新琴似駅
札沼線


札幌市・新琴似地区の東端に位置する駅である。駅ナンバリングはG05である。

新琴似駅の様子


駅看板1 駅看板2
駅の風景1 (新十津川方面を望む) 駅の風景2 (札幌方面を望む)
待合室の様子 熊の石像
shin-kotoni_outside3_large_2014.JPG
駅前のレンガブロック レンガブロックの解説 (クリックで拡大)

新琴似駅の様子(電化開業前)


駅の外観
駅看板 駅前の様子
駅の風景 (新十津川方面を望む) 駅の風景 (札幌方面を望む)
出発案内 熊の石像
駅前のレンガブロック 放置されたレンガブロック (下記解説参照)

駅情報


 2面2線の高架駅である。かつての駅前は真っ直ぐな道路が駅にぶち当たるだけという単純なものであったが、2005 年にロータリーと広場が整備され、現在の姿となった。なお、駅待合室には熊の石像が鎮座しているが「出所不明・いつから駅にあったのかも不明」という曰く付きのものである。2000 年に駅が高架化された際、公募により「新ちゃん」という名前が付けられ、現在では季節ごとに着替える駅の宣伝係として活躍している。

 駅前ロータリーにはレンガブロックが点在している。この駅の近くに住んでいた会員の証言によれば、駅前整備中の 2005 年夏に駅近くのレンガ風の外見を有するマンションの解体工事があり、その直後に置かれたものだとのことである。件のマンションとの関連が疑われるが、レンガブロックに打ちつけられた解説曰くこれは 1960 年から 1997 年まで駅前にあった新琴似農協倉庫の壁材であるとのこと。また件のマンションの解体工事直後からしばらくの間、駅近くのゴミ集積所にレンガブロックが放置されていた。現在は撤去されているが、件のマンションや農協倉庫との関連は不明である。

 駅改札を出て正面にはセブンイレブンがあり、更に線路伝いに進むとスーパーがある。そのほか徒歩5分圏内にセイコーマート、ローソンがある。郵便局は駅前ロータリーを正面に出て徒歩5分ほどの地下鉄麻生駅の近くにある。また、駅待合室にベーカリーショップが入っている。

 なお、当駅のすぐ近くに便利な地下鉄の麻生駅が存在するためか駅前だからといって家賃が高いわけではなく、方角によっては駅から離れるほど家賃が高くなる傾向にある。そのため当駅は不動産事情的には「駅」扱いされていないのかもしれない。

[2007/07/25,雅]
[2014/12/21,奈サク (再訪) ]
[最終更新:2016/08/06、乗リツ]

外部リンク


 ベーカリーベル 駅待合室のベーカリーショップ

隣接駅


新川  ←  新琴似  →  太平



Copyright c 1997-2015 北海道大学鉄道研究会
(Hokkaido University Railway Research Group, Japan)