留辺蘂駅
石北本線


北見市留辺蘂町東町(あずままち)にある駅。駅ナンバリングはA56である。
温根湯温泉への玄関口である。特急オホーツク・大雪を含む全ての列車が停車する。

留辺蘂駅の様子


駅看板 窓口と改札口
駅の風景 (網走方面を望む) 駅の風景 (遠軽方面を望む)
駅前

駅情報


 島式ホーム2面3線の構造を持つ。有人駅ではあるが,夜間は駅員不在で、 そのときの緊急連絡先は北見駅となる。
 旧留辺蘂町(現在の北見市留辺蘂町)の中心駅であり、 駅前には留辺蘂の市街地が広がる。
 難読地名の1つであり、 留辺蘂は「るべしべ」と読む。
 北見市の大きな街としてはこの駅が西の端にあたる。この近くを通る国道39号線は難所である石北峠へと向かい山の中へと入っていく。よって、石北峠を越えてくるとオホーツク総合振興局の入り口にあたる。線路は石北峠ではなく北側の北見峠を越えているため遠軽方面へと伸びていく。

 温根湯温泉と北見を結ぶ北海道北見バスが駅前を通る。この路線の便のうち約半分は留辺蘂で折り返す。

[2013/09/13,山口 亮]

隣接駅


西留辺蘂  ←  留辺蘂  →  相内



Copyright c 1997-2009 北海道大学鉄道研究会
(Hokkaido University Railway Research Group, Japan)