瓜生慎


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 文英社の雑誌「鉄路(未)」を中心に活動するトラベルライター。
 長いアゴと、その先の生えそろわない髭がトレードマーク。
 穏やかで臆病ながら正義感と反骨心は強く、事件を追う際はプロの殺し屋とも自然体で向き合う度胸を発揮する。

 1979年に「死体が私をおいかける(未)」でデビュー。取材旅行中に女子大生・三ツ江真由子が関係する連続殺人事件に巻き込まれ、それが縁で真由子と恋人同士となった。その後、「殺人者が日本海を行く(未)」で真由子と結婚し、「北海で殺そう」で、長男・竜(未)が誕生する。大企業経営者である舅・三ツ江通弘には、真由子と仲を何度も妨害された。真由子との結婚後も、価値観の相違から通弘と対立するが、竜の誕生後は関係が好転している。しかし、三ツ江グループの保護下に入ることは断固として拒み、筆一本で妻子と共に生活してきた。

 取材中に事件に巻き込まれることが多く、トラブルを嫌ってはいるが、持ち前の義侠心と探偵眼ゆえに結局探偵役を引き受けることになる。
 近年は、息子・竜がGFの中浜うずら(未)と共に事件を追うことが多く、子どもたちの行動をはらはらしながら見守ることも多かった。

 2011年の「日本・マラソン列車殺人号(未)」でシリーズは完結し、32年に及ぶ活躍にピリオドを打った。


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