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主催者(開催経緯・目的など)について


ここでは主催者の目的、施設の所有権など、組織としての主催者についてまとめております。

帝愛・在全・誠京

資料 話数 タイトル
帝愛・在全・誠京は姉妹グループ。 009 計略(前編)(後編)
D-4ホテルの所有権は在全。 061 第一回定時放送 ~謀略~
バトルロワイアル中、イレギュラーなことがあったら、三者で話し合う約束がされている。 099 投資
ゲーム進行は帝愛主導。 099 投資
バトルロワイアルは在全の発案。(詳しい流れは下の開催経緯参照) 117 帝王
バトルロワイアルの主催者の一人であり、その資産額は他の二人と比較しても群を抜いている。それ故、今回のバトルロワイアルの出資率は在全の割合が大きい。 130 宣戦布告(前編) (後編)

島の所有者

資料 話数 タイトル
利根川:(在全グループによる無人島開発計画がいくつかあると聞いていたが……)
→帝愛幹部の利根川が知らない存在。この島は在全グループの物?
041 目的
後藤:ここは我々が所有する島。
→島の所有権は在全グループでほぼ確定。
099 投資
所有権は帝愛・在全・誠京で共有。
→購入は在全。その後、所有権を共有していると思われる。
125 我執(前編) (後編)

島について

資料 話数 タイトル
表向きは遊園地をメインとした複合レジャー施設を装っている。三グループが共営の病院をもつための口実である。 125 我執(前編) (後編)
表向きはレジャーランド島として造られた島であるが、裏では人身販売、臓器販売の取引場所であり、拷問器具や化学兵器の実験台を飼うための場所。(あくまで噂レベル) 125 我執(前編) (後編)

施設について 確定事項

資料 話数 タイトル
病院
帝愛・在全・誠京で共営。 125 我執(前編) (後編)
遊園地
銀二が帝愛の無人島レジャーランドと言っていたことから、遊園地の所有権は帝愛が持っていると思われる。 125 我執(前編) (後編)
D-4ホテル
ホテルの所有権は在全。 061 第一回定時放送 ~謀略~
開催前は普通の宿泊施設。 125 我執(前編) (後編)
F-6ホテル
帝愛、在全、蔵前に負い目のある被験者たちの収容所。 125 我執(前編) (後編)
F-7温泉旅館
開催前は普通の宿泊施設。 125 我執(前編) (後編)

病院について 推測

資料 話数 タイトル
和也 「“当たり”…か…!アンタの予想通り…島で急に人が消えたってヤツ…!そして、その原因はやはり、新薬の実験失敗……」
アカギ「いや…その線は薄くなった…むしろ…死体を見て、何か気がつかないか…?」
和也「は…?」
アカギ「この死体…本当にギャンブルに負けた『債務者』か…?」
和也「あっ…」(老若男女の死体を見て)
アカギ「もちろん、奴ら主催が分け隔てなく、どんな人間にも同じ実験をしていたのなら話は別だが…」
和也「…いや、それはない。というか別枠だ…新薬の実験に使われていたのはだいたい成人後の男が大半…。女は売春とか、別の場所に回される…」
アカギ「……じゃあ、この島で行っていたのは…少なくとも、ここにある死体の死因は『新薬の実験』ではないんだろう」
和也「えっ、じゃあ何だっていうんだ…?」
アカギ「ほぼ同時期に大勢の人間が一度に死んだこと…争った形跡が無いことが死体の状態から分かる。そして、ここが“病院”である事実…考えられる死因は…?」
和也「…………“病気”……集団で……“伝染病”…!細菌兵器の開発か……!」
アカギ「ああ…確信はある…だが、アンタはどうだ…根拠は…?」
和也「いや…俺も小耳に挟んだことがあるって程度だ。都市伝説並みの噂…ただ…親父達ならやりかねねぇさ。それに…聞いたことがある。『人買い』の話…」
アカギ「人買い…?」
和也「参加者に『平井銀二』ってのがいるだろ。これも、噂で聞いた程度なんだけどな…。奴は以前、借金で頭が回らなくなった人間どもを集めて、金を貸してたって話だ…。絞りとれそうな者には多目に金を渡し、他の闇金に見つからぬよう、家族でしばらく潜るように指示する。で…助けた恩人…自分だけに、居場所を教えるようにと言うんだとさ」
アカギ「…それで?」
和也「…この部屋、いろんな年齢の人間が死んでるだろ…この子どもと女なんて、まるで親子のようじゃないか?つまり、ここにいる人間はかつて“逃げてきた”人間たちと、その家族ってこと…!」
アカギ「今の話を聞いて色々と納得した点がある…。この島には娯楽施設が多数存在すること…。地図上の“アトラクションゾーン”…見てきたが、遊具施設がまだ10年程度しか経っていないような比較的新しいものだった…。宿泊施設はともかく、娯楽施設は必要が無いのさ…単なる『新薬の実験台』のための施設ならな…!」
和也「まあ、それは大げさなカモフラージュかも知れねえがな…商店街もさ。島に病院を建てる、表向きの理由のためのな…!今の話をまとめるとさ…かつてここは、口車に乗せられて身を隠すために逃げてきた人間たちにとっての『新天地』…!つまり『夢の島(ドリームランド)』…だった、ってことだよな…!だが実態は…極秘に進められていた『細菌兵器』の開発…その実験場…!ククク…とんだ『悪夢の島』だぜっ…!」
アカギ「…それで島の施設や民家など…生活の跡が残っていたんだな…」
和也「そういうことじゃね…?」
アカギ「クク…よく分かった」
158 悪夢(前編)(後編)

目的 推測

資料 話数 タイトル
板倉:目的は王の選出.ドリームキングダムの参加者には不甲斐ない者があまりにも多すぎたため、新たに参加者を手広く集めて選び直しをしようとしているのか? 020 野望の島
カイジ:トトカルチョによる儲け? 041 目的
利根川:このギャンブルは在全にとって(新しい次元のギャンブルを開催することができたという)絶大な宣伝効果をもたらすに違いない。
→それすらも表向きの目的であり、真の目的はギャンブル観戦者に畏怖を覚えさせることではないのか?首謀者は在全?
041 目的
利根川は主催者同士の繋がりについて思い当たる点があった。そのプロジェクトの中心人物は黒崎。利根川はプロジェクトの概要しか知らない。
利根川の予測:この島はおそらく在全グループのもの…。しかし、あのプロジェクトのために使用されていたのであれば、黒崎にとっては庭…。大方、財力を背景にした示威行為を目論んでいた在全をそそのかして、開催させたというところだろう…。
092 主君の片翼
和也「……だけどよ、その『細菌兵器』の実験と、このゲームの根本ってのは…どう結びつくんだ…?」
アカギ「さっき話したろ…このゲームは競馬のように賭けられている…つまり、外部の人間…ギャラリーが見ている……」
和也「それが…?」
アカギ「ここで『細菌兵器』が開発されていた…それを知って脅威に感じる者は…?」
→主催者は暴いてほしかったのでは……。
158 悪夢(前編)(後編)

目的 確定事項

資料 話数 タイトル
大方の予想通り、優勝者を巡ってのギャンブル。トトカルチョ。 112 苦情
兵藤の目的:首輪をつけた参加者のみならず、主催者、関係者、『島にいる全ての人間』を『参加者』に見立てた上で、この島で唯一人、兵藤和尊が『優勝』すること。その力を船にいるギャラリーに誇示すること。 117 帝王

開催経緯

資料 話数 タイトル
バトルロワイアルは在全グループが『新しいギャンブル』として帝愛、誠京に持ちかけてきたものであった。 在全は、『新しいギャンブルで優勝した、優秀な参加者一名のみを選出、その人物を自分の代打ちにする』という、純粋にその目的のみで開催したいと考えていた。だが、兵藤は在全から話を持ちかけられた時から、在全グループ、誠京グループを吸収する計画を思い描いていた。帝愛のノウハウを生かし、ゲームを細部まで計画し、企画書を在全グループに提出した。そして是非ともゲーム進行を任せて欲しいと在全に頼んだ。
→本音は帝愛No2の黒崎を重要ポストにつかせ、帝愛有利に進めるため。
117 帝王
誠京麻雀ののち、誠京の経営は悪化。(詳しい経営悪化の流れは161話巨獣にて)銀二と森田をバトルロワイアルに参加させることで、蔵前は自らの鬱憤を晴らそうとした。 161 巨獣
その後、兵藤が銀二を呼び出し、会場準備と参加者の選定を依頼する。 125 我執(前編) (後編)
一週間後の会合の日、開催場所、参加者、ギャンブルルームの三点について提案し、主催者達は納得する。
ついでに銀二も拉致。
125 我執(前編) (後編)
銀二はスキャンダルの裏付けを見つけるため、参加するつもりであったが、主催者側も、もともと銀二には参加してもらう計画でいた。(銀二の参加を餌に森田も呼び寄せるつもりであった) 161 巨獣




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