清水沢駅
石勝線(通称夕張支線)


かつては三菱石炭鉱業大夕張鉄道との乗り換え駅であった駅である。駅ナンバリングはY23である。

清水沢駅の様子


駅看板1 駅看板2
夕張方を望む 南千歳方を望む
観光案内 タブレット閉塞機
(苗穂工場鉄道技術館の展示)
清水沢駅前商店街と清水沢駅前バス停 ホームから駅舎を望む
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夕鉄バス社光・新札幌方面時刻表
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夕鉄バス南部・清陵町・登川方面時刻表
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駅情報

 かつての夕張市南部・大夕張地区方面への大夕張鉄道との接続駅で、北海道最後の腕木式信号機使用駅であった。
 夕張支線は2004年3月まで北海道で最後となったタブレット閉塞を使用していたが,交換設備の撤去に伴い平日と土曜日のみの駅員配置となった。
 周囲は夕張支線で最大の市街地を有する清水沢地区で、新夕張を除くと夕張支線唯一の有人駅(平日・土曜7:00~14:00)であったが、2015年10月に無人化された。現在は簡易委託駅であり、駅前の商店で定期券販売などの簡易委託を行なっている。
 当駅の駅前には清水沢駅前バス停があり、かつての大夕張鉄道線とは異なり南清水沢・清陵町を経由して大夕張鉄道が走っていた遠幌・南部(南大夕張)地区へと行く路線、旧楓駅方面の登川へ行く路線、清水沢地区の清陵町行きのバスや、夕張支線に並行して旧夕張駅近くの社光行き、江別・夕張市内を除き旧夕張鉄道線に沿って新さっぽろ駅へと向かう路線等が発着している。
 なお、新さっぽろ駅発着の路線は全て南部地区始発で、全線通して計2時間23分かかる超長距離一般路線バスであるため,運賃表が整理券番号前半の運賃と後半の運賃が交互に表示されるものが使用されている。

 また、コンビニは新夕張方面に5分歩いたところにセイコーマートがある。

[2009/09/13,柏達哉]
[最終更新 2016/08/03、 乗リツ]

隣接駅


   南清水沢  ←清水沢→  鹿ノ谷   




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