西瑞穂駅
富良野線


 国道237号線に面しており,周囲には水田が広がる.官設鉄道を起源に持つ富良野線の駅としては,1958年開業の比較的新しい駅である.

西瑞穂駅の様子


駅名板 ホーロー駅名板
駅の風景 (旭川方面を望む) 駅の風景 (富良野方面を望む)

駅情報


 ホームと待合所だけの簡単な設備の駅で,周辺に民家が散在する程度.トイレはなく,物を買えるようなところも見当たらない.次の西御料くらいから旭川近郊の住宅地に入り,その差は一目瞭然である.
駅から国道237号線沿いに南下すると,右手に「木と暮らしの情報館」(林産試験場併設)がある.公式HPでは徒歩8分とのこと.

[2007/06/22,里見 拓]
[2017/05/13,狩シタ]

隣接駅


西神楽  ←  西瑞穂  →  西御料



Copyright c 1997-2009 北海道大学鉄道研究会
(Hokkaido University Railway Research Group, Japan)