RX62N

Interface2011年5月号に付属するマイコン


ルネサス エレクトロニクスの国産最新CPUアーキテクチャRXコアを内蔵した,RX62N(正式型名:R5F562N7BDFB)を搭載したCPU基板が付属
EthernetコントローラやCANコントローラ,フル・スピード対応USBコントローラを内蔵し,通信機能が豊富に内蔵されています.
低雑音、省エネタイプのマイコンとの事ですが、これに無理やり液晶は付けたくは無いです。
そのような利用は、SH-2Aを利用すべきと思います。
さらに、今回の基板で期待したネットワーク接続も、物理層チップが搭載されていないので、簡単には接続できそうには無いです。


開発環境作り


評価版コンパイラー HEW とフラッシュ書込みツール FDT のインストールをしました。
SH-2Aも同じHEWを利用しているのでマルチインストールとしました。
マルチインストールにすると別々のフォルダーにインストールされ環境が保護されます。
切替は、Multiple Install Managerでできます。

サンプル実行

環境を作った後は、サンプルの実行です。
まずは基板にジャンパーピンをハンダ付けします
今回の基板は、ブートローダーから書込みする必要があり面倒でした。
サンプルプログラムも4月13日にバージョンアップされています。
成功すれば、オレンジのLEDが点滅します。











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