可能智佐子


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 旧姓は萱庭。
 三良旅行社(未)のツアーコンダクターで、可能克郎の妻である。
 「ブーゲンビリアは死の香り シンガポール3泊4日死体つき」でデビュー。

 おっとりとした美女で、やや子どもっぽいところがあるが、高校時代は影の不良だったという前歴があり、修羅場では相手を威圧する迫力や危険に対する勘を見せる。また、祖母の萱庭カヤからは、合気道と薙刀を仕込まれており、いざというときは犯罪者との立ち回りをも辞さない度胸がある。カヤからは大変可愛がられており、それゆえにカヤが事件に介入してくることもある。

 かつての恋人・井崎総三から別れ話を持ちかけられたとき、自分のプライドを保つために通りすがりの克郎に頼み込んで、新たな恋人の役を演じさせた。その直後、担当するツアーに克郎と井崎が偶然参加し、ツアーの中で起きた連続殺人で克郎に助けられたことから、克郎を本物の恋人として意識し始めた。
 その後、「南の島のお熱い殺意(未)」で克郎と婚約し、「犯人のお好みは麻婆豆腐だった(未)」で結婚する。

 結婚後も仕事を続けるが、様々な巡り合わせで住宅事情に悩まされ、引っ越す先々で克郎共々事件に巻き込まれ、その中で一度流産も経験している。

 現在は三児の母で、子どもたちが成長してからはカルチャーセンター通いを始めている。近年は、探偵役を夫に任せきりで、克郎の言葉以外で直接物語に登場することはなくなっていた。
 薩次キリコの最後の事件である「戯作・誕生殺人事件(未)」で久々に登場し、義妹キリコの出産をサポートした。


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