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101 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/06(木) 20:52:18 ID:???
100
いや、全く神速などではないですね。

  ∧_∧
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )   | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >_∧∩
  _/し' //. V`Д´)/ ←>>99
 (_フ彡        /


102 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/06(木) 21:11:17 ID:???
急いで100とったのに101が来たのは3時間以上後か…ある意味100とった奴も残念だな


103 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/06(木) 22:27:54 ID:???
スレいつの間にか立ってたのな
絵板もスレも過疎ってるとかすげー悲しい


104 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/06(木) 23:30:39 ID:???
この際だから四兄弟を部屋に閉じ込めてみた的な感じで行かないか?少しは盛り上がると思う


105 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/09(日) 21:00:45 ID:???
俺はそれでもいいけど。ネタがなぁ書く人いるかな。


106 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/09(日) 21:31:00 ID:???
書きたいのも山々だが、口調が解らん


107 :104:2007/12/09(日) 22:14:20 ID:???
じゃあ言い出しっぺとして自分から
ヤライ(地味、知的キャラ?)「いよいよ部屋編スタートか」
ミライ(ショッピング好きキャラ?紅一点)「え~!買い物行けなくなっちゃうじゃーん!やだよ~!」
ユウキ(普段は丁寧語キャラ、突然豹変キャラ、バネ)「貯金のいい機会じゃないですか。これをバネに…そうだ!バネだバネだバネだ~!絶対この部屋出たら幸せになってやるんだー!」
ヨウジ(守銭奴、怠惰キャラ?)「ミライはいいよな。毎日買い物行けるほど金があってよ…しかし部屋ネタねえ…あ~めんどくせ…」
多分こんな感じかな?レッツトライ♪(うざ)


108 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/10(月) 13:08:18 ID:???
107
キャラ設定の解説ありがとう
ぶっちゃけ俺、ゲームもやってないしコミックも読んでなかったから
キャラ設定よく知らずに外見と大雑把な情報だけで4兄弟気に入ってたんだ
これでゴーゴー4兄弟で何かSSとか書けそうだな
今すぐには無理なんで、何か思いついたら書いてみるか
あとはコミックが単行本化してくれれば完璧なんだけどな


109 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/10(月) 15:18:48 ID:???
108
wktkしながら気長に待ってる。



110 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/10(月) 19:06:18 ID:???
結局部屋の案は却下?


111 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/11(火) 00:35:08 ID:???
110
いや、それもアリでいいんじゃね?
SSの設定を部屋の話にするって考えもあるだろうし…
もしかして、その部屋設定で何か思いついたとか?


112 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/12(水) 14:06:22 ID:???
SSの挿絵でも描いてみようかな
絵板過疎ってるし


113 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/14(金) 00:19:58 ID:???
どうでもいい話だが、秋葉原にゴーゴーカレーって名前の店があるの知ってるか?
俺その店へ食べに行ったときにふとゴーゴー4兄弟がこの店やってたら…
とか想像しちゃってさ
いや、だからどうしたと言う訳じゃないんだけど、ちょっとネタになるかなと思って…


114 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/14(金) 00:44:28 ID:???
112
期待してる!

113
親父の元から巣立って、自分たちだけで食費を稼がなきゃならないから、
プロを目指しながらバイトしてるんだろうな。
稼いでも結局ミライのショッピングに消えていきそうだがw


115 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/14(金) 12:36:24 ID:???
カレー屋で。閉じ込めじゃなくてすまん。

客来店
4兄妹「いらっしゃいませー」
ミ「ご注文は何にしますか?」
客「カレー」(この店員さんかわいいな)
ミ「カレーですね。今なら+5500円でミニライブがおつけできますが、」
客「え、いらな…」
ミ「チーンありがとうございまーす・・・お兄ちゃんたち、5500円セット売れたよー」
わーい


無理矢理な接客が逆に大人気。知る人ぞ知る名店 ゴーゴーカレー!気が向いたときに営業中。




116 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/14(金) 20:58:35 ID:???
閉じ込めやってみる
ヤライ「なぜヨウジはいつも練習をしたがらないんだ!」
ユウキ「確かにヨウジだけですよね…」
ミライ「ねえ兄さん、何かあるなら話してみたら?ホントにめんどくさいだけなの?」
ヨウジ「なんでおまえらはベースギターにエレキギターにバイオリンなのに、俺だけ小太鼓なんだよおぉぉ!」
3人「……………」


117 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/14(金) 21:12:41 ID:???
たしかに他のメンバーの楽器を見れば、ヨウジがドラムを使うべきなのは一目瞭然だよなw


118 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/14(金) 21:23:04 ID:???
115-116
GJ!


119 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/15(土) 01:18:34 ID:???
よし、時間が出来たら絵を描いてみる
SSGJ!


120 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/15(土) 12:36:02 ID:???
俺も書いてみた。

ヨウジ「そもそも、楽器型スタイラーをデザインした
    ヨナベ工場責任者のユウキ兄さんには問題があるだろ!」
ユウキ「人聞きの悪いことを言わないで下さい。
    たしかにスーパースタイラーを楽器に組み込むための設計図は僕が作りましたが、
    実際の開発は下っ端の方たちが行ったんです」
ヤライ「つまり、設計図通りに作らなかった下っ端に問題があると?」
ユウキ「そのとおり。僕に不手際はありません」
ミライ「じゃあ、その設計図を見せてくれるかしら?」
ユウキ「かまいませんよ。どうぞ」

3人「…………」
ユウキ「どうですか? 完璧でしょう?」
ヤライ「たしかに完璧なんだが……、1つ気になることがある」
ユウキ「なんです?」
ヤライ「端のほうに書いてあるこの絵はなんだ?」
ミライ「私たちの4人の絵が描いてあるわね。これはユウキ兄さんが?」
ユウキ「ええ――。
    観客で埋め尽くされたライブ会場でギターをかき鳴らすヤライ兄さん。
    大人の香り漂う高級料理店で厳かにベースを弾く僕。
    さざなみの聞こえる海辺の公園で優雅にバイオリンを奏でるミライ。
    そして――

    カントー地方の熱気溢れる祭礼で、やぐらの頂点に立ち、
    青春の汗を飛ばしながら太鼓を叩くヨウジ!」
ヨウジ「この絵が原因だろゴラアァァァッ!!」
ミライ「お、落ち着いてヨウジ兄さん!」


121 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/15(土) 14:10:12 ID:???
GJ!俺も続くぜ!
ヤライ「お、落ち着けヨウジ!もっと不幸な人だっているんだぞ!」
ヨウジ「ああ!?下っ端か?そんなのは当たり前なんだよ!」
ヤライ「違う!父さんだ!」
ミライ「あ…!」
ユウキ「その通り!オルガンなせいで持ち歩くことすら出来ず、ソロコンサートを余儀なくされた時の父さんは心底悲しそうでしたよ!」
ヨウジ「だからそれもユウキ兄さんのせいだろーがぁ!威張るな!」
ミライ「ちょ、ヨウジ兄さん!抑えて抑えて!」


122 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/16(日) 01:19:05 ID:???
120:121
ワロタw


123 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/18(火) 21:34:26 ID:???
120-121
GJ!


124 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/21(金) 22:43:21 ID:???
ヤライ「そういえばミニライブの時のあの紙吹雪は誰がやってるんだ?」
ヨウジ「おい!話題逸らすな!」
ユウキ「ああ、あれならまだスタイラーも扱えない雑用にやらせてるんですよ」
ヨウジ「おい!無視すんな!」
ミライ「あの紙吹雪のアイデア出したの実は私なのよ♪」
ヨウジ「おい!聞いてるのか!」
ヤライ「さすがミライだ。いいセンスしてるな」
ヨウジ「なあ…………」
ユウキ「あの雑用も、アジトが潰れてからも紙吹雪係として私達の旅についてきてくれるいい人ですよ。」
ヨウジ「…………」


125 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/22(土) 17:54:06 ID:???
124
GJ!


126 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/25(火) 21:22:59 ID:???
ヤ「クリスマスも終わりだな」
ヨ「こう閉じ込められてちゃなんもできねぇし、やることもないしな。別にいいんじゃねぇの」
ユ「ならこういうときにこそバンドの練習でもしたほうが」
ヨ「却下」
ミ「ショッピングとかクリスマスセール行きたかったのにーっ!」

ぴんぽーん、お届け物でーす。
ミ「なんか来たよ。誰か行ってきて!」
ヤヨ「…………」
ユ「行きますよ。誰も動こうとしないんだから」(まったく、だからホントバネだって)


ヨ「で、なにその大きな箱」
ユ「知るわけないでしょうまだ開けてないんだから。父さんからみたいですけど。………ケーキ?」
《メリークリスマス。四人で仲良く食べてね^v^》

ヨ「親父がこれを俺たちに…」
ユ「なかなかいいとこあるじゃないですか」
ミ「父さん…」
ヤ「さて、親父からケーキもきたしやっとクリスマスっぽくなったな。みんなで食べようか」


ヤユヨミ(でも顔文字はないな)




127 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/25(火) 21:51:41 ID:???
顔文字わろたw つーか、助けにこいよw


128 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/26(水) 15:21:15 ID:???
126
GJ!


129 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/26(水) 22:05:04 ID:???
^v^


130 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/29(土) 12:12:29 ID:???
保守。


131 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/29(土) 22:28:20 ID:???
ヤライ「今年ももう終わりだな」
ミライ「あ~あ、多分お正月もパパ抜きでここで迎えるから来年はお年玉貰えないんだろうな~」
ユウキ「え?お年玉?なんですかそれ?」
ヨウジ「知らないのかユウキ?正月には親や親戚が子供達にお年玉っていう金をくれるんだ。でも俺はオヤジから貰ったことないな…」
ミライ「あ!ヤバ…」
ヤライ「ああ、聞いたことはあるな。だが俺も貰ったことはないぞ?なあミライ、お前…」
ミライ「え、えと、それより、今年の紅白はどっちが勝つのかしらね~!前みたいな不祥事が起きないといいわね~!あと元旦のサッカーも楽しみだし、それから…」
三人「……………」


132 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/29(土) 23:06:44 ID:???
131
GJ! ラゴウのミライ溺愛っぷりは異常w

宅配業者「お届け物でーす! ハンコお願いできますか?」
ユウキ「あ、ご苦労様です。拇印でも構いませんか?」
宅配業者「どうぞどうぞ。それではこちらに――」


ヤライ「親父からか?」
ユウキ「ええ。今回は何でしょうね」

ミライ「……えーと……。お米にお醤油。味付きノリにカップ麺もあるわね」
ヨウジ「なんか、だんだん救援物資みたいになってきたな」
ヤライ「実際に俺たちは閉じ込められてるワケだし。救援物資大歓迎だろ?」
ヨウジ「宅配便がきてる時点で、閉じ込められてるとは思えねぇんだけど……」
ユウキ「いいじゃないですか。
こうしてコタツやテレビまで送って貰ったんですから、父さんには感謝しないと」
ミライ「そうね。ショッピングに行けないのは辛いけど、
だいぶ一般人らしい生活になってきたわよね」
ヨウジ「一般人っつーより、昔テレビで懸賞生活してたあの男みたいだぜ……」
ミライ「じゃあ、今日の晩ごはん作ってくるわね!」
ヤライ「今日はミライが当番だったか。妹の手料理を食えるなんて兄みょうりに尽きるな!」
ユウキ「楽しみにしてますよー」
ヨウジ「もしかしてオレだけ、この生活に馴染んでない?」


133 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/30(日) 00:03:33 ID:???
132

GJ!料理するミライ最高!


134 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/30(日) 20:38:06 ID:???
133
しかミライが料理できないような気がするのは俺だけかwww



135 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/30(日) 21:46:11 ID:???
134
料理の際苦戦しているミライもイイ!
もしそうなら兄達はかわいい妹のためにおいしいと嘘をつきながら頑張って食べるんだろうな…


136 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/31(月) 19:50:02 ID:???
hage


137 :名無しさん、君に決めた!:2007/12/31(月) 20:57:08 ID:???
保守がわりなんで粗い分で悪いが
ミライ「みんな、来年もよろしくね♪」
ヤライ「あ、ああ…よろしく。」
ユウキ「こちらこそ。」
ヨウジ「おう、よろしくな。」
三人(何気ない言葉かけられただけなのになんとなくうれしいな…)


138 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/02(水) 19:57:37 ID:???
ミライ「明けましておめでとう!」
ヤライ「ああ、今年の目標でも語ろうか」
ユウキ「まず部屋から脱出することでしょう」
ヨウジ「確かに…」


139 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/03(木) 22:48:54 ID:???
職人GJ!


140 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/04(金) 16:15:10 ID:???
ヤライ「親父から年賀状が届いたぞ」

ヨウジ「………今更?」
ユウキ「投函したのが遅かったんでしょうね」
ミライ「兄さんこっちにも見せてよー。なんて書いてあるの?」


【A HAPYY NEW YEAR!】
今年も4649ネ☆^v^艸


ヤライ「横文字ときたか……」
ユウキ「Aが最初に付くと『よいお年を』って意味になるんですがね……」
ヤライ「そもそもHAPPYのスペル間違ってるし……」
ミライ「慣れない英語を使ったのが色々と裏目に出たのね……」


ヨウジ(………いや俺としては2行目の方が遥かに気になるんですけど…)


141 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/04(金) 18:23:25 ID:???
140
GJ! 最近ラゴウが可愛く思えてきたw


142 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/07(月) 16:35:32 ID:???
140
SS職人GJ!


143 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/07(月) 21:00:31 ID:???
4兄弟って何歳なんだろう?


144 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/07(月) 21:18:58 ID:???
見た目から推測すると10代だよな


145 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/10(木) 06:48:19 ID:???
すげぇやこのスレ
書いてる人が何人かは知らないけど、いいSSだらけじゃないか
俺も今ちょっと思いつきかけてきたんで、キャラの性格をよく把握したら投稿してみるよ


146 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/10(木) 08:21:18 ID:???
145
過疎ってるとはいえ全く荒れてないしね。それはそうと期待してる!


147 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/10(木) 21:08:22 ID:???
ポケモンレンジャー新作出るらしいね。
4兄妹出てくれないかなー。…やっぱり地方違うから望みは薄いか…


148 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/10(木) 21:44:03 ID:???
新作!?


149 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/10(木) 23:01:45 ID:???
147
kwsk


150 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/10(木) 23:59:16 ID:???
たしかアルミア地方だっけ?


151 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/11(金) 22:01:39 ID:???
ミ「信っじらんない!ムカつくんだけど!マジありえない!」
ヨ「何そんなに怒ってんだよ」
ヤ「あぁ、きっとあれじゃないか?新作でるけど出番がないんじゃないかっていう…」
ミ「違うわよバカ!」
ヤ「バ……っ?兄ちゃんに向かってバカ…ひどくね?」
ユ「バネですよ兄さん」

ミ「テレビ見てたの。そしたらタ○リの奴『バンドにバイオリンはないだろw』なんて言いやがったのよ!?」
ユ「…それはやってる人等があれだからじゃ」

ミ「バイオリンをバカにする=私の存在意義までバカにされてんのよ!いくらタ○リでも許せない!たしか生放送よねMステ!まだスタジオいるかもしれないから抗議にしに行ってくる!!」

ヨ「部屋から出れないけどどうやっていく気だろ?」
ユ「落ち着くまで放っておくしかないですね」

ミ「ドアが開かない!タ○リムカつくーーーーーーーーーっ!!!!」



152 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/12(土) 00:36:28 ID:???
地方違うが何らかの形で出てきてほしい


153 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/12(土) 02:32:26 ID:???
151
確かにタ○リは固定観念に囚われてるな
ロックとバイオリンって意外に相性良かったりするんだぜ
某ゲームの音楽でではあるが、最近それを知った、とミライを擁護してみる


154 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/12(土) 03:02:58 ID:???
そうなのか!? 俺もバイオリンはバンドには合わないとか、勝手に思ってた。


155 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/12(土) 19:35:34 ID:???
寧ろ、考えもしなかったのが事実
気付かせてくれた製作者には感謝したい


156 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/13(日) 17:41:54 ID:???
事実ミライのバイオリン、こいつらのバンドに合ってるしな


157 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/13(日) 19:39:32 ID:???
ホントに合わないのは、小太鼓だからな(笑)


158 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/14(月) 12:46:25 ID:???
152
激同。

157
確かにそれは言えてる。


159 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/14(月) 12:54:38 ID:???
152
「そういえば他のレンジャーがいるフィオレ地方にはゴーゴー団とかいう組織もいたらしいね。なんでもそこにはバンドやってる兄弟がいるとか…」
みたいな街の人の世間話としてになりそう


160 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/14(月) 13:30:32 ID:???
色々なところでバンド活動してるみたいだし、ぜひ新作にも出てきて欲しいな


161 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/14(月) 17:41:46 ID:???
空気読まずに投下
ヤライ「そもそもなんで出られないんだ?宅配便は届くのに…」
ミライ「こないだドア開かなかったけど、宅配便の人は開けられたのよね…どうなってるの?」
ユウキ「今度試してみますか…」
(ガチャ)
宅配便「すいませーん。お届けものでーす。ラゴウ様からルービックキューブ…うわ!?」
ヨウジ「チャンスだ!出るぞ!」
ヤライ「今なら出られるはずだ」
ミライ「お父様センス古い…(ゴンッ)イタッ!?」
ユウキ「なんか貼ってますねこのドア…光の壁?」
宅配便「…?じゃあ、確かにお届けしました~」
ヨウジ「宅配の人は普通に出入りしてるぞ?」
ヤライ「俺達だけ出られない仕組みか…」
ミライ「そんなぁ…」


162 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/18(金) 14:57:01 ID:???
161
職人GJ!


163 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/19(土) 00:25:34 ID:???
ミライ「今日はかなり大規模なイベントが待っているわ…」
ユウキ「その名もセンター試験!」
ヤライ「全国の受験生が緊張で体が動かなくなっている時期だ!」
ユウキ「ここは一発私たちが応援ソングをかまさないと!」
ヤライ「よし、ここはキャン○゛ィーズの替え歌で行くぞ!!」

ヤライ「♪問題解けて自信になって 流してゆきます」
ミライ「♪暗記項目 試験中に 顔を出します」
ユウキ「♪もうすぐは~るですねぇ」(合格とスプリング的な意味で)
ミライ「♪ちょっと気合い出しませんか~」

ヨウジ(当の受験生はこんなとこ見る暇ないだろ常識的に考えて……)

……………………。

ヨウジ「……まさか……まさかとは思うがこんな時間に2ch見てる受験生なんていないよな…?」
ヤライ「試験に備えて早く寝ろよ!」


164 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/19(土) 07:43:32 ID:???
163
過去最高にGJ!!
今電車の中で見たぜ…!元気出たぜ!サンキューな!



…まだ高2で模試受けるだけだけど…


165 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/22(火) 01:10:01 ID:???
163
GJ!



166 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/25(金) 20:46:38 ID:???
ミライ萌え。


167 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/27(日) 18:31:29 ID:???
ヤライ「おい、大変だぞおまえら!」
ユウキ「どうしました? 今年の映画がカオスなことについては承知してますよ」
ヤライ「そうじゃない! これを見てくれ! 親父から届いたゲーム雑誌だ!」
ヨウジ「んだよ……。こんな場所じゃゲーム雑誌なんて必要ないだろ。なに考えてんだあの親父」
ヤライ「いいから見ろっての! ホラ、このページ!」

ミライ「――これは……もしかして!」
ヤライ「そう――ポケモンレンジャーの新作が発表されたんだ!」
ユ・ヨ・ミ「な、なんだってーッ!?」
ヤライ「いや、そういうネタはやらなくていい。それより判ってるだろ?」
ミライ「も、もちろんよ! これは私たちが再び日の目を見るチャンス!」
ユウキ「な、なるほど……。こんどの舞台はアルミア地方。
登場キャラは主人公の二人しか決まっていないようですね」
ヨウジ「この機会を逃すワケにゃいかねぇぞ。
オレたちの出演が決定すれば、ここから脱出することだって可能だし。
出演料として使い切れないほどのカネが転がり込んでくるハズだぜ!」
ヤライ「そのとおりだ! ここにハガキを用意した。
これに『ゴーゴー四兄妹復活希望』と書いて株ポケに送りつけるんだ!」
ヨウジ「ん? ちょっと待ってくれよ。1つ重要なことが――」
ミライ「そうと決まったら善は急げってことよね。さっそく作業に取り掛かるわ!」
ヨウジ「なぁ、ちょっと――」
ユウキ「僕たちの輝かしい未来のためにがんばりましょう!」
ヤライ「希望を捨てぬ弟たちの気概に兄は感動したぞ!
ここは1つ、大きな花火を打ち上げてやろうじゃないか!」
ヨウジ「だから――」
ヤライ「いくぞ、ユウキ、ヨウジ、ミライ! 俺たちの一世一代の大勝負だ!」
ユ・ミ「オォーッ!!」

ヨウジ「部屋の中にポストはねーだろ!」


168 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/29(火) 19:01:21 ID:???
167
GJ!




169 :名無しさん、君に決めた!:2008/01/29(火) 19:39:57 ID:???
167
GJ!確かに出て欲しいな


170 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/02(土) 22:02:05 ID:???
保守。


171 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/04(月) 21:03:16 ID:???
ミライ「あーあ、私もアニメに出たかったな」
ヨウジ「そうすれば出演料もがっぽり貰えたしなあ…」
ユウキ「まあ人気があったのはあのレンジャーですからね…」
ヤライ「何言ってるんだお前ら!新作が出るこの時期、俺達にだってアニメの出番が来るかもしれないだろ!そしたら絶対一曲披露するぞ!」
ユウキ「そうですね!ヤマトとコサンジだって出たんですから私達だってチャンスはある!」
ミライ「よーし!やるぞぉー!」


ヨウジ(出るとしたら普通新作のキャラだろ…)


172 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/07(木) 00:23:14 ID:???
上げ


173 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/09(土) 15:43:06 ID:???
絵板に絵が来ないな…コメントは時々来るけど…


174 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/11(月) 22:36:23 ID:???
ミライ萌え。


175 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/11(月) 23:11:15 ID:???
初めてポケモン小説書きました!
アドバイスお願いします!
罵倒だけの批評はいりません!
http://syokatus.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/patio/patio.cgi?mode=view&no=256
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アドバイスお願いします!
罵倒だけの批評はいりません!
http://syokatus.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/patio/patio.cgi?mode=view&no=256
初めてポケモン小説書きました!
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176 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/13(水) 07:12:49 ID:???
絵板に絵が来てるよ


177 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/15(金) 16:32:49 ID:???
ヤライ「あのな、ちょっとお前らに話したいことが…」
ユウキ「なんです?今私達は新作に向けて新しい振り付けを考えているんですが…」
ヤライ「いや、その新作の事なんだが…」
ヨウジ「ユウキがかなりやる気があってな。俺もやっとやる気が出てきたんだ」
ヤライ「いや…それが言いにくいんだが…」
ミライ「ユウキ兄さんが途中まで考えた新しい振り付けかなりカッコイイのよ♪ヨウジ兄さんまでやる気を出すくらいなんだから♪」
ヤライ「実は新作に俺達の出番は無いんだよ!」
ユウキ「………は?」
ヨウジ「一体どういうことだよ!?」
ミライ「…………」
ヤライ「実はヤミヤミ団という組織が今回は出ることになっていて、俺達は出番を貰えなかったらしいんだ…」
ユウキ「そ、そんな…」
ヨウジ「ひ、ひでえ…じゃあ俺達はまだ部屋から出られないのかよ!」
ヤライ「ああ…残念ながら…」
ミライ「……兄さん達、はい、これ」
ユウキ「……?これは…チョコですか?」
ミライ「一日遅れちゃったけど、お祝いのバレンタインチョコ渡そうと思ってたんだ。お祝いとはいかなくなっちゃったけど…食べて!」
ヨウジ「ミライ…お前……俺達のために…」
ユウキ「お前だって辛いはずなのに…」
ヤライ「あ…ありがとうな…グスッ、(パクッ)、美味い…美味いよ…」
ヨウジ「なんだ兄さん、泣いてるのか?」
ヤライ「ち、違う!これは…目から汗が出ただけだ!」
ユウキ「今冬ですよ」
ミライ「ウフフッ♪」


178 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/16(土) 00:37:30 ID:???
177
GJ!


179 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/16(土) 00:38:08 ID:???
177
GJ!


180 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/16(土) 22:30:43 ID:???
保守。


181 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/20(水) 23:05:10 ID:???
ヤライ「さて、結局スマブラXにも俺たちは出演できなかったワケだが……」
ユウキ「それで家族会議ですか。しかし、人間キャラはポケモントレーナーのみでしたから
僕たちの登場は最初から無理だったと考えるべきでは――」
ヨウジ「そうだな。ポケモンレンジャーの開発にはHAL研が関わってたから
桜井の力でどうにか――なんて妄想したりもしたけどよ。
所詮オレたちゃあ1発屋。つぶやきシローみたいに消えゆく運命だ。
まぁ、親父から食いモンは届くし、別に仕事なんざなくても――」

ヤライ「……だからおまえらは2流なんだよ」
ヨウジ「あァ!? いまなんつった!」
ヤライ「聞こえなかったか? 2流っつったんだよ、おまえら2人ともな」
ヨウジ「おいおい、いくら兄貴でも言っていいことと悪いことがあんだろ? あ?」
ユウキ「ええ、さすがに今のは僕もカチンときました。
現実を直視した回答をしたにも関わらず、自分が気に入らなければ僕らに八つ当たりですか」
ミライ「ちょ、ちょっと3人とも落ち着いて――」
ヤライ「ミライ、ちょっと黙っててくれ」
ミライ「でも――」
ヤライ「いいから。ちょっとのあいだだけ頼む」
ミライ「……」

ヤライ「コホン……。いいか、よく聞け。俺たちは今までどんな人生を送ってきた?
親父の元で過ごしたあの日々、それはたしかに充実したものだった。
だけど何不自由ない生活を送れたのは他でもない親父あってこその話しだろう?」
ヨウジ「う……それは……」
ヤライ「親父の元を離れた俺たちはどうだ? 日々を怠惰に過ごし、仕送りで生活する有様。
こうしているあいだにも他のやつらは仕事を見つけ、活躍の場所を広げてるんだぞ」
ユウキ「に、兄さん……」
ヤライ「おまえら悔しくねーのか! 無理だの不可能だの、そんなことは負け犬の戯言だ!
死ぬ気でやればなんだって出来るだろーが! 諦めるな! 前を向け!
不可能だと断定するのは命を落としてからだ! それまでは絶対に諦めるんじゃない!」


182 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/20(水) 23:05:57 ID:???
ミライ「――ヤ、ヤライ兄さん……」
ヨウジ「う……うう……。すまねぇ、ヤライ兄ィ……。
そうだよな。嘆いてたって始まらねェよな……」
ユウキ「す、すいません。父さんと暮らしていたときのままの気分で浪費していました。
僕も反省する点が多々あります」
ヤライ「いいんだ、ユウキ、ヨウジ、ミライ。大切なのはこれからだ。
親父に楽をさせてやるためにも、はやく仕事を見つけような」
ミライ「そうね。バンド活動だけじゃ食べていけないし、なにかアルバイトを探しましょ」
ユウキ「ええ。父さんに頼らずとも立派に生活していけるということを証明するためにも!」
ヤライ「決まりだな。それでどうやって仕事を見つけるかだが……。
――こういうときは……」
ヨウジ「ん? なに書いてるんだ……?」

ヤライ「よし! 仕事を用意してくれるようにとの手紙を親父宛てに書いたぞ!」
ヨウジ「頼らないんじゃねーのかよ!!」


183 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/21(木) 08:09:17 ID:???
まさか2レス使った本格的なSSを書くとは…ウルトラGJ!


184 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/21(木) 13:40:12 ID:???
181-182
これはヤライがGJすぎるw


185 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/22(金) 14:21:56 ID:???
良スレage


186 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/26(火) 02:32:48 ID:???
配達員「お届け物でーす」
ユウキ「あ、どうも! いつもご苦労様です!」


ミライ「父さんからよね? 今日はなにかしら?」
ユウキ「なんでしょう……。これは……パソコンですかね?」
ヤライ「ふっふっふ……。俺の手紙を読んだ親父がさっそく手を打ってくれたらしいな」
ヨウジ「ど、どういうことだよヤライ兄ィ。部屋から出られないのに手紙が親父に届くわけ――」
ヤライ「甘いぞヨウジ。手紙をポストに投函する方法は1つじゃ無いだろう?」
ヨウジ「な、なんだと……?」
ミライ「ま、まさかヤライ兄さん……」
ヤライ「フフフ……、そのまさかだ。手紙を運んだのはさっきの配達員!」
ヨ・ユ・ミ「な、なんだってーッ!?」
ヤライ「おまえら好きだなそれ」


187 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/26(火) 02:33:29 ID:???
ユウキ「な、なるほど……。この部屋に自由に出入りできるのは今のところあの配達員のみ。
考えましたね、兄さん」
ヤライ「だろう?」
ミライ「でもヤライ兄さん。パソコンなんか送ってもらっていったい何をしようっていうの?」
ヤライ「よくぞ聞いてくれた妹よ。今回、俺は素晴らしい商売を考え付いたんだ」
ヨウジ「す、素晴らしい商売だと……?」
ヤライ「そのとおりだ。部屋から出られないという障害をものともせず、確実に儲かる商売をな」
ユウキ「確実に……儲かる?」
ミライ「そ、その商売っていったい……」
ヤライ「聞いて驚くなよ?」
ヨウジ「もったいぶってないではやく話せよ!」
ヤライ「気の短い弟だな。まぁいい、よく聞け」
ユ・ヨ・ミ「ゴクリ……」

ヤライ「まず、パソコンをネットショッピングにつなぐ」
ミライ「ネットショッピング?」
ヤライ「ああ。次に初回限定版と書いてあるゲームやCDを片っ端から購入する」
ユウキ「か、片っ端から……?」
ヤライ「そうだ、1つ残らずな。そしてそれらをネットオークションで売りさばけば――」
ヨウジ「そりゃ転売だろ!!」


188 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/26(火) 08:16:14 ID:???
GJ!このシリーズ吹くわw
ヤライ最高!


189 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/27(水) 01:36:20 ID:???
ヨウジがツッコミで定着してきたなw


190 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/29(金) 04:30:22 ID:???
ヨウジ「またパソコンやってんのか、ヤライ兄ィ」
ヤライ「ああ。ユウキに習い始めてから3日、だんだんと使い方が分かってきたぞ」
ヨウジ「ふーん……。ま、オレにゃパソコンの使い方なんてわかんねーし、
めんどくせぇから覚える気もねーけど」
ヤライ「相変わらずの怠惰っぷりだな。ところでユウキとミライは?」
ヨウジ「あの2人なら、この部屋に脱出経路が無いか気になるらしくて台所を調べてるぜ」
ヤライ「そうか。それにしてもこの部屋に張られてる光の壁は本当に不可解だな。
なぜ配達員だけが自由に出入りできて、俺たちは跳ね返されるのか……」
ヨウジ「もしかしてそのことについてパソコンで調べてるのか?」
ヤライ「いや、今は匿名掲示板でバンド活動についての知識を仕入れて――
ん……? んんん!?」
ヨウジ「な、なんだよいきなり大声出して……」
ヤライ「い、いや、すまん。――ちょっとこれを見てくれ」
ヨウジ「モニター? なんでだよ?」
ヤライ「いいから見ろ」
ヨウジ「んだよ、めんどくせーな……。――えぇと、なになに?」

345:短パン小僧の名無しが勝負を仕掛けてきた!:
バンドとか現実を見れないクズのやることだろwww
そんなくだらねーことやってねーで働けよwww

ヨウジ「な、なんだと? コイツ……」
ヤライ「許せないな。俺たちの夢をくだらないなどと……」
ヨウジ「あ、あたりめーだ! このまま黙ってられるかよ! 兄貴!」
ヤライ「わかってるさ。今から俺がこの礼儀知らずにガツンと言ってやる」
ヨウジ「お、おう……。任せたぜ!」


191 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/29(金) 04:31:19 ID:???
そりゃあ、おまえにとってはくだらないことに見えるかもしれないさ。
だけど1つ忠告しておく。俺の夢をバカにするヤツはなんぴとたりとも許さない。
こんど同じような口をきいてみろ。ただじゃ済まんぞ。

ヤライ「――よし……、こんなもんか……」
ヨウジ「で、できたんなら早く投下しようぜ!
コイツがモニターの前でニヤニヤしてると思うと、はらわたが煮えくり返りそうだ!」
ヤライ「まてまて、最後の仕上げが残ってる。――えぇと……ココをこうして……」
ヨウジ「(なんだ? 名前欄……?)」

ヤライ「ストリートミュージシャンのヨ・ウ・ジ……と……。
――よし! これで完成だ!」
ヨウジ「成りすますなよッ!!」



192 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/29(金) 08:19:00 ID:???
GJ!あなたは天才か…


193 :名無しさん、君に決めた!:2008/02/29(金) 16:44:59 ID:???
保守。


194 :名無しさん、君に決めた!:2008/03/01(土) 21:33:23 ID:???
ミライ「キャーッ!!」
ヤライ「!?」
ヨウジ「……今の悲鳴は……ミライ……?」
ヤライ「とにかく行ってみよう!」


ミライ「ユ、ユウキ兄さんッ!」
ヤライ「どうしたミライ!」
ミライ「ヤ、ヤライ兄さん! ユウキ兄さんがぁっ!」
ヤライ「落ち着け! 何があった!」
ミライ「そ、それが……、
出口を探すため、ユウキ兄さんと2人でキッチンを探索していたら……」
ヤライ「していたら……?」
ミライ「ユウキ兄さん……、ぬかどこに落ちちゃったの!」
ヤライ「な、なんだってー!?」


195 :名無しさん、君に決めた!:2008/03/01(土) 21:34:02 ID:???
ミライ「ホラ! ここよ、ここ!」
ヨウジ「うわ! ふけェ! ぬかどこってレベルじゃねーぞ!」
ヤライ「底が見えないな。まるで落とし穴。
ユウキのヤツ、生きてるといいが……」
ミライ「え、縁起でもないこと言わないでよ!」
ヤライ「す、すまない……。
ところでユウキが落ちたとき、どの程度の時間を置いて音が聞こえた?」
ミライ「え?」
ヤライ「ユウキが落ちたのなら、底に着いた瞬間、音がするはずだろ?
落ちてから音が聞こえるまでの時間で大体の深さがわかる」
ヨウジ「そ、そういうことか! ――どうだった? ミライ」
ミライ「え、えぇと……。ご、ごめんなさい。
びっくりしちゃってそれどころじゃなかったの……」
ヤライ「仕方が無い。もう一度何かを落としてみよう」
ミライ「そ、そうね! それじゃあ何か落とす物を探さないと――」
ヤライ「ヨウジのスタイラーでいいだろ」
ヨウジ「よくねーよッ!!」


196 :名無しさん、君に決めた!:2008/03/01(土) 23:59:37 ID:???
GJ!続き期待!


197 :名無しさん、君に決めた!:2008/03/02(日) 22:05:34 ID:???
ヤライ「うーむ……。
とりあえずスプーンを落としてみたはいいが何も聞こえないな」
ヨウジ「よっぽど深いってことか」
ミライ「ど、どうしよう。このままじゃユウキ兄さんが……」
ヤライ「こうなったら直接下りてみるしかないな。このロープを使おう」
ヨウジ「兄貴が行くのか?」
ヤライ「当たり前だ。かわいい兄妹たちを危険な目には合わせられん」
ミライ「ヤ、ヤライ兄さん……」
ヨウジ「ヤライ兄ィ……」

ヤライ「いざゆかん! ユウキを助けに――って、うわぁぁぁぁッ!!」
ミライ「ヤ、ヤライ兄さん!」
ヨウジ「な、なんだ!? ぬかどこから何か飛び出してきたぞ!」

ヤライ「がはっ!」
ミライ「だ、大丈夫ヤライ兄さん!?」
ヤライ「う……、あ、ああ……。なんともない。
それより今飛び出してきたものはいったい……」
ヨウジ「お、おい! 2人とも、こっちへ来てくれ!」
ヤライ「どうしたヨウジ?……こ、これは!」
ミライ「ユ、ユウキ兄さん!」
ヤライ「無事だったか!」


198 :名無しさん、君に決めた!:2008/03/02(日) 22:06:11 ID:???
ユウキ「う、う~ん……」
ヨウジ「気がついたぞ!」
ヤライ「しっかりしろユウキ! 傷は浅いぞ!」
ユウキ「うう……、ヤライ兄さん……」
ミライ「こんなにボロボロになって……。いったい下で何があったの?」
ユウキ「ポ、ポケモン……。大勢のポケモンに襲われて……」
ヤライ「ポケモンだと!? も、もしやこれが噂に名高き不思議のダンジョンだというのか!?」
ヨウジ「あ、あの、場所を選ばずどこにでも出現するっつー不思議のダンジョンか!?」
ユウキ「お、おそらく……」
ミライ「でも、そんな危険な場所からどうやって脱出したの!?」

ユウキ「バ、バネ……」
ミライ「え……?」
ユウキ「お、お守り袋に入れておいたバネの力を利用して……ジャンプを……」

ヤライ「――な、なるほど! さすがユウキ! 大事の前の小事だな!」
ミライ「バネの力って偉大だわ!」
ヨウジ「納得すんなよッ!!」


199 :名無しさん、君に決めた!:2008/03/02(日) 22:48:16 ID:???
GJ。ミライ可愛いなぁ~♪てか不思議のダンジョンwwww


200 :名無しさん、君に決めた!:2008/03/04(火) 01:29:51 ID:???
GJ!変わらず素敵だな
続きもwktk