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参加者について


その参加者が主催者と繋がり、主催者の考察に繋がる可能性がある描写、今後の展開で必要になるであろう情報の他に、
作品を跨いだ設定(原作にはない設定・福本ロワオリジナル設定)を載せております。
ここでも首輪関連の動きについて軽く触れている箇所がありますが、
首輪の考察関連はこちら、首輪の所有者や状況などは首輪リストを参照してください。

赤木しげる(19歳)

資料 話数 タイトル
雀荘から出たとき、黒服に声をかけられ、バトルロワイアルに参加。 101 回想
主催者への叛逆(主催者殺し)のために仲間と首輪を解除できる人物を探そう。情報を出そうとしない時はギャンブルで勝負っ…!(027話反逆者
→銀二「本当の目的は別では……?」
アカギ:(なぜ、それを知っている!?)
原田 :(´・ω・`)どうしたの?
045 余裕
アカギVS銀二っ…!サイコロ丁半っ…!
アカギ:(一人で行動したいので)負けた。
銀二:(了解したので)勝ちました。原田引き取ります。
原田 :(´◉ω◉`)!?
045 余裕
鷲巣:(このような狂気のギャンブルを思いつく主催…。ソレと勝負がしたいとでもいうか、赤木しげる)
アカギ:( ̄ー ̄)ニヤリ
052 手札
銀二と会った時には出来あがっていたプラン→首輪無力化の方法を探ること。
(首輪無力化の鍵を握る銀二と出会ったことでプランに手応えを感じ始めたと思われる)
068 計画
アカギの真の狙い:いないはずの人間が内側から攻撃し、混乱を起こすその瞬間に参加者が一斉に立ち上がる。内側と外側からの波状攻撃。
(運営側を騙しつつ首輪を解除し寄生虫として忍び込む)
必要な点は二つ。
禁止エリアに入っても死なぬこと。
あらかじめアカギが死んだと主催者側に誤認させること。
→首輪を外すことで解決。
(銀二が指摘した点は主催者の誤認と波状攻撃のこと、そして、原田から離れ……ではなく、一人で行動したいことと考えられる)
068 計画
カイジと情報交換。
アカギ:『もし再び会うことがあれば、それはきっとこのゲームが幕を開けた最初の場所でだ』
→カイジ、何かを察する。
070 陰陽
ひろゆきから見たアカギの文字:綺麗とも汚いとも言えない文字。一言で言うと、乱雑。
(あくまで福本ロワオリジナル設定。福本先生が“ン”と“二”の見分けがつかないような文字を書くからとかではありません!)
089 残光
首輪(の情報)が欲しい!手に入れよう!→浦部と有賀の死体をジュラルミンケースに括り付け、それを禁止エリアに向かって……
サラバ!(ノ ̄ω ̄)ノ(((((((((((((( ( ̄□ ̄*)( ̄□:;.:... ( ̄:;...:;.:. :::;.
→“黒こげ”首輪2個(σ´∀`)σゲッツ!!
101 回想
アカギ、カイジと声が似ていることが判明。おそらく声質は萩原聖人っぽいのでは……。 149 伝声(前編)(後編)
アカギ、和也と接触成功。二人で病院へ行くことに。 158 悪夢(前編)(後編)
「ゲームの根本に繋がるもの…もしくは、ゲームの舞台…この島の歴史があそこにあると推測している…」
→アカギ、病院に胡散臭さを感じていた模様。
158 悪夢(前編)(後編)
「……数年前。この島で人が…おそらく集団で、急に消えている。数十人…いや、数百人か…?この島にいた集団の身に何かが起こった。そして、この島の規模としては妙に大きい病院…あの病院がその何かに関係していないわけが無い……!」
→アカギ、島での集団行方不明があったと予測する。それと病院を結びつける。
158 悪夢(前編)(後編)
病院の地下で白骨化、ミイラ化した死体を発見する。 158 悪夢(前編)(後編)
アカギと和也、死体の状況、和也の情報から、病院の地下で細菌兵器の実験が行われていた。そして、主催者はバトルロワイアルを通じて、ギャラリーにそれを知らしめたかったと推測する。 158 悪夢(前編)(後編)

南郷

資料 話数 タイトル
居酒屋で飲んでいる時、堅気に見えない黒服と遭遇。黒服からアカギが呼びだしていると伝えられ、そのままバトルロワイアルへ誘導される。 011 盲目
南郷は黒服と認識していたが、南郷を誘導したのは実は遠藤。(堅気には見えないよな……) 037 先延ばし

市川

資料 話数 タイトル
黒服からバトルロワイアルにアカギも出ると聞かされ、参加。 022
主催者からジョーカー役を頼まれる。市川は自分にダイナマイトを支給することを条件に了解する。しかし、主催者とはそれ以上の深い関係はない。 054 十に一つ

平山幸雄

資料 話数 タイトル
主催者の存在と権力を認知し、主催者からギャンブルの誘いを受けて喜んでいる。 013 再起
「ここへきて、ようやく気がついたんだ。俺の記憶力…今までの経験…利根川達の話していた言葉…!これを繋ぎ合わせたら、何か重要な切り札になるかも…!」
「切り札、って…?」
「参加者の中にいる、俺達にとっての敵の存在…!」
→利根川と一条が和也に従っているという事実を導いた。皆で彼らがいるギャンブルルームを襲撃すれば……と考える。
(結論から言うと、ひろゆきに話す前にダメになるが、自分の記憶力が武器になると認識し始める)
131 一致
平山の参加者名簿には写真がない。そのため、参加者の名前を暗記できても、名前を言われなければ分からなかった。 131 一致
森田のメモ帳の内容をぱら読み。ひらやま覚えた! 156 集約
カイジ達に残したメモ
『俺とひろゆき、それにアカギは、ゲームに乗っている奴にターゲット宣言されている。
仲間だと思われてはアンタらを危険に巻き込むことになる。
零やカイジのおかげで、島の参加者の外見的特徴、行動など、教えてもらった情報は全て頭に入っている。俺はその情報を頼りに、近づけそうな人物には近づき、情報を得、ゲームに対抗する手段を探していこうと思う。
情報屋としてネットワークを作り、次に会うときにはもっとアンタらの役に立てるように』
成長したね、平山……
156 集約

鷲巣巌

資料 話数 タイトル
銀二の顔と存在を知っている。 029 布石
Eカードを知っている。(主催者のことを知っている可能性) 052 手札
アカギの指示:首輪を集めろ!
鷲巣様の反応:(ʘ言ʘ╬)
084 帝図(前編)(後編)
Q:兵藤和也が兵藤和尊の息子だということを知っていますか?
A:知っていた。  (顔は)今知った。
084 帝図(前編)(後編)
Q:鷲巣様の目的は何ですか?
A:王になること!
Q:それって優勝を狙うってことですか?
A:う~ん。そういうこと……かな…?(´・ω・`)
084 帝図(前編)(後編)
Q:和也さんにだけ発動される『特別ルール』はご存知ですか?
A:わっかりませ━─━(*´益`*) ゞ━─━ん♪(心の内:(・ω・;;)ま…まさか…)
084 帝図(前編)(後編)
アカギの予想通り、主催者全員とその人間性も把握していた。 084 帝図(前編)(後編)
和也達に対して…
奴らがこの付近に拠点を置くのは、偶然という訳ではなかろう……奴らの目的はきっとこの病院の中にある…だが、それはいったい…?
A:近くのギャンブルルームに村上がいるから。ほぼ偶然。
124 光路

伊藤開司

資料 話数 タイトル
このゲームはトトカルチョによる儲け目的? 041 目的
Eカード耳用針具が首輪解除のヒントになるかもしれないと考える。 051 仮定
アカギ:『もし再び会うことがあれば、それはきっとこのゲームが幕を開けた最初の場所でだ』
→カイジ、何かを察する。
070 陰陽
アカギのカイジ評価:向かう先が同じでも、性質は全くの逆…。光と闇。 070 陰陽
銀王:/人◕ ‿‿ ◕人\<俺と契約して牙城を崩そうよ!カイジ:考えておく…(胡散臭い)
カイジと別れてから…
銀王:( ´,_ゝ`)<良い手駒だ…。グループの中心に据え…傀儡にするにはもってこいの手駒…その影で…策を巡らせるオレの隠れ蓑になってもらおう…。
→銀王もアカギもカイジを主催者の囮役にする気満々じゃないすか!やだー!
090 抵抗
この島に下水道施設がない。→そこに通じるパイプを使えば、外にでられるのでは。
(のちに下水道に知識がある零に否定されてしまう)
108 水理
カイジ、零達と情報交換。沙織を救う方法を相談。
『優勝しても生き残れない。生き残るには、主催者を倒すしかない。』と伝えたら、殺人をやめるのではないかと考える。
(075話四槓子で“チップを払う→すぐに首輪が外される→ホテルのVIPルームで待機→バトルロワイアル終了後、ヘリで帰還”という黒服の説明を沙織と共に聞いているが、何らかの理由をつけて、結局、首輪を外してもらえないのではないかと考えていると思われる。)
118 説得の切り札
沢田:俺の見立てじゃあ、アンタこそ、このゲームに風穴を開ける人間……。
カイジ、圧倒的モテキっ……!(対主催者的な意味で)
126 本心
ひろゆきから美心のラジカセ貰う。放送で名前を聞いた時は泣いていたのに、実際の声を聞いた途端、ドライになるというリアルでかつクズな反応を見せる。 156 集約

遠藤勇次

資料 話数 タイトル
帝愛にはめられ、多額の借金を背負ってしまう。借金返済のため、バトルロワイアルに参加。 002 勇と金
参加者候補を探し出し、バトルロワイアルに誘いこむ仕事を押し付けられる。その代わりにボーナスアイテムである参加候補者名簿(002話勇と金)とコルトパイソン357マグナム(115話金の狩人(前編)(後編))を手に入れる 002 勇と金
村岡、兵藤和也を危険人物と考えたことから、その存在を知っていると思われる。 023 情報
森田のフロッピーをCD-Rにコピー成功。 095 見切り
ギャンブルルームは安全圏という零の戦略を知る。 115 金の狩人(前編)(後編)
沙織と戦闘。骨折。死ぬほど痛いぞ。 115 金の狩人(前編)(後編)

利根川幸雄

資料 話数 タイトル
黒崎から名誉挽回のギャンブルの話を持ち込まれ、参加表明。(バトルロワイアル開始数日前) 013 再起
利根川:このギャンブルは在全にとって(新しい次元のギャンブルを開催することができたという)絶大な宣伝効果をもたらすに違いない。
→それすらも表向きの目的であり、真の目的はギャンブル観戦者に畏怖を覚えさせることではないのか?首謀者は在全?
041 目的
利根川:(在全グループによる無人島開発計画がいくつかあると聞いていたが……)
→帝愛幹部の利根川が知らない存在。
041 目的
村岡:「と……利根川さんっ……!」(歓喜)利根川:お前、誰? 041 目的
村上:「と……利根川様っ………!」(驚愕)利根川:“様”をつけるな!村上っ! 092 主君の片翼
主催者同士の繋がりについて思い当たる点があった。そのプロジェクトの中心人物は黒崎。利根川はプロジェクトの概要しか知らない。
利根川の予測:この島はおそらく在全グループのもの…。しかし、あのプロジェクトのために使用されていたのであれば、黒崎にとっては庭…。大方、財力を背景にした示威行為を目論んでいた在全をそそのかして、開催させたというところだろう…。
092 主君の片翼
和也と一条は顔馴染み。 103 同盟
『和也同盟』結成!(∪^ω^) わんわんお! 和也様の忠実な犬っころだお! 103 同盟

佐原

資料 話数 タイトル
マンホールから地下に潜り、電波を遮断する脱出法である圏外論を実行するため、板倉の頭を潰し、首輪を手に入れる。 123 活路
首輪をマンホールに入れても爆発しないことを確認し、南郷と共にマンホールの中へ入る。 132 抜道
地下の引換所を発見する。 132 抜道
佐原に情報を伝える。
「配られた配当金…参加者の人数…棄権費用…考えてみたまえ…。地下にこの部屋が存在する事…ククク…果たして、棄権希望者全員の申し出を…統べからく…我々が受理するとでも思っているのかね…? 橋を渡り切った先に…ゴールと言う名の罠を仕掛ける“帝愛”が…!!」
「…解釈は君の自由だ…。だが、分かるだろう…勇者よ…」
→ 棄権は先着順。仮に1億を集めたとしても、枠を越えれば棄権の権利をもらえないと解釈してしまう。
141 深緋な虚言

一条

資料 話数 タイトル
黒崎から直接バトルロワイアルへ参加するように打診されていた。しかし、その際、黒崎は優勝しても帝愛に戻れるかどうか明確な回答をしなかった。それが一条を復讐人へ駆り立てる原因となってしまった。 091 渇望
板倉と身長と肩幅が同じくらい。 069 姫と双子の紳士
開会式の主催者の顔ぶれを見て、帝愛、在全、誠京の三者が絡んでいると予測する。 086 猛毒
ドーメル・スキャバルのスーツ……(・∀・)イイ!! 086 猛毒
和也と利根川は顔馴染み。 103 同盟
村上と再会。この辺りから一条の思考がナルシスト復讐人からポジティブ暗殺者に少しずつ変化していく。 103 同盟
『和也同盟』結成!(∪^ω^) わんわんお! 和也様の忠実な犬っころだお! 103 同盟
和也へのお土産:鷲巣巌 144 願意
一条「俺……調査が終わったら、村上のコーヒーを飲むんだ……」
→コーヒーイタダコウ( ̄ー ̄)o<■~~
死亡フラグ?なにそれ?おいしいの?
158 悪夢(前編)(後編)

村岡隆

資料 話数 タイトル
カイジに大敗を喫し、カジノ以外の財産を失い、失意の底にいた村岡の下にやって来た『帝愛からの使いの者』に言葉巧みに誘われた。 114 交渉
村岡:「と……利根川さんっ……!」(歓喜)利根川:誰? 041 目的
原田の存在を知っている。 080 十八歩
ギャンブルに負けて、原田から色々な指令を言われる。 102 百に一つ
ギャンブルに負けて、アカギから指令を言われる。 114 交渉
村岡、ギャンブルルームにある盗聴器に向かって、まさかの主催者との交渉の呼び掛け。
→二人の契約をこなすのは無理!主催者の力で負担を軽くしてほしいザンス!
→黒崎:聞いていると思った?残念、仕事忙しくて聞いていないっ!
114 交渉

兵藤和也

資料 話数 タイトル
兵藤和尊からバトルロワイアルで結果を出し、帝愛を担う器がどうか示せと言われた。 021 異彩の事実
アカギ、鷲巣、銀二、秀峰、天、原田の存在を知っている。 021 異彩の事実
『特別ルール』(嘘ルール)の存在を鷲巣に伝える。 084 帝図(前編)(後編)
主催者を全員把握している。 084 帝図(前編)(後編)
一条と利根川は顔馴染み。 103 同盟
『和也同盟』結成!
利根川&一条:(∪^ω^) わんわんお! 和也様の忠実な犬っころだお!
和也    :( ´,_ゝ`)計 画 通 り
103 同盟
(在全とのギャンブルで)和也大勝利!鏖の未来へレディ・ゴー! 130 宣戦布告(前編) (後編)
アカギに殺害宣言。お前を殺す(`・ω⊂)キリッ! 142 逆境の闘牌(前編) (中編) (後編)
「そうだなぁ…ここで行われていたのが、新薬の開発とか…?債務者とか集めてさ…人体実験…!アンタの言う“島で大勢の人間が消えた”ってのは、薬の実験で死者が大勢出たのかもな」
「うちの組織…『帝愛』やら、主催者の奴らが、過去に島をそんな風に使っていたとしても不思議は無いしな。俺は直接の関わりは無いが、聞いたことがある…一夜限りのギャンブル船の敗退者を、どこぞの島に送って…」
和也、心当たりあり。
158 悪夢(前編)(後編)
アカギと和也、死体の状況、和也の情報から、病院の地下で細菌兵器の実験が行われていた。そして、主催者はバトルロワイアルを通じて、ギャラリーにそれを知らしめたかったと推測する。 158 悪夢(前編)(後編)
多くの人の死体(というより保菌者になってしまった可能性)が、和也の心にショックを与えた。
アカギは鮮やかに嘘ルールを暴くと冷笑と共に姿を消す。
しかし、青年の野心は不屈だった。
NEXT EPISODE 『私の愛銃は凶暴です』
158 悪夢(前編)(後編)
主催者からの特別支給品はショットガン2丁とナイフ(森田が主催者から渡されたものと同じ)であることが判明。原田殺害。私の愛銃は凶暴です。 164 見敵必殺

森田鉄雄

資料 話数 タイトル
遠藤から銀二、勝広、邦男の三名がバトルロワイアルに参加することを伝えられ、自らの参加を決意。 002 勇と金
黒崎、首輪集めを森田に依頼。(詳しい内容は107話猜疑と疑惑(後編) 107 猜疑と疑惑(前編)(後編)
森田が考える棄権権利の落とし穴:D-4ホテル地下で棄権申請をし、首輪が即座に解除されたとしても、黒崎は『島からの脱出』には何ら言及していない。 『棄権』という言葉の意味はあくまで、『ゲームからの降板』であり、『生還』という意味では無い。 111 転機
主催者から首輪回収の契約書をもらっている。 111 転機
船井の首輪を外す。 129 強運
銀二から主催側の規模… 黒幕が帝愛、在全、蔵前であること。自分がバトルロワイアルの首脳会議に参加し、今回の企画立案をしたこと。病院がらみのスキャンダルを利用し、この場をもって主催者を潰すこと。脱出の申請を行うはずのD-4ホテルは禁止エリアだが、何らかの方法で脱出の申請を行うことができること。を伝えられる。 140 正義
村岡の首輪を回収する。 146 主催
零から石原の首輪をもらい、代わりにエリアの解除権、今までの情報(メモ帳を含めて)を渡す。ギャンブルルームで首輪回収完了宣言。 155 第三回定時放送 ~契約~
自分の首輪も数に含めたため、主催者の駒となることに。黒崎からの依頼は兵藤和尊の暗殺。 161 巨獣

平井銀二

資料 話数 タイトル
零との麻雀戦の後、のちに共闘することを予測して、零に2つのヒントを残している。おそらくは『ギャンブルルーム 1時間無料ペアチケット』(偽物)と『麻雀牌1セット、針金5本』と書かれた支給品一覧の切れ端。
→スキを作るなという警告。
009 計略(前編)(後編)
鷲巣の顔と存在を知っている。 029 布石
「私の目的ですか……?私はこのギャンブルで大企業帝愛を潰すつもりです」 029 布石
鷲巣:「このゲームに賭けられている金額……これは総額、一体いくらになるのかも分からん…… 。そのような状況でもしこのギャンブルが破綻でもすれば…………帝愛は失うのぅ…………金、信頼、取引相手、権威………………そうなればいくら大企業帝愛といえども砂上の楼閣…………崩れる…………たやすくな…………」
銀二:「概ね、その通りです……」
029 布石
銀二:貴方は私のこと知りませんが、私は貴方のこと知っていますよ。原田:マジで?(歓喜) 045 余裕
利根川のことを知っている。 067 銀と銀と金と銀
銀王:/人◕ ‿‿ ◕人\<俺と契約して牙城を崩そうよ!カイジ:考えておく…(胡散臭い)
カイジと別れてから
銀王:( ´,_ゝ`)<良い手駒だ…。グループの中心に据え…傀儡にするにはもってこいの手駒…その影で…策を巡らせるオレの隠れ蓑になってもらおう…。
090 抵抗
バトルロワイアルの首脳会議に参加していた。 125 我執(前編) (後編)
銀二は主催者を討ち取りたいと考えている。 125 我執(前編) (後編)
銀二が首脳陣から一番警戒されている。 125 我執(前編) (後編)
主催者は銀二対策をしている。
→それは正面突破に対してだけ。
→自分は彼らの裏を突くつもり。それはアカギや零たちとは別の方法で。
125 我執(前編) (後編)
銀二がしたいのはバトルロワイアルに参加する前に掴んだ『病院でのスキャンダル』の裏づけ。 125 我執(前編) (後編)
原田にスキャンダルのメッセンジャーを頼む。 125 我執(前編) (後編)
首輪の解除方法を原田にメモで説明。 125 我執(前編) (後編)
兵藤和尊を正当なヒールと評価。
→何らかの方法で脱出の申請を行うことができるだろうと予測する。
(銀二が考える棄権会場へ行く方法:電波の届かない地下から向かう。黒服に金を渡し、一時的に首輪を外す。)
125 我執(前編) (後編)
見たことなどはメモに取ってあるようである。 125 我執(前編) (後編)
銀二が原田に宛てたメモ1『今まで理由も告げずに行動を縛ったことを謝罪する。スキャンダルを掴むには病院の捜査は最重要。そのために見張りは欠かせない。見張りの意味は確かにある。まず第一に、私はマークされているため病院を調べる機会に限りがある。来たるべきチャンスに備えて無駄な動きを控え、病院の近くで待機したい。第二に、私はとある可能性を疑っている。病院に目をつけているのが我らだけではない、という可能性を。スキャンダルを知る者が他にいたらどうか。その人物が、我らと同じ目的とは限らない。 スキャンダルの“証拠探し”ではなく“証拠潰し”を狙う連中がいるかもしれない。聡明な貴方のこと、察しているだろうが私はこの“証拠”を掴めさえすれば命をも厭わない。当然方法も厭わぬ。巨悪と共に心中する覚悟がある。そして原田さんはメッセンジャー・・・確実に生き延びてもらわなければ困る。謂わば、貴方は生を誓った者・・・私は死を誓った者・・・!』 150 記録
銀二が原田に宛てたメモ2『これから原田さんには島南を回ってきてほしい。目につくものがないか、大まかで構わない。G-4が禁止エリアになったことから、港の存在は確定的と見ている。また、主催陣が港の詮索を危惧していることもほぼ確定的。首輪が作動している限り港に入れなくなった今、我々は秘密裏に港を探る必要はない。むしろ港を目眩ましに利用する。私はその間別行動を取るが、一時間後再びこの民家に集合のこと。電灯なしで室内が見渡せる時刻になってから病院に移動(日の出がAM5:30前後)。主催は私や貴方のように“見込みのある人物”には易々と手を下せない事情がある。そのため、あるラインまでは一種の安全圏。一線を越えたその時に私の身に何が起きるかはわからない。そしてその一線は我々の目には見えない。慎重に慎重を重ねても不十分なほどのギャンブル。しかしその一線を越えると決めた限りは引き下がれない。こちらはギリギリまで悟られぬよう尽くすことで抵抗する。』 150 記録
銀二が原田に宛てたメモ3『本来ならば、病院の捜査という命の危険を伴う行為は ゲームに終止符を打てるタイミングで行いたかった。例えば、カイジら対主催グループが十分に成熟した時。主催陣がそちらに目をとられるだろう時。私は対主催グループを隠れ蓑に使う心積もりだ。先ほどまで私は、更に病院捜査のための準備を続け、病院に突入するのはアカギやカイジと一旦合流した後を予定していた。しかしその予定は変更。我々も森田の行動に合わせる。森田のことだ、主催からの依頼は達成すると見込んでいる。森田の狙いは第3回放送までに依頼を達成した場合の報酬、進入禁止エリアの解除権と思われる。この解除権が行使されるタイミング――つまり主催と対主催陣営が大きく動くと予想されるタイミングこそが我々が行動するにふさわしいチャンスとなる。第3回放送がAM6:00、解除権の行使はAM7:00まで。この時間帯が勝負。森田の強運に乗る形を取る。』 150 記録
銀二が原田に宛てたメモ4『病院の捜査については、私に任せていただきたい。どこまであなたに協力してもらうことになるか、現段階ではわからないが少なくともスキャンダルを掴むまでは、あなたを危険には晒せない。あなたを頼りにするのは証拠を手にしたあとのこと。私が掴んだ証拠を告発まで持ち込むのがあなたの使命である。容易いことではない。あなたはこの島から確実に生還する必要がある。殺しに乗って優勝狙いを頼むことになるかもしれない。対主催が優勢ならば勝ち馬に乗らせてもらえ。私とあなたが戦う相手は人間ではない。人間を殺すのではない。巨悪を喰い破るのだ。くれぐれも身の安全を第一に。あなたに死なれては困る。』 150 記録
原田と共に病院の地下へ。そこでギャラリーに向かって、細菌兵器の秘密を暴露。そして、自決する。 160 泡沫
銀二の心臓にはGPS機能の機械が取り付けられていた。これは心臓の動きが止まると、自動的に作動。外部の人間に居場所と救援、そして、自分が死んだことを知らせることができる。 160 泡沫
首脳会議
兵藤にトップで話がしたいと呼び出される。 125 我執(前編) (後編)
主催者から会場準備と参加者の選定を依頼される。 125 我執(前編) (後編)
安田に連絡。
「安田……帝愛の無人島レジャーランドで働いていた男と繋がりがあったよな…?
そいつの話を聞きたい…。明日の朝…。ん…?あぁ…そうだ…仕事だ……でかいヤマ…」
125 我執(前編) (後編)
主催者の考えに吐き気を覚えると同時に、自分も同じような人間だと悟る。 125 我執(前編) (後編)
翌日、安田にバトルロワイアルについてと、帝愛・在全・誠京と決着をつけたいと話す。
→安田、サポートを了解する。
125 我執(前編) (後編)
安田から病院のマスターキーと封筒をもらう。 125 我執(前編) (後編)
封筒の中身は西条君の診断結果(内容は察するべし)
これだけでは物的証拠にとぼしいので、自らの参加を決意。
125 我執(前編) (後編)
アカギ、鷲巣、カイジ、利根川、一条、原田、沢田、板倉、天、ひろゆき、涯、零、標、森田の参加は決定事項。(対主催のスタンスを取る可能性がある人間であるため) 125 我執(前編) (後編)
「俺も殺し合いに参加する…。そこではじめてこいつらと接触し、協力を求める…。
だがそれは、単に『対主催』としてであって、『証拠を持ち帰ってくれ』という事ではない…。
証拠を持ち帰ってくれるよう頼むのは、一人か二人…今、列挙した他の人物らには、
島のどこかで高みの見物をしているであろう主催側に物的に、
攻撃をしかけることを期待している…。当然、それが成功すればそれでいいのだが…、
そうは簡単に事が進まないと俺は思っている…。あの三社が大勢のVIPを招くのだから…、
警備はだいぶ強固なものになるだろう…。だが、俺がその裏をかき、証拠を探す…。
その証拠は…俺が持ち帰ることができなくとも…誰かに託す……『命がけの襷』だ…」
→『二重の攻撃』
125 我執(前編) (後編)
安田、船田、巽に生還者と元レジャーランド職員の保護、三社に買われていない判事、検事の確保、告発を託す。 125 我執(前編) (後編)
人生を振り返り……
俺は…世界の全てを見てみたかった…、ってだけさ…。『子供の頃にわかりかけてたことが
大人になってわからないまま』…なんて事…ばっかりだったからな…。
大人になって…わかったのは…世界の大部分は汚ぇ大人が隠しているってことぐらいだ…
まぁそれぐらい…この時代じゃあ…子供でも知っているがな…。
その汚ぇ大人ってのになれば…、世界を見渡せるかと思ったんだよ……。
…だが、見えてきたのは…やっぱり汚いものだけで…。
金やら…横暴やら……。俺は…もう…うんざりだったのかもしれん…。
……そう思えば…ちょうど良かった…。…灰になるには…最高の大舞台じゃねぇか…。
兵藤たちの思い通りになっているのならば、いけ好かないが…猛者に殺されるなら…本望だ…
125 我執(前編) (後編)
一週間後の会合の日、開催場所、参加者、ギャンブルルームの三点について提案し、主催者達は納得する。 125 我執(前編) (後編)
提案した直後に、睡眠薬を飲まされ、意識をなくす。次に意識を戻した時には会場入りしていた。 125 我執(前編) (後編)
レジャーランド島を提案した時の兵藤の顔色が変わった瞬間を見逃さなかった。 125 我執(前編) (後編)
安田とはもう一度打ち合わせする予定であった。 125 我執(前編) (後編)

神威勝広

資料 話数 タイトル
神威事件で瀕死の重傷を負うも、バトルロワイアルの主催者達によって救出。意識を取り戻した後、黒服から秀峰、邦男の参加を知らされ、バトルロワイアル参加を決意。(バトルロワイアル開始数か月前) 004 再び

井川ひろゆき

資料 話数 タイトル
第三回定時放送を聞いて……
ひろゆき(つまり…棄権はやはり可能であり、だが用意されている席はほんの数名とか…。もしくは、このゲームにはもっと別の意図がある…。あるいは、主催者側で予期せぬ『何か』が起こっている…)
156 集約
ひろゆきの参加理由
「ええ…殺し合いの場なんて、知りませんでした。ただギャンブルが出来ると思って来たんです。もちろん、命懸けのギャンブルであることの覚悟はしてましたけど、こんなルールと知ってたら来てないですよ。沢田さんも、そうでしょ…?」
赤木さん、ひろゆき君は貴方のような立派なギャンブルジャンキーに成長しましたよ。
156 集約

原田克美

資料 話数 タイトル
帝愛のことは知っているも、利根川のことは知らない。 067 銀と銀と金と銀
原田の組の名前は原田組。 125 我執(前編) (後編)
原田組の後ろ盾は帝愛。
銀二の目論見から降りたいと訴えるも、銀二からギャンブルルームでの契約忘れたかと脅される。組長(´・ω・`)カワイソス
(027話反逆者で主催者殺しを目標としていたため、銀二に言われるまで主催者に帝愛がいることを知らなかったと思われる)
125 我執(前編) (後編)
兵藤和尊と面識がある。 125 我執(前編) (後編)
銀二にスキャンダルのメッセンジャーを任される。 125 我執(前編) (後編)
銀二に首輪の解除方法をメモで説明される。 125 我執(前編) (後編)
近年の原田組は帝愛の奴隷になり果てていたことが判明。 164 見敵必殺

沢田

資料 話数 タイトル
ひろゆき「ええ…殺し合いの場なんて、知りませんでした。ただギャンブルが出来ると思って来たんです。もちろん、命懸けのギャンブルであることの覚悟はしてましたけど、こんなルールと知ってたら来てないですよ。沢田さんも、そうでしょ…?」
沢田「ああ…そうだな」
→お ま え も か。
156 集約

宇海零

資料 話数 タイトル
『王への道』の予選通過した5日後、決勝戦に向かうはずであったが、バトルロワイアルの会場へと連行される。 009 計略(前編)(後編)
帝愛・在全・誠京が日本の大企業の十指に入ることを知っている。 009 計略(前編)(後編)
赤松から標のメモ帳を託される。 088 希望への標(前編)(後編)
非力だけどチップを持っている参加者はギャンブルルームにいれば、ある程度の安全を確保することができるっ!
→無益な殺し合いを減らすことができるっ!
(それを実践していたのが、高みの見物をするための和也達という皮肉)
093 信頼
夢を見る。(アンテナが破壊される夢、紙の首輪の夢) 116 夢幻
零も地下安全圏の論理に辿りつく。『市街のマンホールの下にあるような人が通れる下水道が この島内にも存在する可能性はあります
浄化槽まで下水を運ぶための地下道のようなものがあれば ゲームに乗っている参加者から身を隠せる場所になるかも
それに もし首輪の電波が 地下では遮断されるとしたら突破口となるかも知れない』
126 本心
カイジと信用に値する人間か否かを選別したリストを作る。 147 分別
森田に石原の首輪をもらい、代わりにエリアの解除権、今までの情報(メモ帳を含めて)をもらう。 155 第三回定時放送 ~契約~
D-1の禁止エリアを解除する。 162 出動
零、主催者とギャンブル勝負をして、首輪の解除の情報を手に入れる案を思い付く。沢田と共に、そのルートを捜すことにする。 162 出動

資料 話数 タイトル
『D-1灯台=何かを送受信する重要な施設』と認識する。 030 窮鼠

板倉

資料 話数 タイトル
ドーメル・スキャバルのスーツを着ている。 069 姫と双子の紳士
一条と身長と肩幅が同じくらい。 069 姫と双子の紳士

澤井

資料 話数 タイトル
人間学園事件後、服役中に蔵前に拾われた。 017 復讐人

黒沢

資料 話数 タイトル
自身の治療の引き換えに、強制的に参加。 008 天才
「カイジ君・・・美心はっ・・・オレの美心は天国にっ・・・・・!」黒沢、さりげなく美心を自分のもの宣言。 149 伝声(前編)(後編)
佐原から地下では棄権エリアに入っても爆発しないこと、ホテルの地下で棄権できることを教えてもらう。ただ、その隙に仲根が沙織を暗殺してしまう。 157 慟哭
う○こ男のことを想像していたため、黒沢は『熱いぜ辺ちゃん』に出てきた木島店長のことを知っているのかもしれない。朝の贈り物だ……! 163 空回り

仲根秀平

資料 話数 タイトル
黒沢の治療費用と引き換えにギャンブルに参加する話を黒服から持ちかけられ、バトルロワイアルに参加決意。参加枠は2名。赤松より先に参加を表明。(バトルロワイアル開始2カ月前) 008 天才

しづか

資料 話数 タイトル
しづか、裸になるっ……! 091 渇望
【悲報】しづかが男性用作業着を見つけてしまう(靴は板倉のものを失敬する) 100 借り物の靴

赤松修平

資料 話数 タイトル
黒沢の治療費用と引き換えにギャンブルに参加する話を黒服から持ちかけられ、穴平を代表してバトルロワイアルに参加決意。(バトルロワイアル開始2カ月前) 008 天才
標の亡骸からメモ帳を見つけ、それを零に届けることを決意。 065 未来への標
零に標のメモ帳を託す。 088 希望への標(前編)(後編)




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