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あ行の福本ロワ用語集






【赤木しげる】

1.他ロワでも大活躍をする神域の男
2.何をやっても許される男
3.地上最強の生物とも北斗神拳ともスタンド使いとも大首領ともまともにやり合える

上記の箇条書きが示すように一般人でありながら、チートすぎる男。
チートさは天才的なギャンブルの才能、常識や生死に囚われないギャンブルへの情熱
(というよりもギャンブルをしている時にしか生きていることを実感できない)が起因している。

こんな感覚の持ち主故、人間をやめた化け物が揃う漫画ロワでも平然と生きのびていた。
身体スペックが一般人(例外あり)ばかりの福本ロワでは
その存在は脅威以外の何ものでもなく、

  • ギャンブル戦は連戦連勝(戦略的なかけ引き譲歩は除く)
  • 寸でのところで危険回避(しかも無傷)
  • とんでもない方法で首輪ゲット(参考:101話『回想』)

と、やりたい放題。
おかげでアカギが何かやらかすと、
漫画ロワで使われた魔法の言葉

「アカギだからしょうがない」「だってアカギだもん」


が福本ロワ住人の間でもお約束となっている。


【アカギパラドックス】

福本ロワにおける最大の矛盾。
パロロワでは、作品の性質上、原作のどの時期からバトルロワイアルに参加したのかということを
明確にする必要があり、福本ロワでは以下の通りとなっている。
(通常のパロロワでは同作品のキャラでも異なった時系列から参加することが多いが、
福本ロワでは完結した作品、キリのよい所で休載した作品ばかりのためか、他のパロロワとは違い、
同作品のキャラクターであれば、その参戦時期はほぼ同じである)

アカギ ~闇に降り立った天才~

鷲巣麻雀終了後(1965年)からの参戦。
原作はまだ鷲巣麻雀(?)が続いているが、福本ロワでは無事に終了することができたという設定。
福本ロワ上では、鷲巣は負けてしまっているようである。
原作12巻あたり(アニメ終了)まで把握していれば、多分問題なし。
例外は平山。鷲巣麻雀が始まる前に死亡しているが、アカギに敗北し安岡に見限られた後からの参戦。
119話盲点で鷲巣が平山の存在を把握しているので鷲巣麻雀はおそらく経験済み。
生きているのは鷲巣に負けた後、やさしい白服のおじさんがこっそり逃がしてくれて、平山の死体の件は安岡の勘違いとか……。
作中で言及されていないが、そんな感じなのかと思われる。

カイジシリーズ

墜天録終了後(1998年)からの参戦。
原作では堕天録終了後、カイジと和也がそのまま次のギャンブルへ向かい、
和也編に繋がるようになるのだが、福本ロワでは和也編には極力触れないように配慮されている。
(原作和也編の流れによっては堕天録和也編終了後からに変更になるかもしれない)
それでも、「愛よりも剣」などの和也編で明るみになった設定が福本ロワでも出てきていたりする。
例外は原作で亡くなってしまった石田と佐原。
二人とも主催者の技術力によって蘇生することができたということになっている。
技術力ってすごい。

銀と金

本編終了後、(本編終了は1995年であるが、
競馬編は1995年12月の話なので実際は1996年あたり)からの参戦。
神威勝広と吉住邦男は原作では亡くなってしまっているが(しかも森田の目の前で)、
これも主催者の技術力で蘇生したということになっている。
ここまで来ると、
なにせ我々は……《金》で《魔法》を買ったんだからなッ!! By アニロワ3rdの遠藤
のレベル……。

天 天和通りの快男児

本編終了後(2002年)からの参戦。
ひろゆきは無精髭に眼鏡の雀ゴロの29歳ひげゆきで登場。
脱ヒゲ、脱眼鏡を遂げた、爽やかな32歳へろゆきさんではない。

賭博覇王伝零

第1部終了後(新1$硬貨が作中で出てきたため、2007年もしくはそれ以降と思われる)から参戦。
零からの参加者は皆、ドリームキングダム決勝進出者という名目で連れてこられた。
福本ロワが連載中に開始されたため、決勝進出者のメンバーは原作と異なっている。

無頼伝涯

本編終了後(年代不明。連載が2000年からなのでそれくらいと考えられる)からの参戦。
澤井が涯と同じ火傷の痕で登場という福本ロワならではの登場を果たした。

最強伝説黒沢

本編終了後(2005年)からの参戦。
黒沢は原作最終話でこん睡状態になり、
8年後の2013年(『新黒沢 最強伝説』連載開始)に目を覚ます。
けれど、8年も待っていられなかった主催者によって強制的にその技術力で復活させられ、
バトルロワイアルに参加することとなる。

ここまで見ていただくと分かるが、一つの問題が発生する。
年代設定がバラバラなのである。
アカギと零に至っては42年間という約半世紀の差がある。
そもそも、『アカギ ~闇に降り立った天才~』から
23年後の話が『天 天和通りの快男児』なわけで、アカギと天のキャラクターを一緒に登場させると、
アカギ(19歳)と神域・赤木しげるの二人が同時系列に存在するという
タイムパラドックスならぬアカギパラドックスが発生してしまうのだ。
複数の作品が絡む他のパロロワでは、
主催者が超能力で別世界のキャラクターを強制的に呼び寄せたというのがお約束となっているが、
福本キャラクターで魔法のような技術力を持つ組織はあるも、魔法や超能力を扱えるキャラクターはいない。
実現させるには鷲巣の妄想に出てきた閻魔様か女神様か死神あたりに頼むしかない。
(雰囲気だけなら『熱いぜ天馬』の赤池もできそう…。呪いの修羅念棒を振り回して…)

福本ロワ立ち上げに関わった方々も大変悩まれたようで議論が重ねられた。
(過去スレを見ると、かなりの苦労が伺えます……)

議論の結果……

(時代)設定も(時代)格差もないんだよ!


全作品が同時期の物語という設定でバトロワを始めることにしたのだ。
アカギパラドックスは、アカギ(19歳)は神域・赤木しげると同姓同名でかつ、
似た容姿、神域・赤木しげるに匹敵する雀力を持った謎の博徒と認知されることで解決した。

同時期の物語という設定なので、バトルロワイアルが始まる前から実はクロスオーバーしていたという設定が多く、
(詳しくは主催者考察資料リスト参考。)
今後もクロスオーバー設定が増え続ける可能性が高く、
他ロワとは別の方面でファンタジーで且つ、ある意味、書き手泣かせなロワとも言える。


【アクティブな主催者】

初期の参加者には公平に、のコンセプトからはずれ、暗躍する主催者達のこと。

ロワ開始直後はその動向を黙って見守っていた主催者達。
しかし、蔵前の策略で黒崎が森田に首輪回収の依頼をしたことを皮切りに、
兵藤、在全も参加者に介入し始めた。

その方法は様々且つ巧妙であり、
参加者を通じて、お互いの覇権争いを行っていると言ってもよい。

ただ、少々熱を出しすぎている面もあるため、
これが今後、ロワにどのような影響を及ぼすのか、懸念される・・・
というか、もうそろそろ、ギャラリーに怒られそう・・・。




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