はすぐに言葉が出てこないらしく、口を開いたまま困り果てた顔をした。
それを見て取った零が再び口を開いた。
「…先にいいかな?」
「ああ…」
「………ごめん…!」
「……………は?」

急に零に頭を下げられ、涯は面食らった。
「…その…俺…自分の主張ばかりで…涯の心情を全く考えてなかった…!
振り返ってみれば…俺、それで君を怒らせてばっかりだ…。ごめんっ…!」
「いや…………違う…!」
「え…?」
「元を正せば…俺に大局が見えていなかったせい…!
俺の視野の狭さのせいだっ…!」
「…………」
「だから…謝るな…!」

零はぽかんと口を開けていたが、じきにホッとした表情になった。
「いや…、謝らせてくれ。俺の説明が悪かったし…理屈に走って、
感情にまで気を回せなかったんだ…。気の利かない奴で、俺…だから…」
「田中沙織のことは、何とかすべきだと思う…」

涯は単刀直入に言った。
「俺も…、ああなってたかも知れないんだっ…。だから………!
だが………今は………」

零は、その言葉だけで察し、頷いた。
「わかった。俺も、もう一度時間をかけて考えてみようと思ってたんだ。
ありがとう…」

涯は零の笑顔を見て、複雑な顔をした。
(誰が“気の利かない奴”なんだよ…)

「仲直りしたか?」
沢田が後ろを振り向き、二人に問いかけた。
「ええ…」「……」
二人が頷くと、沢田は笑いかけ、背中の赤松に語りかけるように言った。

「そうさ…そうでなきゃ、赤松も安心して眠れねぇよ。なあ…?」


不意に、零の目から涙が零れ落ちた。
「…うっ…!」

涙は堰を切ったように溢れ出した。
零は堪らずその場に立ち尽くし、俯いて嗚咽を漏らした。
「…っ…ううっ…!」

涯は、それを呆然と見ていた。
零は恐ろしく頭の切れるところがあり、赤松の死の直後にあのような提案を思いつく所など、
どこか他人に対する感情が欠落しているんじゃないか、などと思うことがあった。

……………今まで必死に抑えていたのだ。
赤松の死と…、標の死。
それはすぐに受け止めることができないほど大きな悲しみであった。

「………………」
沢田は立ち止まり、黙ったままじっと待っていた。

「………落ち着いたか?」

「はい…すいません」
零は涙を拭いながら返事をし、涯は険しい表情のまま小さく頷いた。

「よし…じゃあ、行こう」
沢田は赤松の亡骸を背負い直した。
自分自身、この赤松という男に『侠』を見、共感しただけに、
心中に穴が開いたような虚しさを感じていた。
だが、赤松に二人を託されたという使命感が、今の沢田に力を与えていた。

「赤松さんの体…。静かな場所に弔ってあげたいですね…。」
零がぼそりと言った。
「そうだな…」
ゆっくりと歩きながら、沢田は返事をした。

涯は歩きながら、崖の向こうに見える建物を睨み付けていた。
――それは、この悪夢の始まった場所。D-4禁止エリアのホテル。
ここで棄権申請をしろ、と言ったにも拘らず、禁止エリアにすることであっさりと状況を覆してきた主催者。

(そのために田中沙織は絶望し、赤松を死に追いやった…。
田中沙織をそのように追い込んだのは…このゲームの主催者…!)

E-3の中央辺りまで来ると道はなだらかになり、坂道も終わりが見えた。
涯は再び背後を振り返った。ホテルは、暗闇の中で光もつけず、薄気味悪く聳え立っていた。

しばらく歩いて行くと、木々の間から大通りが見えた。
ぽつんと小さい木造の民家が姿を現す。

「着いた…。」
沢田が一言漏らすと、零と涯は「?」と疑問符を表情に出して沢田を見る。
「この家は、俺が昼間に見つけて、少しの間居座っていたんだ。
中に入る前に、アンタらに告げておくべきことがある」
沢田は二人の方を振り返り、また口を開いた。

「俺はここで一人殺している…。今もまだ死体が玄関先に転がっているはずだ」

零の顔に驚きの表情はない。第一放送直前、沢田からあらかじめ聞いていたことだからだ。
そして、漠然と歩いていたのではなく、沢田がまっすぐここを目指して歩いていたのだと気がつき、
一人納得して頷いた。

涯を見ると、張り詰めた顔でじっと沢田を見ている。
沢田は怒りとも悲しみともつかないような表情のまま、口の端を持ち上げて笑って見せた。
「…返り討ちにしてやったんだ。毒のついたナイフを持っていたのが幸いだった。
互いに『死』を覚悟しての戦いなら、不意打ちだろうと、武器に頼ろうと、同じ土俵での戦い…。
恨みっこなしさ。そうだろ…?」


普段の沢田なら、こんな言い訳じみたことは言わない。
だが、今は特別な事情があった。どうしても涯に話しておきたかったのだ。

涯はじっと己の右腕を見た。
返り血が乾ききって指や腕にこびりついたままになっている。

人を殺した。
その罪悪感が消えることはない。
だが、ここに同じ痛みを知っている者がいる。その者は、痛みをありのまま受け止めている。
人知れず黙って内に秘めているだけでは、どうにも解れなかった重苦しい黒い塊が、
胸のうちで少しずつ解れていくのを、涯は感じていた。
他人に共感する。
今までは己の『弱さ』だと思い込み、忌み嫌っていた感情。

(だが…そうじゃない…。この暖かさ、強さは…。)
今の涯は、その感情を受け入れることが出来るようになっていた。


「…弔うつもりで戻って来たんですね…?」
零が沢田に聞くと、沢田は曖昧な笑みを浮かべた。

「元々、休む場所を探そうと考えていてここを思い出した、ってのが本音だがな。
手伝ってくれるか…? 零、涯」
二人は頷いた。

民家から大槻の死体を運び出し、家の裏手に三人で穴を掘った。
シャベルになりそうなものは見当たらなかったので、細長い板を見つけてきて掘り返した。
やがて、二人分の穴ができると、それぞれの穴に死体を横たえ、また土をかけた。

「何か墓標になりそうな物はないかな…?」
沢田は周囲を見回した。

「いや…沢田さん、このままのほうがいいです」
零は、額の汗を拭いながら沢田に言った。

「墓だって分からない様にしておいたほうがいい…。墓荒らしに荒らされないように…」
「何だって…?」
「死体の首輪を狙って、掘り返す不届き者がいるかもしれない…!」

沢田は一瞬呆気に取られたが、零の言わんとすることに思いが至り、ああ、と声を漏らした。
首輪なんか狙ってどうするのかと思ったが、死体から首輪を剥ぎ取り、
その首輪で実験しようとする参加者がいてもおかしくはない。
内部構造はどうなっているのか、どのような状態で爆発するようになっているのか…。
しかし、その行為自体は、首輪から逃れるための試行錯誤であり、生き延びるための必要悪である。

「…エゴだと分かっているんです。けど…。ここの墓は荒らされたくない…。」
赤松の死体を埋めた辺りを見つめながら、零は言った。


三人は民家の中に入り、ひっくり返っていたちゃぶ台を元に戻した。
涯は、沢田が探してきたタオルを濡らして顔や腕を拭き、体についた血や泥を落とした。
沢田は、涯の体中の傷を支給品の水で洗い流し、腹の傷を調べた。

「応急処置としちゃ不十分だろう…。傷の手当てが出来る場所を探さないとな…」
涯の胴にきつめにタオルを巻きながら、沢田は言った。

支給品で簡単に食事をしてから、三人が今持っている支給品の確認に入った。

涯が預かっていた赤松のデイバックを空ける。
中には通常支給品、手榴弾8個、そして、首輪が出てきた。

「これは…。まさか…」
あの赤松が…死体から…? と、疑問に感じた涯だったが、零が否定した。
「いや…。標のメモに記してある。『村岡、死体から首輪、赤松さんに渡す。目的は仲間になること』
この村岡という人間が、標と赤松さんに首輪を渡したらしい」

首輪をよく見ると、死体から無理やり剥ぎ取ったのだろう、ところどころ血が輪の内側に付着している。
輪の部分は鎖帷子のように金属の網になっており、破ったり千切ったりなどできないようになっている。
繋ぎ目の金具が、石か何かの鋭利な硬いもので引っ掻かれ、叩き壊されて凹んでいる。
よく首輪が爆発しなかったものだ。

首の骨が折れるのを覚悟で、首の後ろ側の金具を叩き壊せば…。
首輪の前部分の装置に大きな衝撃を与えないよう気をつけて、
繋ぎ目の噛み合っている金属がひしゃげる位に金具を叩き潰せば、
力技ではあるが、首輪が外れる、ということだ。

ただし、ひしゃげるのは首輪だけじゃないわけで…。
……生きている人間の首輪には応用できない方法である。

涯は首輪を念入りに調べた。ところどころ螺子の穴らしきものがあるが、螺子は無くなっている。
繋ぎ目の金具を丹念に調べてみたが、特殊かつ複雑な構造で、素人には分析しきれない。
まるで知恵の輪のようだ。

零は先程から熱心に標のメモを読み込んでいる。
このゲームが始まってから標が見たこと、聞いたことが小さな文字でびっしりと書かれているらしい。

涯は首輪に目を戻したが、食事をした後ということもあって急に眠気が襲ってきた。
眠気を振り切るように首を振る。自覚すると急に体が重く感じる。

「二人とも、今日はもう休め。俺が見張りをする」
沢田が涯と零に声をかける。

「でも…」
零が言いかけるのを遮り、沢田は続けた。
「いいか…これからは体力勝負になる。疲労が溜まると、緊急時に正常な判断が出来なくなる。
だから今はできるだけ体を休めたほうがいい…。夜の間は俺が見張りをする。
明け方になったら起こすから、交代してくれ。昼まで休息をとらせてもらう。」

零は頷いた。
「それなら…わかりました。では、次の放送がもうすぐなので、それを聞いてからにしましょう。
で、次の6時間後の放送までに起こしてください」
「分かった」

沢田は、再びメモに目を落とした零と、今にもちゃぶ台に突っ伏しそうな涯を交互に見た。
零と涯を必ず守る。赤松に託された二人の『息子』を…。



(息子か…)

実の子供や妻は昔に出て行ったっきり、今どうしているのかも知らない。
(俺は…。罪滅ぼしをしたいのかも知れねえな…。)

沢田はふっと息をついた。ちゃぶ台に乗せた腕の時計をちらりと見る。
(そういえば、もう次の放送か…。)



【E-3/民家/真夜中】

【工藤涯】
 [状態]:健康 右腕と腹部に刺し傷 左頬、手、他に掠り傷 両腕に打撲、右手の平にやや深い擦り傷
     (傷は全て応急処置済み)
 [道具]:鉄バット 野球グローブ(ナイフによる穴あり) 野球ボール 手榴弾×8 石原の首輪 支給品一式×3
 [所持金]:1000万円
 [思考]:零と共に対主催として戦う 首輪の構造を調べる 眠い
※石原の首輪は死亡情報を送信しましたが、機能は停止していません。

【宇海零】
 [状態]:健康 顔面、後頭部に打撲の軽症 両手に擦り傷
 [道具]:麻雀牌1セット 針金5本 標のメモ帳 不明支給品 0~1 支給品一式
 [所持金]:0円
 [思考]:対主催者の立場をとる人物を探す 涯と共に対主催として戦う 標のメモを分析する 休息をとる
※標のメモ帳にはゲーム開始時、ホールで標の名前が呼ばれるまでの間に外へ出て行った者の容姿から、
どこに何があるのかという場所の特徴、ゲーム中、出会った人間の思考、D-1灯台のこと、
利根川からカイジへの伝言を託ったことなど、標が市川と合流する直前までの情報が詳細に記載されております。

【沢田】
 [状態]:健康
 [道具]:毒を仕込んだダガーナイフ ※毒はあと一回程度しかもちません
     高圧電流機能付き警棒 不明支給品0~4(確認済み) 支給品一式×2
 [所持金]:2000万円
 [思考]:対主催者の立場をとる人物を探す 主催者に対して激しい怒り 赤松の意志を受け継ぐ 零と涯を守る 見張りをする




093:信頼 投下順 095:見切り
110:老人と若者 時系列順 095:見切り
093:信頼 工藤涯 116:夢幻
093:信頼 宇海零 116:夢幻
093:信頼 沢田 116:夢幻




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