ブートローダー

Arduinoのブートローダー



Arduinoの良い所はプログラムを書き込むのに特別な書込機を必要としない事です。
その仕組みがブートローダです。
代表的なCPUはATmega168PとATmega328ですが、チップを買ってブートローダーを書き込めば安くArduinoを作れます。

それではブートローダーを書き込んで見ましょう。
Arduino Duemilanove のみで書き込みました。
参考にしたサイトは下記です


購入したチップは、ATmega328P
書込み手順を書いておきます。
  1. avrdude.exe File はavrdude.exeをコピーした場所を指定します。
  2. Programmerは、FT232R Synchronous BitBang (diecimila)を選択。
  3. Port は空白かUSBシリアルのポート (例 COM5 )
  4. Deviceは、ATmega328P(m328p)を選択
  5. Command line Optionは、-P ft0 -B 4800
  6. FuseのReadを押してhFuse=D9,lFuse=62,eFuse=07を表示(新品時)
  7. Fuseの値を hfuse = DA,lfuse = FF,efuse = 05 と入力します。
  8. Fuse の Write を押します
  9. Command line Optionを、-P ft0 に変更
  10. Chip Erase ボタンを押して消去します
  11. Lock Bit の Readボタンをクリックします。Lock Bit の値 3F を表示します
  12. FlashにATmegaBOOT_168_atmega328.hex を指定します。(例 D:\arduino\arduino-0017-ja-jp\arduino-0017\hardware\bootloaders\atmega\ATmegaBOOT_168_atmega328.hex )
  13. Erase Write Verify ボタンを押します
  14. LockBit に 0F を入れ Write を押します
  15. USBケーブルジャンパーを外してテストします。


ヒューズビット


mega328p 内蔵RC 8MHz (8分周なし) lFuse = E2  







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