新築住宅の方向性検討


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古い家は2階建てで約40坪(126㎡)ある。この広さを確保したまま駐車場をを2台分取ろうとすると建築面積が減ることを踏まえて、地下に増やすか、3階に伸ばすかすることが必要となる。

地下室
一般的な相場で地下室は坪単価100万円。15坪の地下室を作ると1500万円。1階+2階が30坪として坪単価70万円で建てると合計で3600万円となる。払える気がしない。
安価な地下室もある。それは基礎を深くつくるイメージの地下室。坪100万円の地下室にはコンクリートの蓋があるイメージだが、安価な地下室は、地下室の天井に蓋が無い。この場合の坪単価は60万円程度だったりするが、地下室=防音という効果が低くなる。
また、掘削の関係上、境界線から1m程度離して家を建てるらしい。無駄な部分が増えるのはもったいない。

3階建
住宅を建てる場合、2階建と3階建では規制に差がある。3階建だと日影規制への対応、建築予定の告知、近隣への説明会等が必要となる。土地の北方向に他人の敷地がある場合、一番厄介なのが日影規制であり、あるハウスメーカーでプランを作ってもらったところ、3階は10坪も取れなかった。この場合の見積もりが約4000万円。3階建ては断念。
一種低層地区の場合、3階建は北道路じゃないと成立しない。

2階建+小屋裏収納
古い家にも小屋裏収納はあった。が、当時の規制で2階の面積の1/6が上限。