トランジスタテスター作成記


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トランジスタテスター作成記

参考にしたのはこちら、nobuの雑記帳「+バイアスを少し」
マイコンは、Arduinoで使っているATmega168/328です。元はドイツのページで、ハードからソフトまで公開してあります。
以前に、Makeで紹介されていたみたいです。
推奨回路は、電源の自動シャットダウン機能も付いていますが、私は最少機能で手動電源スイッチを付けています。
試しにトランジスタを付けてSTARTするとNPNかPNPなのか、どの端子がベース、エミッター、コレクターかも教えてくれます。
壊れたトランジスタだと、ダイオードとして判定しました。
コンデンサー、コイル、ダイオード、LED等のテストもできました。正体が分からない部品を調べるのにも活躍できそうです。


コンパイルの環境

http://www.atmel.com/tools/ATMELSTUDIO.aspx からユーザー登録して
Atmel Studio 6.0 with Service Pack 2 (build 1996) Installer – Full
(799MB, updated November 2012) をダウンロードしてインストールしました。(2013/04/21)

ソースのダウンロード

ダウンロードページ
http://www.mikrocontroller.net/svnbrowser/transistortester/
ダウンロードは、Download GNU tarballをクリックして解凍します。
説明、回路図、プログラムが入っています。













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