※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「移動による回避」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

移動による回避」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 「ここに動画埋め込み」
 
 
 以下、各動画内の時間表示で用語設置。
 
 ・例
 0:05~ スライド着地
 0:30~ 無限飛行
 0:40~ ホバー着地
 
 
 *動画で使用したテクニック解説+α
 **着地関係のテクニック
 SKではブーストボタン2連打以上による急上昇が移動速度、発生の速さから安定した回避手段となっています。
 ただし、浮き上がった機体は必ず落下する運命。
 その落下中は機体ごとに重さ(落下速度、落下慣性)が存在し、
 地面に着地した時の落下速度が速い場合には、一定の着地硬直が発生します。
 着地硬直中はその場で一切動けず、また(盾も含め)行動もできない為に、
 非常に大きな隙となっています。以下、その硬直の隙を軽減、回避する手段の解説です。
 
 ***スライド着地
 着地する直前にステップすることで、ステップ中に着地硬直を発生させるテクニック。
 着地硬直そのものは無くなりませんが、ステップによる移動をしている分、着地の隙を軽減できます。
 また下にあるホバー着地とは違い、ブーストゲージに左右されない点で着地時の基本です。
 ***無限飛行(一部機体のみ)
 現在は、イカロス・ミストレル(ギュゲス)が使用可能です。
 (ギュゲスはブースト回復が速い関係で形としては使用可能ですが、ステップ込みではブーストがかなりぎりぎりなのと空中ステップ自体が少々心許ない関係で、再ジャンプするにはあまり実用的ではないでしょう。)
 内容としては、上のスライド着地と併用し、急上昇2回→スライド着地→急上昇2回→スライド着地と、繰り返すもの。
 これは一部機体しか使用できず、ギュゲス以外は機体が軽い(高度を稼ぐことができる)ことから、
 敵機との距離を引き離し易いです。
 更に地上に降りる頃には常にブーストが全回復している為、何かと操作に余裕が生まれます。この点はギュゲスも一緒。
 また、全機体が十分に性能を発揮し易い地上戦回数が減り、着地する回数自体も少なくなる為、
 着地絡みの被弾が少ないです。
 地面に当たった爆発物の爆風等にも耐性が高く、回避性能の高い急上昇を繰り返し行える点でも、回避に優れています。
 特に、回避を売りにしているイカロスが使うことで、その生存力の高さを示せるでしょう。
 
 敵が上空まで追えない、上手く武装が機能しないということは、自機が狙われ難く・・・。
 裏を返せば、チーム戦では味方に攻撃が移り易いという面を持っていたりも。
 
 ***ホバー着地
 これは着地する前にブーストボタンを押すことで落下速度を軽減し、
 着地硬直を発生させないというもの。
 上に書いたスライド着地とは異なり完全に着地硬直を無くす為、着地時の隙がないです。
 ブーストゲージを使用する為にブースト管理ができなければならない点と、
 相手に読まれて自機の真下にロックオフ射撃などを置かれた時の対処が必要な点で、
 ステップ着地より技量が必要です。
 
 ただ、特に重量機の場合は通常機動力が高く無いことが多く、攻守共に急上昇の依存度が高いもの。
 そこに加えて、落下慣性を打ち消すには機体の重さから多くのブーストを費やすので、少し扱いが難しいです。
 例え相手のステップ狩りがわかっていたとしても、1発ぐらいなら被弾しながらスライド着地をした方が良い場面も多々。
 
 なお、間違ってもブーストボタンを2度押ししてハイブーストで軽減してはいけません。
 落下速度を軽減するといった「上昇」しない状況下でのハイブーストは通常のブーストより非効率的ですし(大体通常ブースト200程度に相当します)、
 ブーストだけで余計に減速してしまい、硬直のない着地での停止による恩恵が小さくなってしまう事も。
-
-**盾の使い方
-SKの時間制限の無い盾は、常時押しっぱなしでも他の動作に影響を与えない為、
-構えることのデメリットがありません。(ケルベロスやトールのように、時間制限のある盾を持つ機体は別)
-キーボードの同時押しさえ差し支えなければ、常に構えておきましょう。
-
-・その他の、常時押しっぱなしにしてはならない場合。
-盾が剣波に変わった段階のピロテースは、押しっぱなしでは剣波が出無いこと。
-可変機の場合はヨー操作や、変形解除と共通になっていること。
-その2点になります。
-
-***盾?回避?それとも・・・
-盾を使う場面と、回避する場面。その判断は特に慣れと経験が必要な部分です。
-***どれを選ぶと、今後の展開が良いのか。
-・目の前の攻撃を受けて盾を削るのが良いのか。
-・ブーストゲージを使用して急上昇するのが良いのか。
-・ステップが間に合うのか。
-・場合によっては、敢えて被弾した方が良いのか。
-
-※この中では、盾が一見無難に見えるかも知れませんが、
-時には一度攻撃を盾で受けてしまうと。しばらく身動きがとれなくなる場合もあります。
-
-※被弾する・・・という変に見える選択肢も、被弾後に盾、又はブーストゲージ、
-あるいはその両方が必要そうな場面では大切な選択肢です。
-
-これらを瞬時に判断して、行動しなければ手遅れになることも多いので、
-ここはどうしても時間がかかる部分だと思います。
-
-***少し浮く
-初心者の方へで挙げたことでもありますが、SKは短い間隔で多数の攻撃を受ける(被弾、盾で受ける場合両方)と、
-攻撃されている機体の当たり判定が一瞬消え、敵の攻撃を透過することがあります。
-
-これにより例えば、複数機に攻撃された際に爆発物が混じっている場合や、
-トールのサブ射撃のように爆発物が連続で飛んでくると、一部の攻撃を自機が透過してしまい地面にヒット。
-結果として、盾の裏側からその爆風を浴びる形となり被弾、ガードも解けてしまいます。
-
-それを防ぐ為に、相手の攻撃に爆発物が混じっている場合は、
-(最初は受けることができるので)途中から浮き上がる等して地面から距離を取ることが必要になってきます。
-
-
-***ロックオフ
-SKにおける盾のカバー範囲は、機体によりまちまちです。
-ただロック方向や、自機の状態(上昇、下降などの傾き)によってもその範囲が変わってきます。
-自機の状態は自分で調整できますが、ロック方向に関しては相手に左右されます。
-その為、シビアな位置から攻撃を盾で受ける際にはロックオフすることも有効です。
-一概には言えませんが、自分に向かってくる攻撃に対してなら、
-ロックオフ状態が最も素早く、かつ広範囲に対応できる状態であることが多いです。
-
-***攻撃を反らす
-動画を見て貰えればわかる通り、一発の攻撃が多段ヒットするものを盾で受ける場合。
-(比較的やり易いのはピロテースや、ゼフィロスのメイン)
-真正面に構えているだけでは2hit分盾が削れてしまいますが、
-相手の攻撃を受けた瞬間に機体を左右に傾けることにより、1hit分の削れで済みます。
-
-慣れてくれば、トールのメインや、ピロテースのサブ、格闘を一瞬だけ受けて離脱などにも使えます。
-これらは位置関係や状況次第では、ステップの出始めの溜めの部分で当たってしまうことも多く、
-攻撃の一番最初の部分を盾で受けて離脱ができると、自機、盾共に長持ち。反撃にも以降し易いです。
-それができるようになると、特に重量機の扱いではまた少し違った世界が見えてくると思います。
-
-
-*めくり対策
-基本テクニック攻撃編の内容になりますが、「めくり射撃・格闘」
-これに対しての対処法になります。
-
-***ロックオフ
-動画を見て頂いたらなら早いのですが、ロックオン状態で頭上の相手が前ステップ射撃。
-SKでは、ロックオン時のステップは相手の位置に向かって移動する為、
-こちらが前ステップで相手の攻撃を避けようとしても、
-タイミング次第では位置関係がほとんど変わらずに被弾してしまうことがあります。
-これを回避する方法としての、ロックオフです。
-
-めくりの話とは違いますが、ロックオン時のステップ関係は全て上に書いた通り。
-近距離以外ではあまり実感はできませんが、ロックオン時は横や斜めステップも相手を中心に動いています。
-その為、完全に回避に専念したい時などは、ロックオフ状態でレーダーを見ながら回避した方が、
-回避し易いことも多いです。
-
-***予想した攻撃方向に盾を構える。
-
-*格闘の回避
-攻撃編と重複する箇所。