エリミナシオン・ディレクト


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「行くぞ!」 「ええ!」 「「必殺! エリミナシオン・ディレクトーッ!!」」

戦いが大詰めになった際に用いられる最終、最大の必殺技。
この技は一人では使えない。二人の力を合わせなければ本来の威力を発揮しないどころか発動すらしない。

だが、この技の恐ろしいところは、発動に関わった二人のうちのどちらかの命を犠牲にする必要がある事だ。
故に悲劇的な結果しか生まず、生き残った者も永遠に罪の意識に苛まれ続ける。友情関係であろうが、血縁関係であろうが師弟関係であろうが恋愛関係であろうがお構いなしに打ち砕いてしまうのである。

しかし、大きな目標の為には小さな犠牲はつきものなのだ。
星に還った命とこの戦いがいつか世界を救うと信じて戦士たちは戦い続ける……。

技が発する波動の外見は山。その頂点から一本の線が分岐し、張り巡らされ、末端には多数の戦士たちの足跡が刻まれている。使用した人数が多ければ多いほどそのエネルギーは膨大になり、波動の大きさが増す。それ故に戦いが進むにつれて戦士は背負うものが増え、この技の威力は上昇するのである。

トーナメント戦? 何それ? 食えるの?