芽室駅
根室本線


 ゲートボール発祥の地、芽室町の中心駅である。芽室町本通に位置し、駅ナンバリングはK27である。

芽室駅の様子


駅看板1 駅看板2
memuro_guide1.jpg
芽室遺産 (クリックで拡大) 観光案内
駅の風景 (帯広方面を望む) 駅の風景 (滝川方面を望む)
周辺マップ (2008年6月13日撮影) 駅前のモニュメント
駅舎内にある噴水

駅情報


 駅舎側の1番線と,跨線橋を渡ったところにある2番線、3番線からなる2面3線のホームがあり、列車交換がない場合は上下線ともに1番線に発着する有人駅である。

 駅前のモニュメントは芽室町が 1999 年(平成 11 年)に開町 100 年を記念して設置された“ゆめポスト”で,個人のメッセージをここに納め、50 年後に開封することになっている。このほかに、芽室町が後世に伝えたい財産を「芽室遺産」として登録してあり、芽室町が発祥のゲートボールなど6件が選ばれている。

 駅周辺は芽室町の中心街で、駅のすぐそばにはスーパーがあるほか、駅から東へ徒歩5分強のところにセブンイレブンがある。

 また、芽室-大成間にあるオーバークロスは列車撮影地として有名なポイントである。隣の大成駅が最寄駅だが、当駅からでも徒歩20分程度でたどり着くことができる。この撮影地に関しては大成駅および、撮影スポット情報12のページで詳しく述べているので、そちらを参照していただきたい。
Memuro Station Busstop Tokachi Bus.JPG Memuro Station Busstop Shimizu Town Support Bus.JPG
十勝バスのバス停 清水町災害支援バスの時刻表
(現在は運行していない)
Memuro Station Busstop.JPG Memuro Station alternative bus.JPG
じゃがバスのバス停 芽室-新得間の代行バス
 駅前には十勝バスの芽室線や、芽室町のコミュニティバス「じゃがバス」などが発着する。また当駅-新得間が不通だった際は、新得との間に代行バスが運行されていたほか、十勝バスにより清水町災害支援バスに無料で乗車することができた。

[2008/08/14,村山 弘]
[最終更新:2017/01/09、乗リツ]

隣接駅


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