ホハ13・ホハ19
丸瀬布いこいの森

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 丸瀬布いこいの森で使用されているホハ13(西武37)・ホハ19(西武36)は1925年に製造された両備鉄道の車両である。その後、両備鉄道は1933年に神高鉄道と合併し、さらに1940年に井笠鉄道と合併し、1969年まで活躍した。1973年に西武鉄道が買い取り山口線で使用されたが、1984年に廃車された。その後保存されていたが1994年に丸瀬布町が買い取り、動態復元の上、丸瀬布いこいの森で使用されている。なお、いこいの森にはホハ13、ホハ14、ホハ18、ホハ19の4両が西武山口線からやって来たが、ホハ18(西武35)は西武鉄道の塗装のまま保管され、ホハ14(西武38)は解体されている。
[2010/2/16]

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