大沼公園駅
函館本線


七飯町大沼町にある大沼観光の拠点となる駅で、特急列車も一部が停車する。駅ナンバリングはH67である。

大沼公園駅の様子


駅看板1 駅看板2
駅看板3 名所案内
駅の風景1 長万部方面を望む) 駅の風景2 函館方面を望む)
記念入場券2種類 駅前の様子
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周辺マップ (クリックで拡大可) 大沼と駒ケ岳を望む
大沼公園名物「大沼だんご」 「大沼だんご」の中身 (正油・あん)

駅情報


 ホームは1面1線で、駅構内にみどりの窓口、自動券売機、コインロッカーがある。駅周辺には観光案内所、売店、レンタサイクルがある。また、明治38年創業の「沼の家」という団子屋が駅前にあり、名物の「大沼だんご」を発売している。「大沼だんご」は上にある「正油・あん」のほか「正油・ごま」というものもある。特急「スーパー北斗」および「北斗」の車内でも発売しているが、車内で購入できるのは「正油・あん」のみである。

 大沼国定公園は名曲「千の風になって」誕生の地で、大沼・西大島には「千の風になって」のモニュメントもある。また、当駅から徒歩10分ほど北へ行くと大沼と駒ケ岳を望むスポットがある。残念ながら、この日はあいにくの天気で駒ケ岳の頂上には雲がかかっていた。

[2009/05/03,村山 弘]

隣接駅


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