735系電車
JR北海道

jrhec735-04.jpg

 735系は2010年に3両編成×2の6両が製造された、オールロングシートの3ドア車両である。寒冷地の車両としては初めてボディにアルミ合金を採用しており、夏期は営業列車として使用されるが、冬季は車体断熱性などの試験車両として使用される予定である。
 また、735系は既存の通勤車両と比較して乗降口のステップレス化、トイレの車いす対応、吊り手の増加などの改良が加えられている。
 デビュー後暫くの間は試運転こそあれど営業運転には就いていなかったが、2012年5月より営業運転を始めている。

その他の情報


jrhec735-05.jpg jrhec735-01.jpg
車内の様子 本州を輸送中の様子
jrhec735-02.jpg jrhec735-03.jpg
本州を輸送中の様子 北海道を輸送中の様子
jrhec735-06.jpg jrhec735-07.jpg
営業運転の様子 クハ735-100代(旭川方先頭車)
jrhec735-08.jpg jrhec735-09.jpg
モハ735-100代 クハ735-200代(小樽方先頭車)
jrhec735-10.jpg jrhec735-11.jpg
T台車(N-TR735) M台車(N-DT735)
jrhec735-12.jpg  
LEDが採用された側面方向幕  


[2012/7/15,勝オロ]


Copyright 1997-2010 北海道大学鉄道研究会
(Hokkaido University Railway Research Group, Japan)