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交渉 ◆6lu8FNGFaw氏


「…うぐっ…うぐっ…!」
アカギと別れ、村岡は言葉にならぬ憤りを噛み殺し、悔しさを滲ませた顔のままギャンブルルームを後にした。
ひろゆき、原田、アカギと勝負をし…只今三連敗である。

ここに集められている連中は今まで外の世界のギャンブルで戦ってきた屑、雑魚どもとは次元が違う。それを嫌というほど思い知った。
まともにやっては太刀打ちできない。
かといって、こちらが苦心して仕掛けた(力の差があるのだから当然ハンデとも言うべき)イカサマすらあっさり看破し、逆手に取るような連中である。
そんな苦境の中、敗者の義務…。指令だけが増えていく。

(…くそっ…!何なんざんすか…あいつらは…!
こんなことなら…参加するんじゃなかったざんす…こんなギャンブル…!)
村岡はぎりぎりと歯軋りする。いくら後悔しても先に立たずである。

普段の慎重な彼なら、こんな胡散臭いギャンブルになど乗らなかったであろう。
カイジに大敗を喫し、カジノ以外の財産を失って放心状態のところに舞い込んで来た話である。
大金を失い、失意の底にいた村岡の下にやって来た『帝愛からの使いの者』に言葉巧みに誘われ、この地にやって来たのであった。

(殺し合いをしろだなんて聞いてなかったざんすよっ…!こんな善良な小市民のわしに何やらすんざんすかっ…!
話が違うざんす…!あからさまに詐欺っ…!こんな契約反故っ…!取り消し…!クーリングオフ…!
だがっ…それは無理ざんしょ…確実に…。)

開会式で同じことを考え、それを先に口に出した少年があっさりと殺されたのを見て、そんな不満は一言でも漏らすまいと決めた。
主催に敵視されることだけは避けなければならない。死んでしまってはどうにもならない。
そこで、開き直って積極的にギャンブルで稼ごうとして…この様である。


アカギから受けた指令の一つ目は、『首輪の回収』であった。
他の人物にも首輪に関する指令を受けているので、他のことにして欲しいと懇願すると、アカギはあっさりと言い放った。
『同じような指令なら、手間が省けていいじゃない』…と。

そういう問題ではない。
原田から、『24時間以内に主催との窓口を作れ』『首輪に関する情報を探れ』と言われているのである。
そして、中間報告。明日の夕方にE-4で合流し、途中経過を報告するようメモに書かれてあった。
その後、24時間後の明日夜中までに結果を出さねば罰ゲームとして手足の指が十本飛ぶことになる。
それを簡潔にアカギに話すと、アカギは自分とも明日の夕方にE-4で待ち合わせをしようと持ちかけてきた。
…もしかしたら、原田とアカギは知り合いなのかもしれないと考え、それとなく探りを入れてみたが、アカギは何も答えてはくれなかった。

とにかく忙しい。
原田用と赤木用に最低二つは死者から首輪を剥ぎ取らねばならない。
原田の言う『首輪の構造を調べる』には首輪そのものがないと調べようがない。かといって自分の首輪で実験など、リスクが高すぎて論外である。
武器どころか首輪を剥ぎ取るための道具すらない状態で、首輪回収二つは大変な難業である。
標、赤松達に取り入るために、死体から剥ぎ取った首輪。
爆発させないよう気を遣いながら繋ぎ目の金具を叩き壊すのに、どれほど大変な時間と労力が必要であったか。

それに加えて、主催との窓口作りのことも考えねばならない。この指令をどうこなすべきか、見当もつかない。
目の前に広がるは絶望という名の闇…。五里霧中。

………不意に、周囲に音楽が響き渡る。血なまぐさい戦場の雰囲気を気にも留めないような、暢気なショパンの円舞曲。

(放送ざんすか…!)
村岡は周囲を見渡し、丁度いい繁みを見つけると、中へ飛び込んで隠れ、必死に耳をそばだてた。


「……では、以上で放送を終了する。 引き続き、諸君の健闘を祈る」
放送はそこで途切れた。

(4人…)
死亡者の4人の中にはあの赤松も入っていた。天の名前は無かった。
だが、村岡が注目したのはそこではなかった。

(どうせなら、もっと死んでいてくれれば…。死体を探す労力が減るざんすのに。上手く行かない世の中ざんすね…)
はああ、と溜息をつきながら、今の己の不遇を呪う。

(上手く行かない、ってのは主催側も思ってるようざんすね…。先程の黒崎の放送、どうも投げやりというか、苛立たしいといった口調だったざんす…)
村岡はふと、主催者のことを考える。先程の放送を思い出す。

 『このゲームに不満を感じ、抵抗を試みようとしている一部の参加者諸君。
 これまではこちらも静観してきたが…あまりに度が過ぎる行為には“それ相応”の報いがあるということを忘れないように……注意してくれたまえ。』

(……!!! ちょっと待つざんす。
原田の思い通りに行動していたら、同じ『対主催』…不穏分子と捉えられて、そのうち主催の標的になるやも知れんざんす…!
だが、だからといって原田の指令を放っておくわけにはいかんし…!反故にすれば首輪が爆発し、失敗すれば指が飛ぶんざんすから…!)

村岡は頭を抱えた。
(一方に従えばもう一方の不興を買うことになるざんすかっ…!なんてことっ…最悪ざんす…!)

まさにじり貧…追い詰められるっ…!
言いようのない閉塞感が村岡を苦しめる。
(どうすればいいざんすかっ…!だいたい、“それ相応の報い”だぁ…?一方的にこちらを嵌めておいて、その言いがかりは何ざんすっ…!
こっちにだって言い分が………………………………………)


その刹那、閃光が村岡を貫くっ…!
雷のように落ちた疑問の光が、地響きを立てるようにじわじわと広がっていく。

(………何で、こっちの動向を把握しているざんす…?
…隠しカメラで監視しているからだろう。それくらいはやる連中ざんす。カイジが『沼』を出した時も、モニターで見てたらしいざんすから…。
それだけじゃない。『会話』も拾ってる。でなきゃ不穏分子、対主催たちの動向を把握しきれないざんすよ。
…島中に盗聴器…?いや、非効率的。なら…参加者が自分で『送信機』を持ち歩いてるんざんす…。
…『首輪』の形で…!)

主催者が参加者の動向を探るであろう事は予測していたが、どんな形でそれを探っているかまでは考えていなかった。
開始早々ひろゆきに持ち物を奪われて、生き延びることだけを第一に考え行動していた為、そこまで考えが至らなかったのだ。

(……………あ…ああああっ………!)
村岡は咄嗟に大声を出しかけ、必死でこらえる。

(……あるじゃないざんすかっ…!はっきり『通信手段』っ…!
例え一方通行でも…そう…『通話』とまでいかなくても…『発信』は出来る…!いつどこでも…!
『嘆願』することは可能っ…!)

村岡は興奮する己を諌めながら、なおも思考する。
(…としても…。実際『どこでも』というわけには行かない…。十分安全を確保した上でじゃないと駄目っ…!
そして…他の参加者に『わしの目論見』を決して感づかれてはならん…!
じゃあどうする…?ああして…そしてこうやって…。この順番で…)

村岡は暫くの間長考し、計画を纏める。何度も反芻し、計画に解れがないか自己採点する。
(よし…!完璧ざんす…!今の苦境から這い出し、圧倒的有利に進めるための知恵…!
生き残りの道…即ち『ビクトリーロード』っ…!)


意を決した村岡が向かったのは、先程までアカギと対決していた場所………E-2のギャンブルルーム。
アカギと別れてから、村岡の知る限り周辺に人通りは無かったので、今、他の参加者が使用している可能性は極めて低い。
村岡はギャンブルルームの入り口まで来て、黒服に100万のチップを突き出した。
「ほれっ…!」
「一人か…?」
「そうざんす。何か問題でもあるざんすかっ…?」
「…いや。100万、確かに…」
「いいから、さっさと中に入れるざんすよっ…!一分一秒でも惜しいんざんすからっ…!」

ムッとする黒服を押しのけ、ギャンブルルームの扉を開ける。中は先程と同じように、淡い色の壁紙がその場を落ち着いた雰囲気に演出していた。
その雰囲気に構うことなく、村岡は忙しなく振り返って黒服に問う。
「このギャンブルルームは当然、防音ざんすよね…!?」
「…ああ。それ以上の質問にはチップがないと答えられないが」
「それだけで十分ざんす…!」

村岡は言い捨てると、中に進む。
入り口の廊下を抜けると、多少広い空間が現れる。ギャンブルをするための雀卓、ルーレット等の台が犇いている。
村岡は台の合間を縫って部屋の奥まで進み、壁面にかけられた大きな風景画の前まで歩いてきて止まる。
不審に思った黒服が後を付いて行くと、村岡は風景画にもたれかかる様にして、額を擦りつけた。

「な、何をしているっ…?」
「しっ…!今忙しいざんす。黙ってろ…邪魔するなっ…!」
村岡は、精神統一を済ませると、黒服が驚くのも構わず風景画を『相手』に見立て、大声で叫び始めた。

「このゲームの主催者、黒崎様っ…!私は参加者の村岡という者ざんす…!
先程の放送を拝聴し、僭越ながら進言させて頂こうと考え、こうして嘆願することにしましたざんすよっ…!!!」


以下、村岡が黒崎に対して発信した演説の全貌である。

「今、このゲームは多少行き詰っている…。先程の黒崎様の言葉、わしにはそう感じましたざんす。
実は、わしも行き詰っているざんす…!
そこで、わしは主催者様のお力をお借りしたい。その代わりといっては何ですが、主催者様の要望に答えられるよう誠心誠意、動こうと思うざんす…!
どうかわしの言い分、提案を取り上げ、検討して頂きたいざんすよっ…!

まず、わしの今の状況ざんす…!
開始早々ひろゆきという男とのギャンブルで負け、持ち物全て奪われた…!
その後、天という男が気まぐれでわしに寄越した500万を元手に、原田という男にギャンブルを申し込んだざんす。
だがこれも負け、原田にいくつもの不利な条件と指令を押し付けられた…!
その後アカギという男とギャンブルをし、またも負けてしまった…。そして、アカギからも指令を受ける身になってしまったざんす。
いえいえ、これも身から出た錆…。それはわかってるざんす。わしも迂闊だった…!

問題なのは原田、アカギから受けた『指令』の内容…!

原田からは『首輪の構造を調べよ』、アカギからは『死者からの首輪の回収』を言い渡されているんざんず。
その上原田からは、『指令を使い切るまでは人殺しをするな』なんて指令まで受けているざんす…!
つまりわしは、これから約一日間、ゲームの目的である『殺し』もせず、死体を捜して首輪を回収して回らなきゃなりません。
それが出来なきゃわしの身が危ないざんすから…!
不毛…!主催者様にとってはきっととんでもない道化に見えるざんすね…わしが…!


それともう一つ、原田から『24時間以内に主催者との直接交渉窓口を用意しろ』なんて指令も受けているざんす。
原田が主催とタイマンで話がしたい、なんて言っとるんです…!とんでもない話ですが…!

今わしが抱えてる問題って言うのはその辺りです。これらがあるから、わしは今本当の意味では『ゲームに参加』できない。
逆にこの問題が解消されれば、晴れて自由の身、心置きなく殺しが始められます。
わしは今武器が無いので、その辺も問題のうちの一つざんす…。」

村岡はいったんそこで言葉を区切った。しばらくの沈黙。

「主催者様…。面倒だと思われたざんすか…?
つまり、わしの問題を解消させるためには、
『死者の首輪』を用意し、ゲームの危機にならない程度に首輪の構造を教え、明日、原田と黒崎様が連絡する段取りをしてやらないといけない…。
わしの為にその全てを行うのは面倒だ、と………。」


村岡は、最後の方はか細い声で呟くと、フェードアウトするように押し黙ってしまった。
風景画に再び額をつけると、堪えるようにグッと唇を噛む。



不意に、その口の端がつりあがった。

「クク…キキキ…!」
肩を震わせて笑い出した村岡を、後ろの黒服が不気味なものを見る目で遠巻きに眺める。

「そんなお手間は取らせないざんす…!」
村岡はガバッと勢いよく顔をあげると、(黒崎に見立てた)風景画に向かって大声を張り上げる。


「わしが黒崎様に頼みたいことはそんなことではないざんす…!
わしは主催者様に一筆書いて頂きたいだけざんす…!
つまり…こういう内容の書類を作成して頂きたい…!


 『ギャンブルルームで参加者同士の間で交わした誓約書の内容と、
 主催者と参加者の間で交わした誓約書の内容が矛盾するようであれば、
 主催者と参加者が交わした誓約書の方が優先される。』

 『その点を踏まえ、参加者村岡隆は、
 他の参加者を殺すことが出来ないという指令を受けていたり、誓約書を持っていたとしても、
 ギャンブルルーム外であればいつでも他の参加者を殺すことが出来、その時村岡隆の首輪は爆発しない。』

 『村岡隆は交換条件として少なくとも一人は確実に他の参加者を殺すことを誓う』


こういった誓約書を書いて頂きたい…!」

村岡は一気にまくし立てると、息継ぎの為に一呼吸置いた。
「そもそも、ギャンブルルームの中の出来事が絶対、という効力があるのは、主催者様がそのルールを掌握しているからこそであり、
破れば我々の首輪を爆破できる、という権限を持っているからざんす…!
わしはこの主催者様との誓約書、道理が通ると思っているざんす。
国の法律に例えれば、我々参加者同士が交わした約束が条例なら、主催者様の決めたルールは、言わば憲法…!
憲法と条例じゃ、どっちが優先されるかは明白じゃあないざんすかっ…?
この提案、是非受けて頂きたい…!
これを書いていただければ、真っ先に殺せるのは…。お分かりざんしょ…?
わしと『互いに殺さない』の誓約書を交わした人物…!こいつらは『誓約書』の安心があるから、完全に無防備…!
その上、原田に対しては先手を打ちたい理由、動機がある。失敗したら大怪我をさせると脅されているんざんすから。
その点、信用して頂けるはずざんす…!」


村岡はまた一呼吸置き、今度は声を抑えて話し始めた。

「ただ…二人殺すとなると、丸腰では実に不安ざんす…。
わしは、この島に来るまではごく普通の、善良な一般人であり、今まで人を殺したことがないざんすよ…。
そのことを心に留めていただき…。もし…もし許されるならざんすが…!
武器も支給して頂くこと…適わぬでしょうか…?
なにせ奴らは拳銃や日本刀を持っている。不意打ち出来るとしても、素手では実に心許無いっ…!
出来ればわしのような者にも扱えるような、小型で精度の高い…サイレンサーつきの拳銃…!そして大量の弾薬…!
………そこまでは贅沢でしたら、ナイフでも爆弾でも…せめて何か…何か武器になるものを…どうか…!
わしの嘆願はこれで全てざんす…!」

村岡は腕時計を見た。ギャンブルルームに入ってから10分程が経過している。
一息つくと、村岡は最後の纏めに入った。

「…ご多忙なる主催者様を急かすようで、大変心苦しいざんすが、わしはあと20分弱しかこのギャンブルルームに留まれないざんす。
その間に…是非…お返事を…!
わしはもうあと100万しか持っておりません。所持金が0になる不安は、開始直後に嫌というほど味わったざんす。
ですので、もうわしには20分しか猶予がありません。
主催者様のお返事が頂けなければ、わしはこれから一日の間、人を殺すことができないざんす。
どうか賢明なご決断をお願いするざんす…!
では…!」


村岡はそう言い残すと、風景画から離れ、近くにあった壁際のソファにどっかりと腰を下ろした。
額に汗の玉がギラついている。

(言いたいことは…全て言い切ったざんす…。)
村岡は暫くの間、達成感に浸った。


(もちろん…連絡が来ないことも在り得る…。………少なくとも、わしがどういった立場をとりたいか、だけでも主催者に伝わったはず…。
だが…自信があるざんす。主催者は動く…!このわしの申し出、主催者にとっても有難い申し出の筈ざんすから…!
原田を潰すことは確実に対主催達の動きを邪魔し、誓約書が無効化されたことに関して、対主催達の不安感を煽ることに繋がるざんすからね…!)

(これで…復讐したいと思っていた連中に復讐出来るざんすっ…!それだけじゃない…)
村岡は頬が緩むのを押さえ切れなかった。

(『主催者との誓約書』を持ったわしは、ほぼ無敵ざんすよっ…!
少なくともギャンブルで勝負したいと思っている連中には…!
これからも、勝負する時には、ギャンブルルームで『互いに殺さず』の誓約書を交わし、『絶対なる安全』を植え付け、勝負には勝っても負けてもかまわん。
外に出た直後に、参加者同士の誓約書など関係なく、そいつを殺し、持ち物全て奪う…!相手が死んだら、指令も約束も全て反故っ…!)

村岡は堪えきれずに笑い声を漏らした。
「キキ……キキキキッ……!」

(天才ざんすね…わしは…!!)






その頃、黒崎が首輪に関する件でギャラリーのクレーム対応に忙殺されていたことなど、村岡には知る由もない。




【E-2/小道沿いのギャンブルルーム/深夜】

【村岡隆】
 [状態]:健康 軽い疲労 精神高揚
 [道具]:なし
 [所持金]:100万円
 [思考]:主催者からの反応を待つ ひろゆきとカイジと原田とアカギに復讐したい 今は原田とアカギに服従する 生還する
※村岡の誓約書を持つ井川ひろゆきを殺すことはできません。
※村岡の誓約書を持つ原田を殺すことはできません。
※【指令その1】3回分の命令が終わり、開放されるまで、正当防衛以外の人殺しは不可。
※【指令その2】24時間以内にゲーム主催者と直接交渉窓口を作る。失敗したら指10本喪失。
※【指令その3】首輪の構造、性質等、首輪の解除に有益となる情報および物資の収集と調達。成功すれば原田から武器を貰えます。
※赤木しげるに、回数は有限で協力する。(回数はアカギと村岡のみが知っています)
※赤木の五億円を本物だと信じています。
※2日目夕方に、原田に中間報告の為にE-4に来るよう命令されています。同時刻、同じ場所で、赤木に回収した首輪を渡すよう命令されています。

※主催者、黒崎に嘆願しました。黒崎がそれを受け入れ、誓約書の手配、武器の支給に応じるかどうかは次の書き手氏にお任せします。



113:第二回定時放送 ~起爆~ 投下順 115:金の狩人(前編)(後編)
113:第二回定時放送 ~起爆~ 時系列順 117:帝王
106:薄氷歩 村岡隆 133:猩々の雫




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