コントルタン


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大別すると二つの意味を持つ。

1 「迎撃魔法少女コントルたん」の事。または彼女の決め台詞の一部。
2 日常会話で起こる恥ずかしい状態を引き起こす技。

ここでは2について説明を行う(1は別項参照のこと)。

人間はタブー視されている事を知っていると逆にその事が頭を占拠してしまう事がある。
日常会話におけるそれは、多くの場合常識から逸脱した内容(公衆良俗に反する内容)であるが、この技はその人間の心理を逆手に取った正に悪魔の所業なのである。
詰まり、発話者(技の使用者)は明らかに話題が展開する様な言い回しでタブーの概念を刺激し、相手が誘いに乗れば「え?」と、とぼけるのである。
相手が硬派なキャラクターを演出している場合は効果はてきめんであり、下手をするとその後の人間関係まで崩壊させるかもしれないほどの破壊力を持つ。
使用例はここでは省略させてもらうが、 絶対に安易に使用してはならない

狭義では フェンシングとか呼ばれる西洋の剣技におけるフレーズの一種らしい。
攻め側が、相手が放ったコントルアタックに対して、それをノンにして逆に自らの攻撃を成立させる技術とされるが、その真相を知る者はごく少数である。
コントルアタックフットワークでかわす方法、コントルアタック自体をパラードする方法などが見受けられるが、要するに釣り。

しかし、これは原義からは大きく逸脱した用法である事から殆ど気にされないし話題にも上らない。
その方が誰も困らないし、誰も傷つかない。それでいいと思う。