性能比較:萃香


萃香に全く勝てないので、どうにかして弱点を探ろうと調査したりプラクティスで色々実験した記録。極力主観を入れず事実のみを。
注:君はこのページの内容を真に受けてもいいし、受けなくてもいい。

萃香に全く勝てないので、どうにかして弱点を探ろうと調査したりプラクティスで色々実験した記録。極力事実をぼかし主観のみを。

注:このページはネタです。信じてもいいけど自慢げに言いふらすと馬鹿にされるか可哀そうな目で見られるので注意してください。



1.地上中距離


中間距離でB→hjcからJAやJ2Aを当てるのは基本だ




何ィィィィィ


あ、あわてるな、jcすればグレイズできるッ
この位置はD2AでめくれないからB→hjcを見せておこう


やはりかき消すか、だがjcすれば


グレイズが間に合わないだとッ?
萃香にはBを撃つ事すら許されないというのかッ!


ならばB→ウォークだッ
ガードされたあとのリスクなど無視ィッ


ってえええええ


B→ウォークは射撃に対して強いが前ジャンプされると当たらない
さらに読まれてればJ2Aをくらう。JAならダッシュが止められる
中距離はリスクがッ!高いッ!!



  • 解説
弾にはヒット数やダメージのほかに、相殺回数と相殺強度が設定されています。
相殺強度が違う弾同士がぶつかると、弱い方が一方的にかき消されて終わります。

相殺強度が同じ弾同士がぶつかると相殺が起こります。
相殺が起こると相殺回数が1つ減り、0になると弾が消えます。
ただし、1F中にはどんなにたくさんの弾とぶつかっても1回分しか相殺回数が減りません。例えば相殺回数2の弾Aが1つと相殺回数1の弾Bが3つ同時に当たると、Aは残ってBは全部消えます。
萃香のBは3回の相殺回数を持っていますが、レミリアのBは出始めに固まっているため相殺が同時に起こってしまいます。そのため同時に撃つと萃香のBが突き抜けてきます。

この現象を知らなかった萃香使いは萃香に対する愛が足りません。愛は研究と置き換えても可。

さらにD2Aがぎりぎり当たる位置だとHJ出かかりの地上判定のうちにヒットするようです。発生直後から射撃無敵のウォークを出すと当たりません。。
レミリアのD2Aと萃香のBが同じタイミングで出されると距離によっては相打ちになります。このせいで萃香側はBを撃つリスクが軽減されます。ウォークには負けますが。
これによりレミリアは萃香に中距離での射撃戦でかなり不利になります。布石なしにD2AやB→ウォークを振るというハイリスクな行動を迫られますが、どちらも打撃に負けます。萃香側が9HJ→JAすると、D2Aを出していたら2300+復帰場所に花火もらいます。Bを撃っていたら互いに当たらず仕切りなおしになります。
歩きからウォークを出すには6→5→D→236+Bと入力しないといけないので面倒です。Dはレバー入力をリセットするために必要で、押さなければクレイドルが出てしまいます。素直にB→ウォークの方が楽ですが、霊力を2つ消費するのと当然発生が遅くなるのが問題です。
ちなみに、かなり近づけば萃香のB発生前にレミリアのBが当たりますが、萃香の遠Aが当たるので無意味です。遠距離ではレミリアのBが拡散するため萃香のBでも6Bでも相殺しきれません。ここまで離れてようやく射撃レミリア有利です。





2.空対空


射撃が撃てないなら打撃で戦うまでだ




バカなッ!JA、J6A、J8Aが簡単に潰されるだとッ!
あわてるな、レミィにはJ2Aがある。さすがにこれは


相打ちィッ!
地上でも空中でも萃香有利だというのかッ



  • 解説
萃香のJAは出が早く持続が長く判定が(レミリアのジャンプ攻撃に比べて)強いので、打撃のぶつかり合いでは良くて相打ちです。ついでに当たるとそのまま2100以上持っていかれます。
そもそもレミリアのジャンプ攻撃はジャンプやダッシュの速さを考慮されているため、発生が早く判定が弱い傾向にあります。例えばJAは相手のジャンプ攻撃発生前にこちらの攻撃を当てる、という使い方をします。これが萃香のJAには機能しません。
JAが凶悪なキャラとして妖夢が知られています。妖夢のJAは上からかぶせるようにJ6Aを当てれば潰せますし(位置が低いと相打ちになります)、先端を当てるようにJAでも潰せます(めり込むと一方的に負けます)。ところが萃香のJAに対しては飛翔で上を取ってJ2A以外の手段で潰せません。弾幕の相性差でBでつぶすこともリスクが伴います。レミリアにとって萃香のJAは妖夢のJA以上に厄介な技です。
萃香にはさらに凶悪な判定を持って後ろに下がって隙も少ないというJ6Aが存在します。
持続が長いとは隙が長いことでもあるため、地上にいればウォークやクレイドルという選択肢を取れますし、スペルカードが確定する場面もあります。このため中距離では後退で様子見がもっとも安定する行動となります。大抵花火から攻められますが。





3.遠距離



い、いったん距離を置こう
サーヴァントフライヤーから飛翔させて霊力を削れば優位に立てるはずだ

飛翔を使わずステージ上部へ移動したッ?



  • 解説
スイコプター(8HJ→J8A)は飛翔せずにステージ上部へ移動することが出来ます。
飛翔を使わせて霊力を削り、落ちてきたところを狙うという戦術はこの存在により通用しません。ついでにはるか上空に行くので、横に飛翔されるとこちらの攻撃が一切当たりません。
ただし上昇中は無防備なので2Bなどを当てることは出来ます。また落下中も他のキャラに比べて霊力が多いだけで、普通の落下です。



4.レミリアの固め


捕まえたッ!萃香完ッ!

あわてるな、回避結界を追いかければいいんだ

このゲームは打撃を空中ガードした側が有利ッ
それに空対空で勝ち目のない相手を追いかけるのはまずい

ならば回避結界を潰せッ




び、BがだめならCがある




しゃ、射撃を撃たなければ回避結界されることもない


屈ガードで固めて飛ぶのを見てから立ガードへ変更か
だが相手も人間、全て正確にガードするなど不可能ッ

D2Aが当たったッ
魂が敗北をみとめたッ

台風だとッ!?
ヤツはこれを狙っていたのかッ!!



  • 解説
レミリアの固めはほとんど霊力を削れないため、ほぼ回避結界が確定しています。
Bからダメージを取ろうと思ったら、回避結界を読んでウォークやクレイドル、ドラキュラをぶっぱしなければなりません(ちなみにスペルカード発動中は回避結界できないため、ドラキュラは遅めに出さないといけません)。読まれると当然悲惨なことになります。回避結界見てからミゼラブルフェイトくらいしか多用できる手段はないでしょう。
Cは回避結界どころか発生前に色々されます。グレイズ付き打撃がもっともやりやすいですが(同キャラ戦はC撃つと高い確率でウォークが飛んできます)、見てからジャンプですかしたりも出来ます。アリスには遠Aからフルコン入れられたりします。
J2BとJ2Cはほぼどんなタイミングで回避結界しても脱出できます。J2Cの終わり際のみ回避結界するとJ2C→JFD→J2Aに当たりますが。
つまりレミリアが固め中に霊力削りのために使える射撃は1つもありません。なお、回避結界させるなら出が早くその後の選択肢が多いBが最も安定します。

D2Aは早めに出すと回避結界確定ですが、着地ぎりぎりで出すと回避結界にAが刺さります。遠Aや3Aを出すと普通に脱出されたり割り込まれたりするため、相手がガン立ガードすると霊力が削れません。遠Aから脱出する自信がないならないで上のようなことが起こります。予報が天気雨ならD2Aに当たる選択をするでしょうし、川霧ならこちらが攻撃の手を止めざるを得ません。
回避結界男投げはフレーム上ガードが間に合うように思えますが、当たってしまうかもしれません。要実践。
D2Aを遅めに出すということはそれだけ前に歩いて抜けやすいということです。なかなか勇気のいる行動ですが、打撃のみの連携に対してもっとも安定する抜け方です。
ちなみに発生最速はレミリアがAの7F、萃香が2Aの9Fなのでこの点では勝ってます。

固めからまとまったダメージを取れるのはわからん殺しが通用する間のみです(現状Lunaでも暴れようとして喰らったり、的外れなところで回避結界して喰らったりする人が多いですが、上手い人はすでに抜け方を知ってるのでそのうち広まると思います)。
ただ、ハイリスクローリターンな回避結界狩りぶっぱやミゼラブルフェイトがあるので、全くダメージを取れないわけではありません。また、相手も人間なのでミスを期待するのも有効でしょう。



5.萃香の固め


追い詰められたがレミィにはウォークがあるッ



何ィッ!

し、仕方がない。ダッシュで妥協しよう。
妖気密での削りはなんとしてでも回避するッ


AAガードからでは打撃判定が残るだとッ!


回避結界ならば安全ッ
事故や削られ続けるよりはるかにマシだ


  • 解説
妖気密は完全に読んでないと潰せない程度に出が遅い、射撃と打撃を同時に撃つ攻撃です。地味にスーパーアーマーもついています。攻撃力が高いため削りダメージが馬鹿になりません、というか削りが主な使い方です。
撃たれると回避結界が確定しますが、削られるのは避けられません。妖気密はジャンプキャンセルできないためおそらく安全です。見てから男投げは多分ありません。
射撃は怖くありません。霊力をほとんど削られませんし、ダッシュやウォークでも脱出可能です。というか妖気密を安全に出せる状況なので、普通の射撃を使うメリットがありません。

つまり両者とも固めは弱く、萃香は選択肢が少ない代わりに安定して削れるのに対し、レミリアは選択肢が多い代わりにリスクを負って博打に勝って初めてダメージが入るという違いがあります。一長一短ですが安定感は萃香の方が上、プレッシャーはレミリアの方が上でしょう。



6.萃香の天候拒否



濃霧ッ
ドラキュラは恩恵を得れるが男投げは得れないレミリアの時間ッ!



って天気玉出すぎだろ!濃霧もう終わりかよ!



  • 解説
萃香のC系統は大量の弾が出る関係上、消えると大量の天気玉に変換されます。
つまり萃香は牽制として撃たれたBなんかにC撃った上でチョコっと当たることでいやな天気を即終わらせることが出来ます。
萃香は台風で大暴れでき、レミリア有利な天候は飛ばしてしまえば良いので、天候では明らかに萃香有利です。ただ、隙の少ないスペルカードは少ないようです。
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