220形
札幌市交通局

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 220形は1959年に2両導入された車両である。221号~228号まで製造されたが、223号~228号は1974年に鉄北線廃止にあわせて廃車となっている。120形と130形の機器を流用して製造した車両であり、札幌綜合鉄工協同組合が製造した。当初は直接制御であったが、東京都電8000形からの発生品によって間接自動制御へと変わっている。1990年に2度目の車体更新が行われて現在の外観となっている。

[2010/2/15]


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