250形
札幌市交通局

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 250形は1961年に5両導入された車両である。2010年2月現在、全車両が現役である。札幌市電初のボギー車であった500形の機器を流用して製造した車両であり、札幌綜合鉄工協同組合が製造した。道内産の車両はこの車両までであり、この車両以後は道外で製造されている。また210形、220形、240形よりも全長が長くなっている。1991年から1993年にかけて車体更新が行われ、現在の外観となっている。
[2010/2/15]


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