Interface2012年6月号付録基板 富士通FM3 Cotex-M3

ARM Cortex-M3 アーキテクチャを採用し,CPU コアの最高動作周波数は144MHz,内蔵フラッシュROM は1M バイトという,強力なCPUパワーと大容量メモリを内蔵したマイコンです
目次

リンク

インターフェース特設ページ


自習書: .NET Micro Framework によるデバイス ソフトウェア開発

とりあえず無料なので読んでおきましょう。

e治具com http://www.ejigu.com/

FM3用MP3プレーヤ基板  WX-MP3PLCD-F-001とPHY基板(WX-PHY-001)を購入しました。
SDカードと液晶表示ができます。
PHY基板は、ネットワーク接続に必要です。高価な若松の基板を買わずにすみました。
.NET Micro Frameworkでも使えるのがうれしいです。
液晶はaitendoのTFT液晶モジュール(2.8/TP付き)TS8026Yを接続します。

PHY ネットワーク接続

コンソール出力は
PHY: Reset OK
PHY: ReadID OK 0007
PHY: ReadID OK c0c4
Waiting for auto negotiation...
PHY: AutoNegotiate OK
LinkSpeed: Full Duplex
LinkSpeed: 100Mbs

================ FM3 Ethernet Test ===============
My  IP Addr: 192.168.11.151 (11:22:33:44:55:66)
Dst IP Addr: 192.168.11.4
The above items are defined in fm3_sample_ether.h
1. Send ARP Packet  -> 1 key
2. Send PING Packet -> 2 key
==================================================
ここまで動いているようですがこの後が反応が有りません・・・・

インターフェース2012 年7 月号第2 章「FM3 マイコンのEthernet コントローラの使い方」
のプログラムに変更が必要な箇所

①fm3_sample_ether/example/source/fm3_sample_ether.h
//#define ICS1894
#define LAN8187

②fm3_sample_ether/example/source/phy.h
#define PHY_ADDR 0x1f
となっていましたが、
phy.hは
//#define LAN8187_ADDR	0x06	// PHY device address for Wakamatsu FM3 LAN board
#define LAN8187_ADDR	0x1F	// PHY device address for WX-PHY-001
としました。
これでいいの??



シリアル通信で液晶表示

シリアル通信が出来たので、液晶表示しました。

接続

最低3本で表示できます
マイコンFM3 (CN2) --液晶 AD-128160-UART
SOT4_2 (14pin) -- RX (4pin)
VCC +3.3v (39pin) -- VCC (1pin)
GND (40pin) -- GND (6pin)

Visual Studio でマイコンプログラム

楽しみにしていた.NET Micro Frameworkでの開発ができるようになりました。
下記リンクからダウンロードしたら簡単に動きます。
難しいとこの説明は、おいといてまずはプログラムしてみましょう。

サンプルプログラム

基本的なサンプルもあります。C#とBASICもあります。
  SampleLED ……………… LED点灯制御
  SamplePWM ……………… LED点灯明るさ制御
  SampleAD  ……………… A-D変換入力
  SampleSD  ……………… SDカード・アクセス
  SampleSDBitmap  ……… SDカードからbmpファイル・ローダ
  SampleSerial  ………… シリアル通信プログラム
  WebserverHelloWorld … Webサーバ・プログラム







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