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さ行の福本ロワ用語集






【死者スレならしょうがない】

死者スレで某書き手がやたらと超展開とキャラ崩壊をした結果生み出された言葉。
秀峰と勝広の死者スレラジオから始まり、
漫画ロワから度々遊びに来るアカギ、
実写劇場版カイジのキャラクター遠藤凛子のレギュラー化、
逆出張による天の常駐、
しまいには死者スレキャラクターによるバトルロワイアルなど・・・。

上記のような超展開があっても、とりあえずこの言葉を口にすれば、なぜか許せてしまう。

関連語 「アカギだからしょうがない」「だってアカギだもん」



【ジャッサン】

079話『天恵』、082話『孤軍』など様々な名作を投下してくださった書き手◆IWqsmdSyz2氏のあだ名。
由来は、「画鋲ラジオ」第二回パロロワ巡回ツアーで福本ロワ特集の時、実況スレで
「綺麗なジャイアン風のハッサン」のAAを貼り付けたことから、
本人の意向を無視したリスナーの一方的な議論により、このあだ名で落ち着いてしまった。

ちなみに、これが当時のAAである。

140 : ◆IWqsmdSyz2:2009/07/12(日) 23:07:34 ID:QjoT0Ip20
           //  ,ィ
       ト、 ./ /-‐'´ .|
       | V   .⊥,.ィ /'7
       | / // / ./ /
       | // | / //  /
        _>-‐|/l/‐-く/ヽ、
      /        `<⌒    ______
     r         l    /          ヽ
     l   jニニコ iニニ!.   /  ハ  き  ぼ   l
    i~^'  fエ:エi  fエエ)Fi  !   ッ  れ  く    l
    ヽr      >   V  !   サ  い  は   l
     l   !ー―‐r  l <.   ン  な       l
 __,.r-‐人   `ー―'  ノ_ ヽ            /
ノ   ! !  ゙ー‐-- ̄--‐'"ハ ~^i \_       _ノ
 ヽ ! ヽ、_     _.ノ  i  \    ̄ ̄ ̄ ̄
ヾV /              ! /.入



【出張】

死者スレ住人が本編に登場すること。
065話『未来への標』で、死んだはずの標が現れ、
絶望の淵をさ迷っていた赤松に今後の道を指し示した。
その後、死者スレにそれを題材としたネタが投下。
作中で山口が「お前、何で、死んだくせに、本編に出張しているんだよ・・・!」
という一言から、死者スレでなんとなく定着した。

現時点での出張成功者は

065話『未来への標』          標
081話『獣の儀式』           有賀研二
115話『金の狩人(前編)(後編)』  赤松修平
116話『夢幻』              板倉 末崎さくら 標
139話『英雄(前編)(後編)』     赤松修平

ちなみに出張成功者はもれなくキャラクター追跡表にカウントされる。
そのため死者スレではそのカウントほしさにとんでもないイベントが発生してしまった。



【女性陣による死女神伝説】

福本ロワの女性陣が確実に積み上げているジンクス。
彼女らに関わった男性陣は死ぬ、もしくは不幸な目にあってしまうこと。
例を挙げていくと・・・

田中沙織

  • 有賀研二→カイジと沙織を殺そうとするも、沙織に眼球を刺され失血死。
  • 赤松修平→マーダ―になりかけた沙織を説得しようと試みるもボウガンで撃たれ失血死。
  • 石田光司→沙織の説得に成功した直後に自身が落としてしまったダイナマイトに火が燃え移ってしまい爆死。

このほかにも、
沙織に裏切られてから沙織を探すことに時間を割かざるを得なくなってしまったカイジ、
ボウガンで襲われ、赤松という仲間を失ってしまった涯・零・沢田、
武器と命を狙われ、病人を抱えて全速力で逃げる羽目になった黒沢(と治と石田)、
その全速力の逃亡のせいで、脳挫傷が悪化、言語障害と運動知覚麻痺が起きてしまった治、
沙織に撃たれた上に、沙織が起こした火事から逃げる最中に骨折してしまった遠藤・・・
と、華麗なる戦歴を重ねている。

ちなみに、沙織は

ショッピングモール

もご臨終に追い込んでいる。

しづか

  • 神威秀峰→しづかと一緒にいる勝広を襲撃しようとするも、返り討ちにあい、刺殺。
  • 神威勝広→しづかと病院へ向かう途中、地雷を踏んでしまい爆死。
  • 板倉  →しづか・一条と合流直後、一条の奇襲によって毒殺。
  • 天貴史 →しづかを助けようと代わりに地雷を踏んで爆死。

しづかと関わって不幸な目にあった男性キャラクターは
しづかを誤射してしまい、復讐されると勘違いしてから人間不信に陥ってしまった佐原が挙げられる。

田中沙織と比べるとその戦歴は見劣りするかもしれないが、
殺す意志が明確であった田中沙織に対して、
しづかの場合はそばにいるだけで死んでしまうパターンがほとんどであり、
ある意味、田中沙織より性質が悪い・・・。
(ちなみに、マーダーは例外で、和也はチェーンソーをゲットしたり、一条はしづかと別れた直後に和也・利根川・村上との合流に成功している)

そして、148話『愚者』で沙織としづかが出会ってしまったために、
黒沢は言葉が至らなかったばかりに仲根と仲違い、
仲根は自信喪失、佐原はマーダー化、遠藤死亡という鬱コンボが起きてしまった。
(男たちは肉体もしくは精神的なダメージを受けているのに、女性陣は割とピンピンしていたりする)

ちなみに忘れがちであるが、実は美心もこのジンクスを起こしている。

坂崎美心

  • 三好智広→美心を殺害した直後に、怒りのままに繰り出された黒沢の張り手によって脳内出血で死亡。

とにかく女性陣と関わると碌な目にあわない。
裏返せば、女性陣に不幸が降りかかり続けた結果とも受け取れる。
彼女らに幸せが訪れる日は来るのだろうか・・・。

関連語 歩く死亡フラグ 死女神




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