※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第二回定時放送後投票結果発表


投票対象
062話『変化』から113話『第二回定時放送 ~起爆~』

投票形式
上位5作まで選出可能(必ず5作選出しないと駄目、という訳では無い。一位のみへの投票なども可)
1位を5P、2位を4P、3位を3P、4位を2P、5位を1Pとして計算する

  • 総合部門(作品名で投票)
  • MVP部門(キャラ名で投票)
  • 名言部門(作品名とそのセリフで投票)
  • ギャンブル部門(作品名で投票)


投票結果

【総合部門】
1位 16P
【薄氷歩】
2位 12P
【猜疑と疑惑】
3位 10P
【劇作家】
4位 6P
【関係】 【帝図】
5位 5P
【希望への標】 【悪戯】 【息子】 【心の居場所】 【四槓子】
6位 4P
【十八歩】 【未来への標】
7位 3P
【同盟】 【回想】
8位 2P
【水理】 【それぞれの試金石】 【抜刀出陣】 【姫と双子の紳士】 【孤軍】
9位 1P
【投資】 【天の采配】 【苦情】 【慙愧】

総合部門第1位はアカギVS社長の薄氷歩です。この作品は本当に面白かったです。鷲巣麻雀を使った十七歩。しかも、あのどんでん返し(ネタばれ避けます)は爽快感を感じつつ、二人麻雀の天の太い打ち方を彷彿とさせます。文句なしの堂々の1位です。
第2位は猜疑と疑惑。それまで存在感がなかった主催者が牙を剥く作品。主催がゲームの全てを握っている。そう感じられた一作でした。あと、この時の森田かっこよかったですよね。
第三位は劇作家。書いた本人としてのコメントですが、票を入れてくださった皆様、ありがとうございました。ちなみに、他の方の作品も含めて、作品への感想は“面白かった”などの温かいコメントがほとんどですが、この作品に限って言えば、“反吐が出た”“不快だった”というコメントが多く、何だが嬉しかったです。
皆様の好きな作品はランクインされていたでしょうか。
4位以下の作品も面白いものばかりであると同時に、集計中、各書き手さんの福本作品への愛を感じずにはいられませんでした。


【MVP部門】
1位 32P
【赤松修平】
2位 17P
【田中沙織】
3位 8P
【兵藤和也】 【森田鉄雄】
4位 4P
【沢田】 【佐原】 【井川ひろゆき】
5位 3P
【しづか】 【村上】 【村岡隆】
6位 2P
【工藤涯】 【黒崎義裕】 【一条】 【伊藤開司】 
7位 1P
【利根川幸雄】

第1位は赤松修平。この人か沙織が1位になるとは考えておりましたが、蓋を開けてみると、赤松がブッチギリ。集計中、終始、赤松無双状態でした。標の死後、標の言葉で覚醒。希望を胸に標の意志を継ごうと邁進した赤松。福本ロワでも屈指の熱血キャラでした。
第2位は田中沙織。カイジを裏切ってから転落人生。行く先々で人を襲い、歩く死亡フラグ、死神状態でした。ちなみに第1回放送後、なぜか、赤松と沙織が各主人公を押さえて、キャラクター登場回数のトップを競っておりました。脇役も輝く、福本ロワの魅力の一つではないでしょうか。
第3位は兵藤和也と森田鉄雄。
和也は放送後、首輪を集めるという目的を明確にし、その後、鷲巣様並みの剛運であれやこれやという間に、仲間も武器も集めてしまいました。この男の怖さは計算された悪意。これがこの後、ゲームにどのように影響するのか楽しみです。
同位は森田。今、一番、主催の近くにいる参加者。森田に課せられたゲームはハードルが高いものですが、だからこそ、主催の胸元に飛び込む可能性も生まれるというもの。森田の動きが今後に大きな影響を及ぼすのか。


【ギャンブル部門】
1位 25P
【薄氷歩】 十七歩+鷲巣麻雀
2位 19P
【四槓子】 麻雀
3位 13P
【十八歩】 十七歩
4位 3P
【猜疑と疑惑】 首輪取引

第1回放送前と比べてギャンブルの数が大分減りました。
夜に入り、ギャンブルどころではない点もそうですが、放送後、ギャンブルが書けない書き手が参戦したことが大きな要因かと・・・ごめんなさい。
こちらも総合部門に続いてトップは薄氷歩。
ストーリー、セリフ、そして、ギャンブルとしても秀逸な作品。感想は総合部門でも書きましたが、全てにおいて、きれいにまとまった作品。
この書き手さんの次の作品も楽しみにしております。
第2位はエースさんが書いた四槓子。
やはり、試験を書いた実力書き手さんだけあって、理詰めのギャンブルの展開は福本ロワ屈指。
ロワでは計略に続く、主役同士のバトル。どちらが勝つのか、その意味でもハラハラさせられました。
第3位は十八歩。十七歩に二人麻雀のルールを追加してのギャンブル。
最後の展開は組長として西軍トップの貫禄を読者に見せつけてくれました。そして、社長のズタボロさもまたいい味を出してくれております。


【名言部門】
1位 14P
【お前は見えている牌に全ての読みを任せた…だが、見えているものだけじゃ真実には辿り着けない…】
  キャラクター:赤木しげる   作品名:薄氷歩
2位 13P
【そろそろ・・・オレは行くが・・・平山・・・生き残れよ・・・。
こんなこと言っちゃなんだけど・・・あんたは・・・“使える人間”だ・・・!
誰から見てもそうだ・・・!それだけの記憶力があれば・・・!
だったら・・・あんた自身が使え・・・!
卑屈になるなっ・・・・!あんたがあんたを使うんだ・・・!
セコい真似してでも・・・生き残れっ・・・・・・】
  キャラクター:伊藤開司   作品名:関係
3位 8P
【生きてくれ・・・未来を刻むことができない標君の分まで・・・
希望は・・・未来は・・・君たちの手の中にっ・・・!】
  キャラクター:赤松修平   作品名:希望への標
4位 5P
【…ええ、私の自慢の部下です】
  キャラクター:一条   作品名:同盟
【生キルタメニ武器ヲ・・・】
  キャラクター:田中沙織   作品名:希望への標
5位 4P
【手助けはできなくとも…。死ぬ覚悟ならできるっ…!
一度『死んだ』オレだから…だからこそ………!】
  キャラクター:石田光司   作品名:決意
【――そう・・・人は・・・世界が・・・バラバラに・・・
  バラバラになれと・・・まかれた種だっ・・・!
  ここで信用できる他人なんて、いやしない・・・。
  やはり、人間は孤立するべき・・・孤立する・・・べき・・・】
  キャラクター:工藤涯   作品名:心の居場所
6位 3P
【なんで・・・!人間なのにっ・・・・!!!!オレたちは人間だ、人間なんだっ・・・・・・!】
  キャラクター:工藤涯   作品名:同士
【――どんなに、人間の心の弱さをあざ笑ったところで、
  本当は欲している・・・理解を・・・友情を・・・仲間を・・・。
涯はそんな自分を自嘲する。
――オレは今・・・悲しい程無力っ・・・!】
  キャラクター:工藤涯   作品名:心の居場所
【スケベもいい加減にしろ……!】
  キャラクター:森田鉄雄   作品名:猜疑と疑惑
【物事に一番大切なのはなんだろうな?
素晴らしい妙案も、タイミングを間違えれば無駄になる。
仲間の同意が得られないなら尚更だろうよ。
一番やらなきゃならないことを差し置いてでも実行するべきなのか?】
  キャラクター:沢田   作品名:信頼
7位 2P
【ただ……やる事…。その熱、行為そのものが……生きるってこと…!
 いいじゃないか…三流で…! 熱い三流なら上等よ…!
 フフ…、実際俺は、三流だよ。だけど、それで構わない。
 死のうと思っているわけじゃない…。
 死を恐れるあまり、足を止めてしまうこと…。
 今の俺が恐れているのは、それだけさ…】
  キャラクター:井川ひろゆき   作品名:天の采配
【…治くん………ダイナマイト…5本落としちゃった………!】
  キャラクター:石田光司   作品名:事故
【寄り道の寄り道か・・・それも悪くないかもしれないな・・・】
  キャラクター:井川ひろゆき   作品名:抜刀出陣
8位 1P
【あの人とは…美心さんとは………相思相愛っ…!………結ばれた者同士だった…!】
  キャラクター:黒沢   作品名:事故

やはり、1位は薄氷歩のアカギのセリフがランクイン。
透明牌を信じすぎた社長の心を的確に捉えた言葉と同時に、アカギのかっこよさが凝縮されている言葉でもあります。
このセリフでアカギに惚れ直した方は多かったのではないかと思います。
2位は関係でカイジが口にした平山へのセリフ。
それまでの平山は代打ち失格者としての烙印、利根川への恐怖などから自分に自信を失っておりましたが、
カイジのこの言葉はそんな平山に自信を取り戻させるよいきっかけとなったのではないでしょうか。福本ロワ屈指の名セリフです。
3位は赤松の最後のセリフ。希望を見出そうと生きた男らしいセリフです。




| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー