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以下、各動画内の時間表示で用語設置。

0:05~ スライド着地
0:30~ 無限飛行
0:40~ ホバー着地


動画で使用したテクニック解説+α

着地関係のテクニック

SKではブーストボタン2連打以上による急上昇が移動速度、発生の速さから安定した回避手段となっています。
ただし、浮き上がった機体は必ず落下する運命。
その落下中は機体ごとに重さ(落下速度、落下慣性)が存在し、
地面に着地した時の落下速度が速い場合には、一定の着地硬直が発生します。
着地硬直中はその場で一切動けず、また(盾も含め)行動もできない為に、
非常に大きな隙となっています。以下、その硬直の隙を軽減、回避する手段の解説です。

スライド着地

着地する直前にステップすることで、ステップ中に着地硬直を発生させるテクニック。
着地硬直そのものは無くなりませんが、ステップによる移動をしている分、着地の隙を軽減できます。
また下にあるホバー着地とは違い、ブーストゲージに左右されない点で着地時の基本です。

無限飛行(一部機体のみ)

現在は、イカロス・ミストレル(ギュゲス)が使用可能です。
(ギュゲスはブースト回復が速い関係で形としては使用可能ですが、ステップ込みではブーストがかなりぎりぎりなのと空中ステップ自体が少々心許ない関係で、再ジャンプするにはあまり実用的ではないでしょう。)
内容としては、上のスライド着地と併用し、急上昇2回→スライド着地→急上昇2回→スライド着地と、繰り返すもの。
これは一部機体しか使用できず、ギュゲス以外は機体が軽い(高度を稼ぐことができる)ことから、
敵機との距離を引き離し易いです。
更に地上に降りる頃には常にブーストが全回復している為、何かと操作に余裕が生まれます。この点はギュゲスも一緒。
また、全機体が十分に性能を発揮し易い地上戦回数が減り、着地する回数自体も少なくなる為、
着地絡みの被弾が少ないです。
地面に当たった爆発物の爆風等にも耐性が高く、回避性能の高い急上昇を繰り返し行える点でも、回避に優れています。
特に、回避を売りにしているイカロスが使うことで、その生存力の高さを示せるでしょう。

敵が上空まで追えない、上手く武装が機能しないということは、自機が狙われ難く・・・。
裏を返せば、チーム戦では味方に攻撃が移り易いという面を持っていたりも。

ホバー着地

これは着地する前にブーストボタンを押すことで落下速度を軽減し、
着地硬直を発生させないというもの。
上に書いたスライド着地とは異なり完全に着地硬直を無くす為、着地時の隙がないです。
ブーストゲージを使用する為にブースト管理ができなければならない点と、
相手に読まれて自機の真下にロックオフ射撃などを置かれた時の対処が必要な点で、
ステップ着地より技量が必要です。

ただ、特に重量機の場合は通常機動力が高く無いことが多く、攻守共に急上昇の依存度が高いもの。
そこに加えて、落下慣性を打ち消すには機体の重さから多くのブーストを費やすので、少し扱いが難しいです。
例え相手のステップ狩りがわかっていたとしても、1発ぐらいなら被弾しながらスライド着地をした方が良い場面も多々。

なお、間違ってもブーストボタンを2度押ししてハイブーストで軽減してはいけません。
落下速度を軽減するといった「上昇」しない状況下でのハイブーストは通常のブーストより非効率的ですし(大体通常ブースト200程度に相当します)、
ブーストだけで余計に減速してしまい、硬直のない着地での停止による恩恵が小さくなってしまう事も。