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新函館北斗駅


北海道新幹線の現時点での終点であり、函館本線への乗り換え駅となっている。所在地は北斗市市渡であり、函館本線の駅ナンバリングはH70である。

新函館北斗駅の様子


 新幹線2面2線、在来線2面4線のホームを持つ駅である。南口と北口があり、両者は自由通路で結ばれている。新幹線側は、ホームは地上にあるが改札口は2階にある。在来線側は乗り換え改札口が1階と2階それぞれにあり、ホームは1階にある。

新幹線側

横型駅名標(新幹線) 縦型駅名標(新幹線)
未使用のホーム ホームドア
新青森方面を望む 札幌方面を望む
在来線用乗車券の自動券売機 新幹線改札口
新函館北斗駅の新幹線発車時刻表 新幹線ホームの待合室
新幹線の出発/到着案内 空席案内
発車標 発車案内
乗車位置案内
駅自由通路 駅の1階の様子

 新幹線ホームは2面2線であるが、最も南側に使用されていないホームがある。これは札幌延伸時に使われる予定である。ホームは在来線に近い側が11番線、在来線から遠い側が12番線となっている。基本的に11番線には出発列車が、12番線には到着列車が入線する。ホームドアの色は黄色である。
 列車は東京 - 新函館北斗間のはやぶさが10往復、仙台 - 新函館北斗間のはやぶさが1往復、盛岡 - 新函館北斗間と新青森 - 新函館北斗間のはやてが1往復ずつ運行される。このほかに臨時列車が最大3往復走ることがある。
 11番線は在来線ホームの1番線・2番線と水平につながっている。両者の間には乗り換え改札がある。また12番線に降り立った場合は、一度階段を上がって2階の在来線改札口に進むことになる。
 新幹線改札口を出た正面には自由通路がある。ここは壁がガラス張りとなっており、新幹線の発着風景を見ることができる。この自由通路の北口側からは、2016年には田んぼアートを見ることができた。
 改札口を出て左に進むと観光案内所とレストランがある。1階には交流スペースと北斗市のアンテナショップ「ほっとマルシェ おが〜る」がある。

在来線側

新函館北斗駅北口 北口の駅前ロータリー
北口の駅前通り 新幹線乗り継ぎ改札口(1階)
横型駅名標(在来線) 縦型駅名標(在来線)
1番線 1番線(逆方向より)
新函館北斗駅在来線ホーム2番線 新函館北斗駅在来線ホーム3番線に停車している函館行普通列車
1番線から七飯方面を見た様子 運賃表
在来線出発案内 在来線特急の乗車口案内

駅情報


 在来線ホームは2面4線であり、新幹線の線路側から1番線-4番線となっている。ただし1番線は乗り換え改札口の手前までの切り欠き式ホームであり、1番線と2番線は電化されている。1番線からは函館と新函館北斗を結ぶアクセス列車「はこだてライナー」のみが発着する。2番線は特急「スーパー北斗」・「北斗」(上り全列車と下りの一部)と下り普通列車が発着する。ただし特急列車同士の交換が発生する場合、下り(札幌行)の「スーパー北斗」・「北斗」は3番線から発着する。また、大沼以北から直通する上り(函館行)の普通列車は3番線に入線する。4番線では定期列車の客扱いは無く、一部回送列車のみが使用する。この他、4番線より北側に上り貨物列車用の待避線がある。

 駅前にはバスターミナルがあり、JRの駅から離れた函館市の地区や函館空港、大沼公園、せたな町、ニセコなどに向かうバスが発着する。また高速バスもはこだて号、函館特急ニュースター号ともに停車する。
4番線に停まる回送列車 新函館北斗駅前を発射する函館バスの快速せたな号
 駅前にはホテルが1軒ある。またレンタカー屋が並ぶが、駅から数百m歩くと草むらが広がっている。駅南口から線路に並行に仁山方面に300mほど歩くと郵便局がある。また大野市街地方面に1kmほど歩くとセイコーマートがある。ただしセブンイレブンは北口から3km歩いた国道沿いまで行かなければならない。


在来線時代の当駅については渡島大野駅を参照のこと。

[2016/06/11・12・18・19・30、乗リツ]
[2017/10/31 早ナエ

隣接駅


木古内/七飯(H71)  ←  新函館北斗(H70)  →  仁山(H69)



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(Hokkaido University Railway Research Group, Japan)

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