ギコ冒険 第三話


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 第三話 『ショーボ=ショボン』


「常盤に着いたよ。擬古君。とりあえず、まあ。フレンドリィショップに行く事をオススメする」
喪羅々は、青い屋根と看板にモンスターボールがプリントされている建物を指差しながら言った。
「そうですか。親切にどうも」
そう言いながら、擬古はフレンドリィショップに歩いていった。


 ―フレンドリィショップ― フレショ

 擬古がフレンドリィショップに入ると、しょぼくれた顔の店員がカウンターに座っていた。
擬古が店内に入りきると、しょぼくれた顔の店員が、『こっちに来い』と、手招きをした。
「やあ、ようこそ。フレショへ。ところで、この傷薬はサービスだからよく考えて使ってほしい」
そう言って傷薬を擬古に差し出した。
「君は見たところ、真白村から来たようだね。帰るついでに、大城戸博士に、この封筒を渡してほしい。ついでに言っておくが、これはヤマシイ物では無いぞ。僕の曾々祖父さんが、これを言い忘れて、オーキドと言う昔の博士を殺しかけてしまったんだ」


 ~~~~~昔の事(ト書き)~~~~~

部雲=(^ω^) ピカチュウ ツン(なぜか喋れる)=ξ゚⊿゚)ξ      

         -小略-
(´・ω・`)「と、言う訳だ。わかったか? 小僧」
( ^ω^)「わかったお! わざわざ丁寧にありがとうだお!」
(´・ω・`)「そうだ、小僧。マサラタウン出身だと言ったよな?」
( ^ω^)「そうだお ?どうかしたお?」
(´・ω・`)「丁度よかった。実はあそこの博士にあるブツを頼まれててな。お使い頼まれてくれんか?」
(*^ω^)「わかったお! お礼に言ってくるお!」
ξ゚⊿゚)ξ「あー…もう。全くバカじゃ無い。せっかくここまで来たのになんでそんなの頼まれるのよ…」
( ^ω^)「感謝には感謝で返さなきゃだめだお!」
ξ゚⊿゚)ξ「は? 意味わかんないし」
(;^ω^)「・・・・」


と言うことでオーキド博士は、色々あってこの後殺されかけた。

   ~~~~~昔の事~~~~~

「と言うことだ」
「そ、そうかゴルァ」
 擬古は、行くかどうか決める前に、
「そのまえにあんたの名前を教えてくれないか? ゴルァ」
と尋ねた。
「俺かい? 俺は、ショーボ=ショボンだ」